このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。
Column
移住お役立ちコラム
Column

山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介!

山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介!

皆さまこんにちは!
「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」
「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」
そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。
おすすめ街紹介コラム第9弾!今回は山形県の最北端、日本海と霊峰・鳥海山に抱かれた自然豊かな町 遊佐町(ゆざまち)を取材しました。

自然の中で「豊かに暮らす」選択ができる遊佐町は、移住先として注目を集めていることをご存じですか?
移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さいね!

目次

移住するなら知っておきたい遊佐町の魅力

遊佐町は綺麗な水が豊富なため、天然岩ガキなどの海産物・農産物やメロン、柿などのフルーツといった食が豊富な町です。
自然も豊かで四季の移ろいを五感で感じながら、レジャーも楽しめるのが遊佐町の魅力です!
加えて子育て支援や移住者向け制度も整っており、自然に癒され地域と繋がりを持ちながらゆったりとした生活が送れそうですよね。
それでは詳しく遊佐町の魅力を紹介していきます!

自然が豊かで四季を感じながら過ごせる

水が綺麗だからお米や野菜、魚介が美味しく、四季ごとに旬の食材を味わうことができます!
ウイスキー醸造所が2軒あり地酒も楽しめます。

子育て支援が充実している

学校は町内に3校(小中高)あり、取材中にもスクールバスが何度か通っていました。
スクールバスは、臨時便や満席の場合は児童生徒が優先されますが一般の方でも乗車することができます。

▶遊佐町立小学校
また、小・中学校ともに少人数教育が行われており、先生と生徒の距離が近くきめ細かな指導が受けられる環境が整っています。
自然体験を取り入れた学びも多く、子どもたちがのびのびと成長できる地域性が魅力です。

遊佐町子どもセンター わくわく未来館

こちらの施設は子どもたちと子育て世代を幅広く支援するための子育て支援施設です。
鳥海山をテーマとした大型遊具やボールプールがあり、移住希望の方がお子さんを連れて来られた時はこちらに案内して遊びながら話を聞いていただくこともあるそうです。


遊戯室、幼児室、交流スペースや絵本コーナーなどがある他、育児講座など専門の先生のお話を聞いたり、育児相談なども行っています。


開設日は年末年始を除く前日となっていて、町の中心にあるので子育て世代にも心強いですね!

総合運動公園 鳥海パノラマパーク

パノラマパークをはじめとして、遊佐町には公園が数多くあります!
施設内には広場のほか、遊具、釜場、多目的運動場、ウオーキング可能な園路が整備され、様々な用途に使用可能です。

芝生なので子どもたちはもちろん、高齢の方のお散歩にもおすすめです。

子育てに関するさまざまな支援が用意されている

支援の項目でより詳しく説明しますが、誕生祝金などの子育て支援金だけではなく、赤ちゃんのおむつプレゼントなどの事業も行っており、子育て世帯に嬉しい制度が整っています。

移住者への支援が手厚い

遊佐町では移住者の方の受け入れに積極的で、現在よりも移住が注目されていなかった時期、約10年前から移住に力を入れてきた町でもあります。

空き家再生地域おこし活用店舗

移住者の方が運営している古民家カフェ「わだや」さんにお邪魔しました。
わだやさんは、遊佐町空き家再生プロジェクトの第一弾の取り組みとしてオープンしました。
地元食材を使用したおやきや、お味噌の通販をされています。

畳の空間で落ち着く至上の空間・・・!そして人生で食べたおやきの中で1番美味しかったです!
残念ながらわだやさんは5月末で閉店されてしまうとのことですが、空き家再生地域おこし活用店舗の店主は引き続き募集されていて、移住者の方が新しくビジネスなどが始めやすいのは嬉しいですよね。

移住者交流会が多い

通常だと年に1年開催ペースですが、遊佐町では季節ごとに移住者交流会を実施しています。
遊佐町ではNPO法人いなか暮らし遊佐応援団が、新たな生活をスタートされた皆様の交流を深めるためのイベントを企画しています。

現地取材した遊佐町の暮らしとは

ここからは実際に取材で訪れた際に現地で撮影した写真とともにご紹介いたします。
遊佐町のスーパーや薬局、郵便局をはじめ、生活に直結する施設は町役場の近くに集約されています。


町内には郵便局、図書館をはじめ、スーパーマーケット4軒、ドラックストア3軒、コンビニ3軒、ガソリンスタンドがあります!

グリーンストア

アサイーボウル旬のフルーツが丸ごと入ったフルーツサンドは行列ができることも。Instagramのフォロワーも多く、TVや新聞などでも紹介されており、県内でも有名です。


後継者の方がSNSでの発信を尽力的に行っています!

遊佐エルパ

遊佐エルパにはマックスバリュー、100円ショップ、菓子の仲屋、カフェ喫茶灯、服屋さんなどさまざまなお店が入っている商業施設です!
駐車場も非常に広く、バス乗り場もあります。

薬王堂

朝9時から夜の22時まで営業しています。駐車場も広く、町の中心エリアにあるのでアクセスがしやすいです。

その他、スーパー「Aコープゆざ店」や、スポーツ用品を取り扱う「ユザスポーツ」などのお店もございます。

遊佐町の医療機関について

町内には内科・小児科・歯科などの医療機関が複数あり、日常的な通院や急な体調不良にも対応できる体制があります。
また、在宅医療を実施している医院もあり、訪問診療や往診に対応しています。
地域包括支援センターも設置されており、高齢者や子育て世代へのサポートも充実しています。

遊佐町の仕事は?就職支援もあるの?

