このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。
Column
移住お役立ちコラム
Column

山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介!

山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介!

皆さまこんにちは!
「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」
「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」
そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。
おすすめ街紹介コラム第9弾!今回は山形県の最北端、日本海と霊峰・鳥海山に抱かれた自然豊かな町 遊佐町(ゆざまち)を取材しました。

自然の中で「豊かに暮らす」選択ができる遊佐町は、移住先として注目を集めていることをご存じですか?
移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さいね!

目次

移住するなら知っておきたい遊佐町の魅力

遊佐町は綺麗な水が豊富なため、天然岩ガキなどの海産物・農産物やメロン、柿などのフルーツといった食が豊富な町です。
自然も豊かで四季の移ろいを五感で感じながら、レジャーも楽しめるのが遊佐町の魅力です!
加えて子育て支援や移住者向け制度も整っており、自然に癒され地域と繋がりを持ちながらゆったりとした生活が送れそうですよね。
それでは詳しく遊佐町の魅力を紹介していきます!

自然が豊かで四季を感じながら過ごせる

水が綺麗だからお米や野菜、魚介が美味しく、四季ごとに旬の食材を味わうことができます!
ウイスキー醸造所が2軒あり地酒も楽しめます。

子育て支援が充実している

学校は町内に3校(小中高)あり、取材中にもスクールバスが何度か通っていました。
スクールバスは、臨時便や満席の場合は児童生徒が優先されますが一般の方でも乗車することができます。

▶遊佐町立小学校
また、小・中学校ともに少人数教育が行われており、先生と生徒の距離が近くきめ細かな指導が受けられる環境が整っています。
自然体験を取り入れた学びも多く、子どもたちがのびのびと成長できる地域性が魅力です。

遊佐町子どもセンター わくわく未来館

こちらの施設は子どもたちと子育て世代を幅広く支援するための子育て支援施設です。
鳥海山をテーマとした大型遊具やボールプールがあり、移住希望の方がお子さんを連れて来られた時はこちらに案内して遊びながら話を聞いていただくこともあるそうです。


遊戯室、幼児室、交流スペースや絵本コーナーなどがある他、育児講座など専門の先生のお話を聞いたり、育児相談なども行っています。


開設日は年末年始を除く前日となっていて、町の中心にあるので子育て世代にも心強いですね!

総合運動公園 鳥海パノラマパーク

パノラマパークをはじめとして、遊佐町には公園が数多くあります!
施設内には広場のほか、遊具、釜場、多目的運動場、ウオーキング可能な園路が整備され、様々な用途に使用可能です。

芝生なので子どもたちはもちろん、高齢の方のお散歩にもおすすめです。

子育てに関するさまざまな支援が用意されている

支援の項目でより詳しく説明しますが、誕生祝金などの子育て支援金だけではなく、赤ちゃんのおむつプレゼントなどの事業も行っており、子育て世帯に嬉しい制度が整っています。

移住者への支援が手厚い

遊佐町では移住者の方の受け入れに積極的で、現在よりも移住が注目されていなかった時期、約10年前から移住に力を入れてきた町でもあります。

空き家再生地域おこし活用店舗

移住者の方が運営している古民家カフェ「わだや」さんにお邪魔しました。
わだやさんは、遊佐町空き家再生プロジェクトの第一弾の取り組みとしてオープンしました。
地元食材を使用したおやきや、お味噌の通販をされています。

畳の空間で落ち着く至上の空間・・・!そして人生で食べたおやきの中で1番美味しかったです!
残念ながらわだやさんは5月末で閉店されてしまうとのことですが、空き家再生地域おこし活用店舗の店主は引き続き募集されていて、移住者の方が新しくビジネスなどが始めやすいのは嬉しいですよね。

移住者交流会が多い

通常だと年に1年開催ペースですが、遊佐町では季節ごとに移住者交流会を実施しています。
遊佐町ではNPO法人いなか暮らし遊佐応援団が、新たな生活をスタートされた皆様の交流を深めるためのイベントを企画しています。

現地取材した遊佐町の暮らしとは

ここからは実際に取材で訪れた際に現地で撮影した写真とともにご紹介いたします。
遊佐町のスーパーや薬局、郵便局をはじめ、生活に直結する施設は町役場の近くに集約されています。


町内には郵便局、図書館をはじめ、スーパーマーケット4軒、ドラックストア3軒、コンビニ3軒、ガソリンスタンドがあります!

グリーンストア

アサイーボウル旬のフルーツが丸ごと入ったフルーツサンドは行列ができることも。Instagramのフォロワーも多く、TVや新聞などでも紹介されており、県内でも有名です。


後継者の方がSNSでの発信を尽力的に行っています!