「遊佐町 正社員」と検索した時には、100件ほど求人が表示されますが、フルリモートなどの他県の求人も含まれているため、遊佐町の求職情報の実情は気になるところ。
実際に遊佐町に住んでいる方がどのようにお仕事を探しているのか、移住者の方はどのように転職活動をされているのかを紹介していきます!

遊佐町内だけでなく近隣で探す

遊佐町内で探すというよりも、近隣で探す方が多いとのことです。
理由としては、隣接する酒田市まで車で30分程度、国道7号を進めば40分で秋田県のにかほ市があるため、近隣の市町村に就労されている方も多いのだそう。

町おこし協力隊

遊佐町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない・移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、町おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるのだとか。
年齢制限はないですが、20代前半から40代までの方が町おこし協力隊として活動されているとのことです。
何より嬉しいのが、町おこし協力隊の待遇が魅力的というところです!(遊佐町公式HPから引用)
・住居(町が家賃全額負担)
・住居暖房用灯油代(月額5,000円以内の実費、冬期間のみ)
・活動車(軽自動車1台)
・活動車用ガソリン代(月額20,000円以内の実費)
・専用PC・活動中のボランティア保険
・任期中の水道料補助(年齢制限あり、実家へのUターンの場合は対象外)
・1年分のお米、味噌、醤油の支給(山形県外から転入の場合)….などなど。
そして、何より町おこし協力隊での活動を通じて、地元の方との交流が深められますね!
都心から移住された場合でも、生活必需品として車が必須になってくるため、活動車をお借りできるのは嬉しい制度。
いろいろな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。
その時は、ぜひ町おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか?

遊佐町ではどのような支援が受けられるのか?

実際に暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。
今回は、遊佐町役場企画課 定住促進係 佐藤さんにお話しをお伺いしました!

遊佐町役場 定住促進係の佐藤さんから支援についてのお話を伺いました。
移住に関連する各支援については、こちらのページからご確認ください。

ゆざっ子誕生祝金

第1子・第2子100,000円、第3子以降200,000円受取ができます。
出生届時に申請していただき、窓口で現金を支給しています。

子育て世帯移住奨励金

移住者であって、0歳~義務教育課程までの子どもを養育する方からなる世帯で、移住の日から5年以上継続して居住する方に、子ども一人あたり18万円/年(3年を限度)に交付しています。
その他の子育て関連の支援はコチラから。

空き家バンク物件の改修の補助

空き家バンク登録物件を購入・賃借して改修した場合、工事費の一部を補助します。

お試し住宅

遊佐町の生活を体験したり、空き家探しで訪れたりしている時にも利用ができます。そして、2〜7泊までのご利用が可能です。
こちらは大人気で、4月中旬の取材時点で4月〜6月は埋まっているとのことです。
しかも、お試し住宅はJR遊佐駅から徒歩2分ほどの好立地な街中にあります!
また、空き家となった住宅が無印良品を手がける(株)良品計画の空間設計部による企画デザインで、とてもオシャレな造りとなっているのが嬉しいですよね!

家探しの際の宿泊費補助

遊佐町空き家バンクの利用者登録をされている方が空き家探しをするために来町された際、1泊2食付きの宿泊費の一部を補助します。
移住希望者の中には「空き家バンク制度」を活用して、古民家をリノベーションしながら暮らしを始める方もいらっしゃいます。
補助金制度を利用することで、初期費用を抑えながら自分らしい空間をつくることができ、「住まい」そのものが人生の楽しみになるのは嬉しいですよね。

その他の移住支援などはコチラからチェックしてみてくださいね。

遊佐町の観光地紹介

最後に、遊佐町の観光地をご紹介いたします♪
遊佐町はキャンプ場、日帰り温泉、海水浴場もあるので海も山も楽しめます!

鳥海山

標高2,236mを誇る鳥海山(ちょうかいさん)は、町のどこからでも望めるランドマークです。
夏は登山やトレッキングが楽しめ、冬は真っ白な姿で静かにそびえ立つその姿は、暮らしの風景の一部として、多くの住民に親しまれています。

丸池様

鳥海山の雪解け水からなる湧水池「丸池様(まるいけさま)」は、透き通る青緑の水面が印象的。
地元では水神様として長く信仰されており、訪れるだけで静かに心が整うような空間で、県内外からも多くの方が訪れます。
観光地でありながら、地域に根付いた自然の象徴として日々の暮らしに潤いをもたらしています♪

湧き水スポット

遊佐町は遊佐湧水マップがあるほど日常に湧き水が溶け込んでいます。
山形県では地域の人々に育まれてきた優れた湧水等を「里の名水・やまがた百選」として選定し県内外に広く紹介していますが、遊佐町は県内最多です。
12か所の湧水が認定されているほど綺麗な水が豊富です。

道の駅鳥海ふらっと

道の駅 鳥海ふらっとでは季節毎に旬の食材を使用した料理を提供しています。
ファストフードやお土産品、ラーメン屋、パン屋などバラエティに富んでいて遊佐に来たならぜひ訪問していただきたいスポットです!