遊佐エルパ

遊佐エルパにはマックスバリュー、100円ショップ、菓子の仲屋、カフェ喫茶灯、服屋さんなどさまざまなお店が入っている商業施設です!
駐車場も非常に広く、バス乗り場もあります。

薬王堂

朝9時から夜の22時まで営業しています。駐車場も広く、町の中心エリアにあるのでアクセスがしやすいです。

その他、スーパー「Aコープゆざ店」や、スポーツ用品を取り扱う「ユザスポーツ」などのお店もございます。

遊佐町の医療機関について

町内には内科・小児科・歯科などの医療機関が複数あり、日常的な通院や急な体調不良にも対応できる体制があります。
また、在宅医療を実施している医院もあり、訪問診療や往診に対応しています。
地域包括支援センターも設置されており、高齢者や子育て世代へのサポートも充実しています。

遊佐町の仕事は?就職支援もあるの?

「遊佐町 正社員」と検索した時には、100件ほど求人が表示されますが、フルリモートなどの他県の求人も含まれているため、遊佐町の求職情報の実情は気になるところ。
実際に遊佐町に住んでいる方がどのようにお仕事を探しているのか、移住者の方はどのように転職活動をされているのかを紹介していきます!

遊佐町内だけでなく近隣で探す

遊佐町内で探すというよりも、近隣で探す方が多いとのことです。
理由としては、隣接する酒田市まで車で30分程度、国道7号を進めば40分で秋田県のにかほ市があるため、近隣の市町村に就労されている方も多いのだそう。

町おこし協力隊

遊佐町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない・移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、町おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるのだとか。
年齢制限はないですが、20代前半から40代までの方が町おこし協力隊として活動されているとのことです。
何より嬉しいのが、町おこし協力隊の待遇が魅力的というところです!(遊佐町公式HPから引用)
・住居(町が家賃全額負担)
・住居暖房用灯油代(月額5,000円以内の実費、冬期間のみ)
・活動車(軽自動車1台)
・活動車用ガソリン代(月額20,000円以内の実費)
・専用PC・活動中のボランティア保険
・任期中の水道料補助(年齢制限あり、実家へのUターンの場合は対象外)
・1年分のお米、味噌、醤油の支給(山形県外から転入の場合)….などなど。
そして、何より町おこし協力隊での活動を通じて、地元の方との交流が深められますね!
都心から移住された場合でも、生活必需品として車が必須になってくるため、活動車をお借りできるのは嬉しい制度。
いろいろな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。
その時は、ぜひ町おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか?

遊佐町ではどのような支援が受けられるのか?

実際に暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。
今回は、遊佐町役場企画課 定住促進係 佐藤さんにお話しをお伺いしました!

遊佐町役場 定住促進係の佐藤さんから支援についてのお話を伺いました。
移住に関連する各支援については、こちらのページからご確認ください。

ゆざっ子誕生祝金

第1子・第2子100,000円、第3子以降200,000円受取ができます。
出生届時に申請していただき、窓口で現金を支給しています。

子育て世帯移住奨励金

移住者であって、0歳~義務教育課程までの子どもを養育する方からなる世帯で、移住の日から5年以上継続して居住する方に、子ども一人あたり18万円/年(3年を限度)に交付しています。
その他の子育て関連の支援はコチラから。

空き家バンク物件の改修の補助

空き家バンク登録物件を購入・賃借して改修した場合、工事費の一部を補助します。

お試し住宅

遊佐町の生活を体験したり、空き家探しで訪れたりしている時にも利用ができます。そして、2〜7泊までのご利用が可能です。
こちらは大人気で、4月中旬の取材時点で4月〜6月は埋まっているとのことです。
しかも、お試し住宅はJR遊佐駅から徒歩2分ほどの好立地な街中にあります!
また、空き家となった住宅が無印良品を手がける(株)良品計画の空間設計部による企画デザインで、とてもオシャレな造りとなっているのが嬉しいですよね!

家探しの際の宿泊費補助

遊佐町空き家バンクの利用者登録をされている方が空き家探しをするために来町された際、1泊2食付きの宿泊費の一部を補助します。
移住希望者の中には「空き家バンク制度」を活用して、古民家をリノベーションしながら暮らしを始める方もいらっしゃいます。
補助金制度を利用することで、初期費用を抑えながら自分らしい空間をつくることができ、「住まい」そのものが人生の楽しみになるのは嬉しいですよね。

その他の移住支援などはコチラからチェックしてみてくださいね。

遊佐町の観光地紹介

最後に、遊佐町の観光地をご紹介いたします♪
遊佐町はキャンプ場、日帰り温泉、海水浴場もあるので海も山も楽しめます!

鳥海山

標高2,236mを誇る鳥海山(ちょうかいさん)は、町のどこからでも望めるランドマークです。
夏は登山やトレッキングが楽しめ、冬は真っ白な姿で静かにそびえ立つその姿は、暮らしの風景の一部として、多くの住民に親しまれています。

丸池様

鳥海山の雪解け水からなる湧水池「丸池様(まるいけさま)」は、透き通る青緑の水面が印象的。
地元では水神様として長く信仰されており、訪れるだけで静かに心が整うような空間で、県内外からも多くの方が訪れます。
観光地でありながら、地域に根付いた自然の象徴として日々の暮らしに潤いをもたらしています♪

湧き水スポット

遊佐町は遊佐湧水マップがあるほど日常に湧き水が溶け込んでいます。
山形県では地域の人々に育まれてきた優れた湧水等を「里の名水・やまがた百選」として選定し県内外に広く紹介していますが、遊佐町は県内最多です。
12か所の湧水が認定されているほど綺麗な水が豊富です。

道の駅鳥海ふらっと

道の駅 鳥海ふらっとでは季節毎に旬の食材を使用した料理を提供しています。
ファストフードやお土産品、ラーメン屋、パン屋などバラエティに富んでいて遊佐に来たならぜひ訪問していただきたいスポットです!

また、観光で訪れた時には遊佐駅の中にゆざっとプラザ、遊佐鳥海観光協会がございます。
地元の農家さん直売の新鮮な野菜や花など農産物、地域の特産物を販売している他、観光協会さんではおすすめの観光地について紹介してもらえるので、ぜひ訪れてみて下さい。


外の自動販売機では、遊佐の特産品が売られていました。

まとめ

いかがでしたか?
遊佐町は雄大な自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている町です。
移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう様々な制度が整っており、移住後も孤立せず安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか?
色々な支援や制度が整っていますが、UターンやIターンをされる方、相談をされずに移住される方は、豊富な支援制度を知らずに活用されないこともあるとのことです。
ぜひ遊佐町が取り組んでいる素敵な支援・制度を活用していただければと思います。
移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れてみてください!

*****************************************

移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨

豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪

移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです!

また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪

気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨

少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか?

個別相談会のご予約はコチラ!

すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。

入会の方はコチラ!

移住婚実現で
最大10万円を
キャッシュバック!

運命の人も 新しいライフスタイルも同時に手に入れてみませんか?

あわせて読めるコラム

山形県新庄市の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援もご紹介! まち紹介コラム

山形県新庄市の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援もご紹介!