また、観光で訪れた時には遊佐駅の中にゆざっとプラザ、遊佐鳥海観光協会がございます。
地元の農家さん直売の新鮮な野菜や花など農産物、地域の特産物を販売している他、観光協会さんではおすすめの観光地について紹介してもらえるので、ぜひ訪れてみて下さい。


外の自動販売機では、遊佐の特産品が売られていました。

まとめ

いかがでしたか?
遊佐町は雄大な自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている町です。
移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう様々な制度が整っており、移住後も孤立せず安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか?
色々な支援や制度が整っていますが、UターンやIターンをされる方、相談をされずに移住される方は、豊富な支援制度を知らずに活用されないこともあるとのことです。
ぜひ遊佐町が取り組んでいる素敵な支援・制度を活用していただければと思います。
移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れてみてください!

*****************************************

移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨

豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪

移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです!

また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪

気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨

少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか?

個別相談会のご予約はコチラ!

すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。

入会の方はコチラ!

移住婚実現で
最大10万円を
キャッシュバック!

運命の人も 新しいライフスタイルも同時に手に入れてみませんか?

あわせて読めるコラム

街紹介コラム第四弾!山梨県鳴沢村ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第四弾!山梨県鳴沢村ってどんなとこ?

こんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です🏝   さて、今回ご紹介するのは山梨県南都留郡鳴沢村🏔です! 鳴沢村は人口3,063人(※2024年9月1日現在) キャッチコピーは富士山と富士五湖に抱かれた高原のむら。 マスコットキャラクターは『なるシカくん』🦌💓 かもしかをモチーフにした外見に、お腹には鳴沢村特産品のキャベツ。富士山型の帽子にミツバツツジが咲いているという鳴沢村を象徴した愛らしいキャラクターです。 農業が盛んで、前述の鳴沢村の高原キャベツ・鳴沢菜・トウモロコシ・なるさわブルーベリーなどが特産品です。 なるさわブルーベリーは巷でよく見るブルーベリーよりも大粒なのです♪   標高1000m付近から富士山頂上まで続く広大な土地を有している鳴沢村。 都心から90分と気軽に足を運べることに加え、標高が高く夏でも比較的冷涼な気候であるため別荘地としての支持が熱い地域なんです!   取材で足を運んだ際、あまりにもきれいな空気とおいしい水、そして何と言っても肉眼で富士山の山肌まで見ることができる絶景に驚きました。 本日はそんな絶大な魅力を持つ鳴沢村の魅力をお話していきたいと思います!   目次 ・鳴沢村の魅力 ・移住者インタビュー ・どのような支援を受けられるのか ・鳴沢村での暮らしを一部お届け! ・まとめ     鳴沢村の魅力 ①唯一無二のロケーション 鳴沢村は村全域が富士箱根伊豆国立公園に指定されています。 それゆえ、ロケーションは唯一無二!! 壮大な富士山がいつでも見られるんです! 筆者の少々古いスマホでズームして撮影してもこの通り! あまり景色を見て感動しないタイプのわたしですが、この景観は是非生で見ていただきたいです! 釣りがお好きな方だけでなく、キャンプがお好きな方にもぴったりです✨ また、先述の通り村全域が国立公園に指定されているため、将来もこの景観が損なわれることがないというのも鳴沢村だからこその強みではないでしょうか🏔   ②支援が手厚い 重複してしまうので、詳細は移住者インタビュー・どのような支援が受けられるの?のセクションをご覧くださいませ。 ③水質が良く、水道代が安い 富士エリアですから、水質が良くお水が美味しいのでコンビニやスーパーでミネラルウォーターを購入する必要がございません。 それなのに水道代が安くお財布にも優しいというメリットもございます。 使用状況にもよりますが、一般家庭で2ヶ月で1,400円~3,000円程度と驚異的な安さ! 毎日罪悪感なく湯船に浸かれますね…🛀     移住者インタビュー 移住する際に一番気になるのは、実際に移住した方の声ですよね! 鳴沢村役場の方の計らいで、千葉県から鳴沢村に移住し現在はふる里のけむりという定食屋さんを営んでいる川上さんにお話を伺いました! 【移住を決めた理由】 元々ご主人が釣りがお好きで何年も富士河口湖町にほぼ毎週泊まりで来ていたため、ならば住んでしまおう!となったのだとか🤔 千葉県でも釣りはできるのになぜ遠方へ?と質問したところ、絶景を見ながらの湖釣りは別格なのだと教えてくださいました🎣✨ 【鳴沢村に決めた理由】 そんな川上さんご夫婦、何度も富士河口湖町には来ていたものの、鳴沢村には来たことがなかったのだそう。 それではなぜ、慣れ親しんだ富士河口湖町ではなく鳴沢村への移住を決めたのでしょうか。 その理由は、支援制度の厚さと土地の安さにありました!! 家を建てる際の負担が少ないだけでなく、子育て支援の充実、国立公園ならではの浄化槽にも補助が出るなどの支援が他自治体との違いとのこと。 また、人口の少ない鳴沢村だからこそ叶うメリットもお話してくださいました。 例えば、都心の市役所などは書類の取得・各種手続きにかなりの時間がかかるイメージがありますよね。 ですが鳴沢村の役場には整理券がないため案内が早く、直ぐにマイナンバーカードを取得できたのだとか! また、役場の方とも顔見知りなため補助に関して気軽に質問できるのも良いと教えてくださいました! 健康診断も人数が少ないからこそ細部まで診てくれるというメリットも。 他の地域と比べ費用がお安いのにしっかり診てくださるなんていいとこ尽くしですね! 【移住に際しての不安】 山梨県自体には何度も足を運んでいたので大きな不安はなかったとのこと♪ 【移住して良かったこと】 千葉に住んでいたころに愛犬が皮膚病を患っていたが、鳴沢村に移住後完治。 今では毎日いきいきと過ごしているそう🐶♪ *ふるさとのけむりはペット同伴可です💓 【もっとこうだったらなと思うポイント】 ・車がないと生活できないのはウィークポイントかなと思う。 ・常に営業しているお店が少ない →休業日でも営業して欲しい日があれば、事前に予約をすればお店を開けてくれるそう! 村民同士が協力し合う鳴沢村の雰囲気が伺えますね! ・村全体が顔見知りなのもあり最初は馴染むまでに時間がかかった。 →数カ月すれば全く問題なく馴染めるとのこと♪ 【移住後、意外に思ったこと】 もっと都会が恋しくなると思っていたが、今では都会に帰ると逆に疲れてしまう。 村での生活が馴染みすぎて、都会に帰る必要が全くなくなった。 とお話してくださいました。鳴沢村の移住者さんは皆さんそうおっしゃっているそうです😊     どのような支援を受けられるのか 移住の際の支援も大事ですが、鳴沢村で暮らしていくのであれば移住後の支援も気になりますよね。 鳴沢村役場の渡辺さんにお伺いしたところ、鳴沢村は移住時よりも移住後の支援を手厚くしているのだとか! 「子どもの手当ては他の市や町に見劣りしないのでは」と心強いお言葉をいただきました♪ 住民になったあとも手厚いサポートを続けられる理由は、財政が安定しているからなのだそう。 移住後も支援が続くのは永住するにあたって外せないポイントですよね!😊 また、人口が少ないからこそ検診時に1人1人しっかりと診てもらえるなど、鳴沢村だからこそ叶うメリットも。 そんな鳴沢村独自の支援制度を実際に見ていきましょう!   ①移住支援金 ・単身の場合 60万円 ・世帯の場合 100万円 ・18歳未満の世帯員を帯同する場合 1人につき100万円加算 (※令和5年4月1日以降に移住した方が対象となります。) *支援対象者 移住・定住促進のため、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のうち条件不利地域以外)から本村に移住し、且つ以下に当てはまる方が対象者となります。 1.対象企業(山梨県移住支援・就業マッチングサイトに掲載されている企業)に就業した方 2.東京23区内の企業に在籍したまま、鳴沢村でテレワークをされている方 3.山梨県の「やまなし地域課題解決型起業支援金」に採択され、山梨県内で起業した方   ②定住促進新築住宅等購入支援 ・基本額:30万円支給 ・転入時点で同居する子ども1人につき10万円を加算   *支援対象者 ※次の1から5までの要件をすべて満たしている方が対象になります。 村外から村に転入してくる者で、同居する配偶者を有する者。ただし、村を転出してから5年未満の者は除く。(令和4年4月1日以降に夫婦ともに転入した方が対象です。) 住宅の新築又は購入に係る工事請負契約又は売買契約を締結した日において、夫及び妻がいずれも45歳以下であること。 転入日から起算して5年以上継続して、補助対象住宅に定住すること。 世帯に属する者が、村税その他村に対する納付金を滞納していないこと。 世帯に属する者が、鳴沢村定住促進新築住宅等購入支援事業補助金及び鳴沢村三世代同居等支援事業補助金を重複して交付申請しないこと。   ③子育て支援 ・不妊治療助成金(上限20万円) ・妊娠時5万円・出産時5万円支給 ・新生児一人につき10万円支給 ・保育料無料化 ・満1歳~3歳の子どもを家庭で保育する場合月に2万円支給 ・チャイルドシート購入助成金(上限1万円) ・中学生まで給食費全額助成 ・乳幼児~高校生まで予防接種の助成制度あり   詳しくは鳴沢村の公式ページをご覧くださいませ。     鳴沢村での暮らしを一部お届け! 鳴沢村役場の渡辺さんに、鳴沢村の村民行きつけのスポットを案内していただきました! ①ふる里のけむり 先述の移住者インタビューでお話を伺った定食屋さんです。 営業時間:7時~13時30分 定休日:月曜日・火曜日 からあげが絶品でした🐓💓   ②juudencoffee - ジューデンコーヒー 写真の通り、とってもおしゃれなコーヒー屋さんです😊 コーヒー大好き人間のわたくしですが、近場にあったら週2で行く未来が見えます。 そのくらい美味しかったです😊   ③鳴沢村活き活き広場 24,000平方メートルと広大な敷地を誇る広場。 フラットで障害物もないため、様々な用途に利用できるのがポイントなのだそう! ④鳴沢いきやりの湯 村民のみが利用できる温泉施設。 内風呂、露天風呂、サウナがあり、露天風呂からの景色が最高です。 営業時間:10時~20時 定休日:木曜日 今回はご厚意で案内していただきましたが、相談会などで事前に相談いただければ役場職員による鳴沢村案内が体験できるのだとか♪ ぜひ移住相談会にもご参加くださいませ😊   まとめ いかがでしたか。 鳴沢村は子育てのサポートの手厚さがポイント。 自然豊かな環境で、穏やかに子育てしたい方にぴったりの地域だと言えるでしょう! 村民はお人柄が温かく親身な方が多いため、困ったときにもきっと手を差し伸べてくださることでしょう😊 絶景と豊かな自然、美味しい農作物が魅力の鳴沢村。 移住を検討なさっている方はぜひ一度訪れてみてくださいね。     ************************************************** とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です! 顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎ 「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc なんでも気兼ねなくご相談いただけます! 個別相談会の申し込みはこちら >     皆様ぜひ奮ってご参加ください! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから 入会申し込みはこちら >
山形県大石田町の魅力とは?移住する前に知りたい支援もご紹介! まち紹介コラム

山形県大石田町の魅力とは?移住する前に知りたい支援もご紹介!