皆さまこんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。 おすすめ街紹介コラム第7弾!今回は、山形新幹線の始発・終着駅で東京までも一本で行けるなど交通アクセスが良く、対人口での飲食店の数が豊富なまちとしても知られる山形県新庄市を取材しました。 移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さい! 目次 移住するなら知っておきたい新庄市の魅力 新庄市ではどのような支援が受けられるのか? 新庄市の仕事は?就職支援もあるの? 新庄市の観光を紹介 まとめ 移住するなら知っておきたい新庄市の魅力 新庄市では、子育て世帯を支援するサポートや、新たな生活を始める移住者の方々へのサポート体制が整っています。 自然を感じながら、地域の人々との交流を通して、あなたらしい穏やかな暮らしをスタートしてみませんか? それでは、詳しく新庄市の魅力を紹介していきます! 自然が豊かで暮らしにも便利な街 新庄市には大型スーパー、病院、飲食店などが豊富です。 また新庄は、最上地域のほぼ中心に位置しており、周辺地域からもたくさんの方々が買い物や診察などで訪れています。 大型スーパー・家電量販店 複数の大型のスーパーはもちろん、百円ショップ、ユニクロ、無印良品をはじめ、ケーズデンキなどの大型家電量販店もあります。 最上エリア、村山エリアからも多くの方が訪れています。 山形県立新庄病院 ヘリポートを備えた地域救命救急センター(最上地域初)、地域ケア病棟、最上地域唯一の分娩機関、救命救急センターや感染症病床を設けています。 また、合計病床数も325床と最上エリア最大の病院となっています。 その他にも市内には内科・小児科・歯科などの医療機関が複数あり、日常的な通院や急な体調不良にも対応できる体制があります。 食の豊富な街 新庄市は、人口に対して飲食店数が多いことでも有名です。 居酒屋はもちろん、郷土料理であるとりもつラーメンや、そばを味わいに県内外からもたくさんの方々が訪れています。 また、最近はオシャレなカフェやご飯屋さんも増えてきており、Instagramで「新庄グルメ」と検索すると、1,000件以上も投稿があります。 ▲地元野菜を使った美味しい料理が食べられる「おやさいcafe AOMUSHI」 そして、空気が綺麗で自然が豊かだから、お米や野菜が美味しく、四季ごとに旬の食材を味わうことができるのも魅力ですね。 紹介したように、暮らしやすい新庄ですが、盆地のため夏は高温多湿、かつ冬は日本海の季節風の影響により雪が多くなります。 便利で暮らしやすいのに自然と共存できるので、田舎に住みたいけど便利さは手放せないという方にとっても相性が良いまちではないでしょうか? 最上周辺エリアにも行きやすく交通アクセスが良い ▲山形新幹線つばさ 先ほども紹介したように最上地域のほぼ中心に位置しているため、最上の周辺エリアにアクセスしやすいメリットがあります。 また、山形新幹線の出発・終着駅でもあるため、東京まで新幹線の乗り換えなしで3時間ほどで行けるのもメリットです。 そのほかにも、山形の中心地、山形市までも車で1時間程度、東北最大の都市である仙台市までも東北自動車道、国道48号線を乗り継ぎ約2時間程度、秋田市までも車で約2時間と東北の各地にも訪れやすいのが特徴です。 子育てがしやすい環境 学校は、市立の小学校4校・中学校3校、県立高校が3校あります。 小中学校で個に応じたきめ細かな教育を行うために、少人数学級編制を実施しています。 山形県独自の「教育山形さんさんプラン」に基づき、1学級あたりの児童生徒数を33人以下に維持しており、1学年の人数が99人の場合は、学年3学級編成となるなど、生徒1人1人に目が行き届きやすいように配慮された教育が行われています。 また新庄市内には、子どもが遊べる施設や公園などが豊富です。 屋内型の遊戯施設が豊富なので、雨の日や雪の日ものびのびとお子さんを遊ばせることができますね! わらすこ広場 0才〜小学生以下を対象にした室内広場です。 大型遊具でからだを思いっきり動かして遊べますし、無料で利用することが可能です。 その他にも、授乳スペースやオムツを交換できるスペースが設置されています。 また、スペースはかなり広々としており、安心して子どもたちを遊ばせることができます! ゆめりあ鉄道ギャラリー 鉄道の歴史や文化に触れることができる、家族連れにも人気のスポットとなっています。 「鉄道のまち」として栄えていた当時の写真やグッズ、神室産業高校の生徒の協力のもとで製作された最上地域のジオラマなどが展示されていて、無料で楽しむことができます。 最上中央公園(かむてん公園) 新庄駅東口のすぐそばにあり、小高い丘に登ると町並みの向こうに月山、鳥海山を眺めることができ、遊具もあるためお子様連れにもぴったりです! 升形児童館 新庄市の西側にある18歳以下のお子さんが利用できる児童館です。 平日は自由来館となっており、お子さんを自由に遊ばせることができる他、土曜日は親子イベントなどが企画されています。 新庄市ではどのような支援が受けられるのか? 実際に新庄で暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。 住まいに関するサポート 新庄市では、山形県外から移住された方の住宅取得を助成するなど、暮らしに欠かせない住まいに関する支援も多数行っています。 移住世帯住宅取得助成事業 新庄市では、移住の促進と移住者の定住を目的として、山形県外から移住された方の住宅取得費用の負担を軽減するため、助成金を交付します。 移住・定住型リフォーム補助金 新築・リフォームに関わらず補助金が利用できます。 空き家バンクで物件を探す場合は、昭和〜50年代に建築された住宅が多いため、こちらの制度を利用を検討してみてはいかがでしょうか? 空き家バンクの物件情報はコチラ 新庄市3世代同居等住宅取得助成金事業 子育て世帯が3世代同居または近居するための住宅取得経費の助成を行っています。 Uターン移住で新庄に帰ってきた子育て世代にもチェックしていただきたい内容です。 ※各種助成制度は、募集期間中でも予定数(金額)に達した場合、募集が終了している場合もあるため、詳しくはお問合せください。 子育てに関するサポート 子育て世帯にとっても欠かせないサポートはどのようなものがあるのか見ていきましょう 新庄市地域子育て支援センター 子育て支援センターでは、子育てを通して親が抱える不安や負担感等、何でも相談を受け付けています。 来所や電話による子育て等に関する相談への助言・指導や、各種子育て講座を開催しています。 新庄市第2子保育料半額助成事業 新庄市では、第2子以降の保育料を軽減する制度を設けています。