皆さまこんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。 おすすめ街紹介コラム第6弾!今回は、山形県のほぼ中央に位置し、南北に最上川が流れる水と緑の美しい大石田町(おおいしだまち)を取材しました! 移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さい! 目次 移住するなら知っておきたい大石田町の魅力 大石田町ではどのような支援が受けられるのか? 大石田町の仕事は?就職支援もあるの? 大石田町にはどんな施設があるの? 大石田町の観光・グルメ・お祭りをご紹介 まとめ 移住するなら知っておきたい大石田町の魅力 大石田町では、子育てを支援する様々な支援や、新たな生活を始める移住者の方々へのサポート体制が整っています。 自然も豊かで四季の移ろいを五感で感じながら、地域の人々との交流を通して、あなたらしい穏やかな暮らしをスタートしてみませんか? それでは、詳しく大石田町の魅力を紹介していきます! 自然が豊かで暮らしにも便利な町 大石田町内に大型のスーパーはありませんが、すぐ隣の尾花沢市には大型のスーパー、百円ショップ、薬局、しまむら、コンビニなど買い物できる場所が多数あります。 隣の市まで行かなくちゃならないの?と思う方もいるかもしれませんが、大型スーパーまで大石田町役場から車で約5分程度と非常に近いです。 一方で尾花沢市には新幹線が停車する駅がないため、大石田駅を利用しています。二つのまちでお互いの良いところをカバーし合っている印象を受けます。 (中止になりましたが、実際に2004年には、はながさ市という名前で合併計画もありました) ▲大石田駅内の電車・新幹線の待合スペース また、山形新幹線が停車するため、大石田町民だけではなく近隣エリアからも多くの人が大石田駅を利用しています。 交通アクセスは、山形新幹線で東京まで約3時間半、大石田から仙台まで約1時間半、山形空港まで約30分となっています。 自然が豊かなところも大きな特徴です。 かつて大石田は、最上川の中流部にあるため河川水運を担う重要な位置を占めていました。 その名残を今も町のあちらこちらで感じられるだけでなく、冬は雪が降り積もり、夏は気温も高く、四季折々の風景を感じながら過ごすことができます。 子育て支援が充実している 学校は町内に4校(小中)あります。小・中学校ともに少人数教育が行われており、先生と生徒の距離が近く、きめ細かな指導が受けられる環境が整っています。 自然体験を取り入れた学習も多く、子どもたちがのびのびと成長できる地域性が魅力です。 にじっこひろば 虹のプラザ内に併設されている保育士の方が常在する子育て支援施設です。 保育士による育児相談や、一時預かり、司書による読み聞かせ、保健師による育児講座なども開催されています。 お子様を遊ばせるスペースも併設されているため、子育て世帯に人気の施設となっています。 その他にも、授乳スペースやオムツを交換できるスペースが設置されています。雨の日で公園が使えなくても、子どもたちを遊ばせることができるので嬉しいですね。 ふたば児童センター 複数の機能を備え、お子さんの年齢に併せてサポートを受けることが可能です。 1階の「おひさまランド」には、大型遊具やミニカー等があり自由に遊ぶことができます。 また、育児講座やリトミック教室などの各種講座が定期的に開催されています。 大石田町子育て世代活動支援センター 妊産婦、子ども、子育て世帯のさまざまな悩みや困りごとに対応する相談支援の場所として「大石田町こども家庭センター」を開設しています。 保健師をはじめとした職員が、状況の改善に向けて一緒に考えながら相談に応じてくれるなど、サポートが受けられます。 豊かな水源と大地が生み出す農産物 豪雪地帯としても知られる大石田町は、豊富な水源や寒暖差が大きいのが特徴で、米、すいか、そばなどの寒暖差を活かした農作物の生産がさかんです。 寒暖差がもたらす豊かな風味のそば 大石田町は蕎麦が有名な町で、食べログの百名店に選ばれたことのあるお店がいくつもあります。 県内外から多くの人が訪れ、大石田町公式ウェブサイトにも「大石田そば街道名店案内」コーナーが設置されるなど多くの有名店が存在します。 大石田米 大石田町では、町をあげて「売れる米づくり」を実践しています。 豊富な水源に加えて、昼夜の寒暖差が大きい気候は米作りに最適です。お米に限らず、恵まれた大地が豊かな農産物を生み出します。 ぺそら漬けをはじめとする漬物 山形県大石田町発祥の「ぺちょら漬(ぺそら漬け)」を知っていますか? 山形北部の方言では「ぺそら」はあっさりしたとか、薄味や素っ気無いと言う意味があり、今もよく使われます。 あっさりとした辛い那須の漬物は、暑い季節にもぴったりです。 ちなみに、大石田や村山の最上川沿いのそば街道の「そば屋」で、お通しのように出てきます。 大石田町ではどのような支援が受けられるのか? 実際に大石田で暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。 住まいや移住された方へのサポート、子育てサポートなどを中心にまとめました。 住まいに関するサポート 大石田町では、山形県外から移住された方の住宅取得を助成するなど、暮らしに欠かせない住まいに関する支援も多数行っています。 大石田町定住促進助成金 大石田町への定住と移住促進を図るため、住宅を新築、又は新築住宅を購入する方へ最大100万円、中古住宅を購入された方へ最大で75万円の助成金を交付します。 住宅リフォーム支援事業補助金 住宅リフォーム支援事業は、県内の業者と契約し、一定の要件を満たした住宅の増改築工事やリフォーム工事、耐震改修工事を行う場合に工事にかかった費用の一部を補助する事業です。 大石田町空き家バンク活用促進事業 空き家バンクに登録した方を対象に、家財道具の処分や庭木の手入れなどに要する費用に対して、3万円を上限に助成しています。 空き家バンクの物件情報はコチラ ※各種助成制度は、募集期間中でも予定数(金額)に達した場合、募集が終了している場合もあるため、詳しくは大石田町へお問合せください。 子育てに関するサポート 子育て世帯にとっても欠かせないサポートはどのようなものがあるのか見ていきましょう! 子どもの医療費無料 大石田町では令和6年4月から、0歳から高校3年生まで全ての子どもの医療費を全額助成しています。 保育料無料 保護者の所得やお子さんの人数に関わらず、大石田町に住所があり、大石田町から保育認定を受けた0〜5歳のお子さんの保育料は無料です。 出産祝金事業 町の宝である子供たちを安心して生み育てられる環境づくりを目指し、出産祝金を支給します。 ※第1子:50,000円、第2子:100,000円、第3子以降:200,000円の祝金を支給します。 給食費全額無料 小中学校に通う児童・生徒の給食は無償で提供しています。 また、ごはんは大石田町産「はえぬき」の一等米を使用するなど美味しい給食を提供しています。 その他の支援 大石田町では、雪国ならではの除雪支援や、就農支援なども行っています。 除雪支援 除雪車の出勤、流雪溝の整備、小型除雪機の費用助成、雪かき支援など、雪深い大石田町では除雪に関するさまざまな支援を行っています。 冬の朝は、除雪ブルドーザーが町内の道路を除雪するため、自宅前の雪かきさえすれば、通勤・通学には支障がありません。 就農支援 大石田町では、次世代を担う就農者の支援を行っています。新規就農者へ対して、住居費の助成や農業用機械などの購入費用や農地賃借料の一部を助成をしています。 また、その他の支援をまとめて確認したい方は、山形県移住交流ポータルサイト「やまがたごこち」からご確認ください。 大石田町の仕事は?就職支援もあるの? 大石田町が属する村山地域では、山形市周辺の市を中心として、製造業や食品業界、建設業、運送業などさまざまな職種があり求人数も豊富です。 大石田町の方々も同じく、山形市、東根市、天童市など車で30分~程度のところへ就業されている方が多いです。 町内で仕事を見つける、というよりは職種の豊富な山形市周辺のエリアに出向いている方が多い印象があります。 資格や免許取得の助成がある 大石田町では、定住促進と安定した就労支援のため、町内に在住する求職者ならびに勤労者が就職や仕事に役立つ資格の取得にかかる費用に対して助成金を交付しています。 資格や免許の助成についてはコチラをご確認ください。 地域おこし協力隊 大石田町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない、移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、地域おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるとのことです。 任期は1年間となりますが、活動実績等を踏まえ、最長3年間まで延長することが可能です! さまざまな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。 その時は、ぜひ地域おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか? 大石田町にはどんな施設があるの? 虹のプラザ ▲虹のプラザ内にある図書館では、約7万冊の資料があります。 町役場に隣接する複合施設「虹のプラザ」は、図書館、中央公民館、子育て支援センター、社会福祉協議会などの機能を集約しています。 また、音響・照明・舞台設備を備え、観客に感動を伝えるホールとして建設された「なないろホール」では、観劇や音楽鑑賞を楽しむことができます。 ▲演劇を主体として建設された「なないろホール」は、最大収容人数343席を誇る。 クロスカルチャープラザ 最上川舟運で活躍した舟をかたどった建物のこの施設には、舟大工や左官職人が使用していた様々な道具や歴史資料が展示されています。 大石田町の観光・グルメ・お祭りをご紹介 最後に、大石田町の観光情報、グルメ、お祭りをご紹介します♪ 最上川花火大会 最上川に架かる「大橋」の完成を祝い昭和6年にはじまった花火大会は、大型花火を中心とした約3,000発の花火が打ち上がります。 直径450mを超える大型花火は圧巻です。 県内からも多くの人が集まるので、トイレの場所、駐車場の場所をスマートフォンで確認できるようデジタルマップが作成されるなど、観光に訪れる方への配慮が行き届いています。 新そばまつり 山形県大石田町で収穫された「来迎寺在来」という固有品種のそばを、新そばとして味わうためのイベントは、大石田町の美味しいそばを多くの方に知ってもらうために開催しています。 毎年、前売り券は完売するほどの人気っぷりです。 あったまりランド深掘 宿泊施設「虹の館」を併設した日帰り温泉です。広々とした50畳の大浴場と地元次年子窯で焼かれた陶器風呂が人気です! 地元の方々だけでなく、県内外から多くの方が訪れます。 千本だんご 食品添加物を一切使用しない1日最大8,000本ものだんごが売れる超人気店です。 大石田駅からも近いので、歩いてお店まで向かうことができます。県内外からも沢山の方々が訪れます。 そば街道 大石田そば街道名店案内を参考に、訪れてみてはいかがでしょうか? 大石田町には、昔から地元の方々に愛されているお店が沢山あります。 ぜひ大石田町を訪れた際は、いろいろな飲食店へ足を運んでみて下さい! AndMERCI(アンドメルシィ) 地元農家の方々が丁寧に育てた旬の果物や、国産の良質なバターや生クリームなど材料を厳選したスイーツが楽しめるフランス菓子・チョコレート専門店です。 こだわりのケーキは見た目も綺麗で、味も美味しいです。 山形市にある小学校旧校舎を改装してオープンした「やまがたクリエイティブシティセンターQ1(キューイチ)」にも、アンドメルシィの店舗があります。 細部にまでこだわりが感じられるケーキは美味しかったです。 KOE no KURA(こえのくら) 大石田駅から徒歩45秒にある大石田町の地域おこし協力隊の皆さんが運営されている公共施設です。 大石田町に住んでいる方のコミュニティスペースとしてはもちろん、観光サポートなども行っているため、初めて大石田を訪れる方も立ち寄ってみてはいかがでしょうか? 今回の取材は、地域おこし協力隊として大石田で活動されている阿部さんから、各施設をご案内いただきました! まとめ いかがでしたか? 山形県大石田町は、豊かな自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている素敵な町です。 移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう、様々な制度が整っており、移住後も孤立せず、安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか? 移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れていただきたいです! まずはオンラインからでも、気になる方はぜひご相談してみてください! ***************************************** 移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨ 豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪ 移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです! また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪ 気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨ 少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか? 個別相談会のご予約はコチラ! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。 入会の方はコチラ!
街紹介コラム第三弾!山梨県富士吉田市ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第三弾!山梨県富士吉田市ってどんなとこ?