具体的には、第2子の保育料を軽減しています。(3歳児以上は保育料無償) 新庄市小中学校等新入学祝い金支給事業 新庄市では、子育て家庭の経済的負担を軽減し、子どもたちが健やかに学校生活を送るための支援として、対象となる保護者の方に祝い金を支給しています。 その他の支援 新庄市では、移住体験や新婚世帯への生活支援事業なども行っています。 オーダーメイド型移住体験 新庄市では、移住を検討される方のためにオーダーメイド型の移住体験プログラムがあります。 古民家での宿泊、農業などの仕事体験や地域資源の観光など、「新庄での暮らし」を体験いただくことで、移住のイメージを持てるようなプログラムが体験できます。 結婚新生活支援事業 結婚にあたっての新生活準備として、住宅取得や住宅賃借、引っ越しやリフォームにかかる費用の補助を行っています。 新庄市の仕事は?就職支援もあるの? 新庄市内にはさまざまな求人があり、近隣の最上地域から新庄に働きにいらっしゃる方も多く、昼間人口率が山形県内でも高いです。 電子部品・デバイス製造業など製造業がさかんで、工場での製造業、スーパーや衣類・家電販売店も多いため求人情報も多く、その他に医療事務、インストラクターなどさまざまな選択肢があります。 若者就職支援センター 若年者(概ね45歳未満)の就職活動方法や職業の選択などの悩みの相談窓口として、山形県若者就職支援センターが出張相談所を開設しています。 地域おこし協力隊 新庄市に移住して来て、仕事がなかなか見つからない、移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、地域おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるとのことです。 いろいろな福利厚生があるのは魅力ですし、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。 その時は、ぜひ地域おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか? ちなみに今回の新庄市内の各施設をご案内いただいたのは、地域おこし協力隊の奥澤さんです!(運転中の横顔のお写真ですみません) 新庄市の観光を紹介 最後に、新庄市の観光をご紹介します。 新庄まつり 毎年8月24日〜26日の3日間開催されており、歴史も260年以上と古くから行われている伝統行事です。 山形県内でも新庄市民の祭りに対する想いが熱いことで有名です。 平成28年には「新庄まつりの山車行事」が全国33の「山・鉾・屋台行事」の一つとして、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。県内外から多くの方々が毎年訪れています。 新庄ふるさと歴史センター 先ほど紹介した新庄まつりの山車2台を展示するほか、新庄の歴史・民俗・観光・芸術文化を物語る史料や作品が多数展示されています。 飲食店が豊富 ▲あけぼの町商店街では沢山の居酒屋があります。 先ほども飲食店が豊富と紹介させていただきましたが、新庄は対人口の飲食店が豊富なまちです。 こちらでは地元の方から聞いた、おすすめの飲食店を何店舗かピックアップしてご紹介させていただきます。 ・びっくりうどん 安くてボリュームたっぷり!そばが有名な新庄ですが、手打ちのうどん屋さんもあります。 ・ナポリ亭 自家製生パスタは丸麺(スパゲッティ)or平麺(タリアテッレ)の2種類があり、好きなものが選べます。 ・キッチンマカロニ メニューが和洋中と充実している新庄駅から近い居酒屋さんです。お店の口コミを見ると、出張などで利用される方も多いようです。 ・カスターニャ 地元食材をふんだんに使ったイタリア料理をワインとともに楽しむことができるお店です。 ・La・Soupiere (ラ・スーピエール) 落ち着いた雰囲気の店内に本格派のデザートも楽しめるお店です。ランチコースやディナー営業もされています。 新庄には、昔から地元の方々に愛されているお店も沢山あります。 ぜひ新庄市に訪れた場合は、いろいろな飲食店へ足を運んでみて下さい! 新庄市民スキー場 新庄市が見晴らせ、そこから見える月山や鳥海山を一望することができます。 ファミリーゲレンデとして多くの住民に親しまれているほか、市内小学校のスキー授業に利用されているなど、ウインタースポーツを楽しみたい方にはおすすめのスポットです。 まとめ いかがでしたか? 山形県新庄市は、豊かな自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っているまちです。 移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう、様々な制度が整っており、移住後も孤立せず、安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか? 最後に、色々な支援や制度が整っていますが、UターンやIターンをされる方は、相談をされずに移住される方は、豊富な支援制度を知らずに活用されないこともあるとのことです。 ぜひ、新庄市が取り組んでいる支援をフル活用していただければと思います。 移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れていただきたいです! まずはオンラインからでも、気になる方はぜひご相談してみてください! ***************************************** 移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨ 豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪ 移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです! また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪ 気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨ 少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか? 個別相談会のご予約はコチラ! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。 入会の方はコチラ!
街紹介コラム第10弾!岐阜県飛騨市ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第10弾!岐阜県飛騨市ってどんなとこ?

こんにちは! 移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です! 移住におすすめ街紹介コラム第10弾! 今回ご紹介するのは岐阜県飛騨市です。 飛騨市は岐阜県の最北端に位置し、豊かな自然に囲まれた美しい山里として知られています。 昔ながらの面影を残す飛騨古川の町並みは、情緒あふれる風景で多くの人々を魅了しており、その美しい景観は映画の舞台にもなり国内外から注目を集めています。   また、飛騨市は美しい自然以外にも、国の重要無形民俗文化財にも指定されている古川祭をはじめとする伝統文化が息づく街としても有名です。 四季折々の表情を見せる豊かな自然の中で、ゆったりとした時間を過ごしたい方、伝統文化を身近に感じながら暮らしたい方にとって、飛騨市は観光だけでなく移住先としても魅力が高まっています。 今回は実際に飛騨市をご案内いただき取材をしてきましたので、たくさんの写真とともにその魅力を存分にご紹介します! 目次・飛騨市の魅力 ・取材で知った飛騨の暮らし ・どんな支援が受けられるの? ・まとめ 飛騨市の魅力 ①歴史的な町並み 飛騨市古川町には、白壁土蔵の町並みが広がり、趣のある景観を楽しむことができます。 瀬戸川には鯉が泳ぎ、風情ある景色を作り出しています。毎年4月に開催される「古川祭」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されており、起し太鼓や屋台行列などは圧巻です。 ➁豊かな自然 飛騨市は、飛騨山脈に囲まれた自然豊かな地域です。 春には新緑、夏には清流、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の美しい景色を満喫できます。 標高約1,300mに位置する「ひだ流葉スキー場」では、冬のスキー・スノーボードはもちろん、グリーンシーズンにはトレッキングやキャンプも楽しめます。 ③おいしいグルメ 飛騨市は、飛騨牛をはじめとする地元の食材が豊富です。 飛騨牛は、きめ細かな肉質ととろけるような食感が特徴で、ステーキやしゃぶしゃぶ、焼肉など様々な料理で堪能できます。 また、地酒や朴葉味噌に飛騨の野菜など、この土地ならではのグルメもたくさんあります。 飛騨の気質からか、地域の方々もとても温かく優しい方ばかりですので、移住者の方も安心して新生活を始められる環境です! 取材で知った飛騨の暮らし 実際に街で暮らす様子を体験すべく、飛騨市役所ご協力のもと取材に行ってきました! 飛騨市は、古川町、神岡町、河合村、宮川村が合併してできた市です。 市内面積が広いため、今回は特に移住先として人気の高い、古川エリアと神岡エリアを中心に、飛騨市役所企画部ふるさと応援課の「鋼の錬金術師」がお好きな石島さんと「黒執事」がお好きな舩谷さんにご案内いただきました。 伺ったのは東海地方の梅雨入りが発表された翌日で、あいにくの雨模様… ですがその雨が、飛騨の町並みをより一層美しく彩っていました。 <古川エリア> 瀬戸川と白壁土蔵街 町の中心を流れる清らかな瀬戸川には、4月から11月にかけて1000匹以上の色とりどりの鯉が泳ぎ、風情ある景観を作り出しています。 冬の間は越冬のため、増島城跡の池に移されているそうです。 瀬戸川沿いには、白漆喰の壁を持つ土蔵がずらりと並んでいます。 明治37年(1904年)の「古川大火」で町の大部分が焼失した後、防火のために白壁の蔵を建てるようになったのがきっかけなのだそうです。 飛騨市といえば日本酒も有名ですね。   飛騨市図書館 飛騨市役所に隣接している、飛騨市の中心的な図書館です。 内装には飛騨の家具が使われているそうで、木のぬくもりを感じられる心地よい空間になっています。 児童書コーナーも充実しています。 実はこちらの図書館は『君の名は。』に登場する図書館のモデルになった場所として知られています。 劇中で主人公の瀧たちが、三葉が住んでいた「糸守町」について調べていた図書館が、この飛騨市図書館をイメージして描かれているそうです。   おかずや山本 飛騨市役所近くにある、地元の方々に長年愛され続けているお惣菜屋さんです。 美味しそうなおかずがたくさんあって、目移りしちゃいますね。 飛騨の家庭料理の味を堪能できる、素朴でどこか懐かしい味わいの料理で取材中もたくさんのお客様が訪れていました。   飛騨産直市そやな 天気の良い時のお写真をご提供いただきました。 「道の駅アルプ飛騨古川」構内にある、新鮮な朝採れ野菜や果物をはじめ、山菜、地酒、特産品など、飛騨ならではの商品が豊富に揃っている直売所です。 お昼過ぎにはほとんどのお野菜が売れてしまうそうです。 飛騨の木工品や 熱中症対策で最近密かに話題になっている笠なども売っています。 旬のお野菜の料理を紹介してくれたり ユーモアあふれる見切り品売り場など地元の方はもちろん、観光客も楽しめる施設となっています。 「日本一『ぷっ』と笑える野菜の直売所」をコンセプトに、ただ物を売るだけでなく、生産者方の想いやストーリーを伝えることを大切にされているそうです。 ママショップうえの 地域密着型のスーパーマーケットで、地元の野菜や特産品が手頃な価格で手に入ると評判のお店です。 取材の最中はずっと「安い!」と口走りながら写真を撮っていました。 飛騨地方の特産品である赤かぶの漬物もたくさんの種類がありました。 お忙しい中、社長さんにお話を伺ったところ、「地域の農家さんや業者さんと顔を合わせて仕入れた新鮮で安全な食材を、どこよりも誠実な価格でご提供しています」とお話くださいました。 スタッフの皆様も「お客様のために、もっといいお店にしよう」といつも努力してくれているそうです。   杉崎公園 飛騨地方最大のローラースライダーや、多彩な複合遊具がある公園です。 カラフルな魚がモチーフの大きな滑り台で、高さはなんと4.5mもあるそうです。 合計6つの滑り台が配置されていますが、特に長さ20mのローラースライダーは圧巻です! グラウンドや散策道、きれいなトイレなども整備されており、のどかな田園に囲まれた解放的な公園なので、家族で楽しめるスポットとなっています。   <神岡エリア> 古くから鉱山の町として栄えた、山々に囲まれた地域です。 ニュートリノの研究施設「スーパーカミオカンデ」が神岡鉱山の地下にあり、2度のノーベル賞受賞をもたらしたことで知られています。 現在は2027年頃の実験開始を目指して「ハイパーカミオカンデ」の建設が進められています。   鉱山の街らしく町の案内には鉱物が展示されています。 前田本店 創業100年以上の歴史を持つ老舗で地域の方々に親しまれています。 現在はスーパーマーケットとなっていますが、かつては魚屋さんだったこともあり新鮮な魚介類が充実しています。 伺ったのが夕方でしたので、ほとんど売り切れてしまったそうです。 また、自家製のフルーツサンドがとても美味しいそうなのですが、こちらも完売していました。残念… 手作りのお惣菜や地元のお野菜や果物なども充実しています。 こちらのほうれん草は飛騨市に移住された方が生産されたものだそうですよ。   ひだ宇宙科学館カミオカラボ HPから写真をお借りしました。 道の駅「スカイドーム神岡」の中にある、宇宙と素粒子の最先端研究の魅力を広く伝えるために、東京大学宇宙線研究所などの監修のもと、2019年3月にオープンしました。 入場は無料で、常時サイエンスコミュニケーターが滞在しており、解説を受けることができます。 普段は入ることができない研究施設に代わり、映像やゲームなどを通して、ニュートリノや重力波、ダークマターといった宇宙の重要な要素について、子どもから大人まで楽しく学ぶことができます。 宇宙に関するモニュメントなどもありますので時間を忘れて楽しめるかと思います。   どんな支援を受けられるの? 飛騨市は移住や子育て支援制度がとても充実しています! 今回はその中の一部をご紹介します。 飛騨市結婚新生活支援補助金および結婚祝品~新婚生活を応援します~ 住居費と引越費用を合わせて1世帯あたり最大30万円まで補助されます。 夫婦ともに29歳以下の場合は最大60万円になります。 また、補助金をご希望されない場合は、市内同士の場合3万円相当、市外から転入の場合5万円相当の飛騨市の特産品が贈呈されます。 移住促進補助金~移住の検討から移住後の生活まで幅広く支援します~ 飛騨市に移住された方には、単身世帯には10万円相当、2名以上の世帯には15万円相当のさるぼぼコイン(電子地域通貨)または商品券が支給されます。 移住を検討される方への交通費や宿泊費の補助もあります。 飛騨市就職奨励金 地元企業就職者のうち要件を満たす方に7万円が支給されます。 移住コンシェルジュ 飛騨市への移住を検討中の方を、地域住民のコンシェルジュがサポートします。 コンシェルジュの中には移住されてきた方もいらっしゃるそうなので、いろいろなお話が聞けるかと思います。 他にも除雪道具やスタッドレスタイヤの補助金が支給される雪国デビューパックなどユニークな支援もございます。 他にも飛騨市では書ききれないほど支援制度が用意されていますので、詳しくは飛騨市移住支援センターもしくは飛騨市移住サイトにてご確認ください! まとめ 豊富な自然に囲まれた飛騨市は、伝統的な町並みなどの多様な観光スポットに加え、生活に必要なインフラも十分に整った、魅力あふれる街です。 移住者に対する手厚いサポートも魅力で、家族や個人での移住を積極的に後押ししています。 実際に訪れてみて特に印象に残ったのは、地域の皆様の温かさでした。 道に迷った際には、お店の方が手を止めて丁寧に道を教えてくださったり、電車のドアの開け方が分からない時には、学生さんが親切に教えてくださったりと、人の優しさに触れる機会がたくさんありました。 飛騨市では、何気ない日常の中に心温まる交流が息づいています。 移住をご検討中の方にこそ、この街の魅力を知っていただきたいです。 温かい人々に囲まれて暮らす日々は、きっと人生をより豊かなものにしてくれることでしょう。 ぜひ一度、この街を訪れてみてください!   ーーーーーーーーーーーーーーーーーー (おまけ1) 取材が終わった頃には晴れてきましたので、雨上がりの白壁土蔵街に行ってみました。 とても素敵な街並みでした。 鯉にエサをあげる事もできます。 朝からの雨でエサが減っている様子が無かったので、お腹を空かせているだろうなぁと思い軽い気持ちでエサをあげたのですが 大変な事になりました。 黒い鯉も多かったので写真では分かりにくいのですが、水面がうねるほどたくさんの鯉が集まってきてその迫力に少しおびえながらエサをあげていました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー (おまけ2) 腹もペコちゃんだったので、おかずや山本さんでご飯を買いました。 「うわあ なんだか凄いことになっちゃったぞ」と孤独のグルメごっこをしつつ、興奮しながらいただきました。 迷いに迷ってしまったので、いろいろなおかずを少しずつ買っていったのですが、どれも美味しかったです! おかずの全種類制覇はできなかったので、次回は個人的に行ってみようと思いました。   ************************************************** とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です! 顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎ 「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc なんでも気兼ねなくご相談いただけます! (個別相談会の申し込みはこちら) 皆様ぜひ奮ってご参加ください! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから (入会申し込みはこちら)
山形県大石田町の魅力とは?移住する前に知りたい支援もご紹介! まち紹介コラム