こんにちは! 「都会の喧騒から離れて、自然豊かな場所で暮らしたい!」 「子育ては自然が多い場所で行いたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です🏝   さて、今回ご紹介するのは山梨県富士吉田市🏔です! 富士吉田市は人口46,354人(※2025年1月現在) 市の大部分が国立公園内にあるため、豊かな自然と壮大な景観が魅力の街です。 キャッチコピーは「富士山に限りなく近いまち」。 新宿駅から高速バスや特急富士回遊号で約100分と都心からのアクセスも抜群! 観光業が盛んで、富士急ハイランドなどのレジャー施設も楽しめます!   ソウルフードは麺の硬さが特徴の吉田のうどん。 その他1000年の歴史を持つ織物も非常に有名です。   本日はそんな魅力たっぷりの富士吉田市について紹介させていただきます♪ 富士吉田市への移住を検討している方はぜひご覧くださいませ!   目次 ・富士吉田市の魅力 ・どんな支援を受けられるの? ・移住への取り組み ・生活の利便性 ・まとめ   富士吉田市の魅力 ①交通アクセスが良い! 富士吉田市は鉄道駅が5駅あるだけでなく、市内周遊バス、路線バス、高速バスもありアクセスが抜群! 車があった方が便利ではあるものの、エリアによっては車がなくても生活できるのだとか♪ アクセスの良さを重視したい方に特におすすめのエリアです!   ②飲食店が多い 富士吉田市は富士山麓エリアで最も飲食店が多い場所です。 なんと、うどん屋だけで約50店舗もあるのだとか! はしご酒ができる飲み屋街(後述)もあり、ご飯はもちろん、飲みに行くにも困らないエリアなのです🌠 移住後にお気に入りのお店を見つけるのも楽しそうですね💓   ③仕事を見つけやすい 富士吉田市は飲食店も多いのですが、総合病院、公共施設、学校、保育園、スーパー、ドラッグストアなど生活に必要な店舗が揃っています。 求人が少ないエリアだと外に働きに出る必要がある場合もありますが、富士吉田市では市内で働くことが可能です。 移住先でお仕事を探すことに不安がある方も、豊富な選択肢から自分に合ったお仕事を見つけていけますね😊 また、富士吉田市は開業を目指している方にもおすすめのエリア。 空き家バンクを用いた空き店舗や古民家の活用が非常に活発ですので初期費用を抑えながら自分のお店をオープンすることができるのです!   どのような支援を受けられるのか 富士吉田市の支援は、移住時・移住後バランスよく支援があるのが大きなポイント。 子育て支援もかなり手厚く、他の自治体にはあまりないテレワーク支援奨励金などのユニークな施策もあるのです! ①移住支援金 ・単身の場合 60万円 ・世帯の場合 100万円 ・子ども一人当たり100万円の加算 (東京23区に在住、または東京圏から東京23区に通勤していた方で、就業要件に該当する方) ②新婚世帯すまい支援奨励金 20万円支給 *対象者 ・申請時に婚姻届けまたはパートナーシップ宣誓書を提出してから1年以内の夫婦等(再婚含む) ・届出日現在で夫婦等いずれも40歳未満の方 ・市内の民間賃貸住宅に入居する方 ③物件取得支援奨励金 ・新築物件取得支援奨励金 建物取得費用の1/2以下(最大50万円)支給 土地からの取得で最大100万円支給 ※子ども加算10万円 ・中古物件取得支援奨励金 取得費用の1/10以下、最大50万円を支給 ※子ども加算10万円 *対象者 ・転入者または新婚5年以内の新婚世帯 ・新築あるいは中古物件を購入した50歳未満の夫婦 ④中古物件すまい支援奨励金 20万円支給 *対象者 ・転入者であること ・空き家バンクの登録物件に入居する ・50歳以下の世帯(単身者含む)   ・空き家バンク物件を活用して商業等を営む個人事業主に月々2万円を支給(最大24か月) ・テレワーク勤務の50歳未満の転入者に月々1万円を支給(最大24カ月) ・遠距離に通勤する50歳未満の転入者に月々1万円を支給(最大24カ月) ・不妊治療にかかる自己負担額の1/2を助成(1回10万円・上限20万円) ・妊娠届出・出生届出時にそれぞれ5万円給付 ・市内公立小中学校に在籍する子どもの給食費を全額補助 ・特別支援学校、私立小中学校、他市町村の公立小中学校でも給食費の補助金を交付 ・18歳まで医療費無償 ・奨学金返還支援(5年間で最大180万円) ※市内に定住且つ市内企業等に就職した30歳未満が対象 その他にも書ききれないほどの補助がありますので、詳しくは富士吉田市役所のHPをご覧ください♪   移住への取り組み 富士吉田市では移住前に思い描いたイメージと実際の生活へのギャップをなくすために様々な施策を凝らしています♪   ①よしだの暮らしの相談室 富士吉田市への移住を検討している方向けの相談窓口がございます。 車で向かえるのはもちろん、富士急行線の下吉田駅からも歩いて行けるのが嬉しいポイント♪ 観光がてら相談に行ってみてはいかがでしょうか。 相談室スタッフ 渡邉様 <営業時間> 月〜金曜日 10:00~18:00 アクセス:富士急行線「下吉田駅」より、徒歩約7分。 来室予約やオンライン移住相談をご希望の方はこちらよりお問い合わせください。   ②よしだの暮らし体験施設 富士吉田市では、少しずつ街に馴染んでいってほしいという願いから暮らし体験施設を運営しております。 体験期間も1週間~1ヶ月以上と幅広い期間を設けておりますので、移住後のギャップも防げます。 また、シェアハウス型、貸し切り型から選択ができますのでご自身の希望に応じて選べるのがポイント!   生活の利便性 富士吉田市は富士北麓地域の中心地域であり、利便性は言わずもがな。 ここでは市内に住む方が実際に訪れるエリアを紹介いたします😊 案内してくださったのは、富士吉田市ふるさと魅力推進課の飯野さん。 飯野さんも数年前に他市から富士吉田市に引っ越してきたそうなのですが「壮大な富士山は見慣れることはなく、いつ見ても感動する!」と仰っていました♪   富士吉田市立病院 近くに大きな病院があるかどうかは引っ越す際に最重視するポイントですよね。 救急診療も行っているため、急な体調不良の際も安心です!   子育て支援センター 富士吉田市民であればどなたでも無料で利用することのできる、子育て支援センター。 こちらの「つどいの広場にじいろ」は乳幼児の親子が楽しく遊べる場所です。 「産前産後ケアルームひだまり」内には、0~5カ月の子どもを預け、その間に休息を取ることができるレスパイトルームもございます。 利用料はもちろん無料。無償でここまでのサービスを提供しているのは県内で富士吉田市のみ! 市全体で子育てを応援していることが窺えました。   ドットワークPlus(ドットワークプラス) 富士急行線「富士山駅」の駅ビル内に構えるコワーキングスペース。 あぁ、こんな環境でお仕事がしたい…😭 営業時間:10:00~20:00 営業日:平日・土日祝日※不定休   ふじさんのぬく森 キポキポ キポキポは令和2年の7月にオープンした、森林体験・木育を主体とする森林学習施設です。 木のぬくもりを感じながら、木のおもちゃやツリーハウスで遊ぶことができます! 県外から訪れる方も多いファミリー層に人気の施設です👪🌳 営業時間:10:00~16:00 定休日:火曜日   キポキポと併設されているバイクパークがおんしりんバイクパーク。 ファミリーもプロも楽しめるよう施策を凝らした様々なコースは一日中楽しめること間違いなし🏍 営業時間:9:00~17:00 定休日:火曜日(冬季は変更になりますのでHP等をご確認ください)   諏訪の森自然公園(富士パインズパーク) 名前の通り、赤松の大樹が群生している広大な芝生が広がる公園です。 ピクニックやボール遊びなど過ごし方は無限大!   M2(えむつー) バナナマンのせっかくグルメでも紹介された地元の方からの支持が厚い洋食レストラン。 ハンバーグが名物なのだそうですよ🍴   FUUTO(フウトコーヒーアンドベイクショップ) 70年間営業したお豆腐屋さんの跡地で始まったカフェ。 オシャレで西裏*でとても人気のお店です♪ 【営業時間】11:00〜17:00 【定休日】月・火曜日 びんど 同じく西裏*で有名な焼き鳥・串焼き屋さん。 座敷もあり、大人数での利用も可能です!   *西裏 ノスタルジックな雰囲気が魅力の飲み屋街。 現地、観光の方問わずはしご酒が楽しめるスポットです♪ まとめ 富士吉田市は子育てのサポートが手厚く、市全体で子育て世帯を応援しているのが特徴です。 その甲斐もあり待機児童0! また、広大な自然と都市部の利便性のいいとこどりができるのは富士吉田市ならでは。 都心から約100分で行けますので、是非実際に訪れてみてくださいませ。   ************************************************** とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です! 顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎ 「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc なんでも気兼ねなくご相談いただけます! 個別相談会の申し込みはこちら >     皆様ぜひ奮ってご参加ください! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから 入会申し込みはこちら >

移住婚実現で
最大10万円をキャッシュバック!

月額7,980円〜 のリーズナブルな料金設定で、全国からお相手をご紹介!
地方移住に興味のある方、地方在住の方の出会いをサポートいたします。

運命の人も 新しいライフスタイルも同時に手に入れてみませんか?