山形県大石田町の魅力とは?移住する前に知りたい支援もご紹介!

皆さまこんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。 おすすめ街紹介コラム第6弾!今回は、山形県のほぼ中央に位置し、南北に最上川が流れる水と緑の美しい大石田町(おおいしだまち)を取材しました! 移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さい! 目次 移住するなら知っておきたい大石田町の魅力 大石田町ではどのような支援が受けられるのか? 大石田町の仕事は?就職支援もあるの? 大石田町にはどんな施設があるの? 大石田町の観光・グルメ・お祭りをご紹介 まとめ 移住するなら知っておきたい大石田町の魅力 大石田町では、子育てを支援する様々な支援や、新たな生活を始める移住者の方々へのサポート体制が整っています。 自然も豊かで四季の移ろいを五感で感じながら、地域の人々との交流を通して、あなたらしい穏やかな暮らしをスタートしてみませんか? それでは、詳しく大石田町の魅力を紹介していきます! 自然が豊かで暮らしにも便利な町 大石田町内に大型のスーパーはありませんが、すぐ隣の尾花沢市には大型のスーパー、百円ショップ、薬局、しまむら、コンビニなど買い物できる場所が多数あります。 隣の市まで行かなくちゃならないの?と思う方もいるかもしれませんが、大型スーパーまで大石田町役場から車で約5分程度と非常に近いです。 一方で尾花沢市には新幹線が停車する駅がないため、大石田駅を利用しています。二つのまちでお互いの良いところをカバーし合っている印象を受けます。 (中止になりましたが、実際に2004年には、はながさ市という名前で合併計画もありました) ▲大石田駅内の電車・新幹線の待合スペース また、山形新幹線が停車するため、大石田町民だけではなく近隣エリアからも多くの人が大石田駅を利用しています。 交通アクセスは、山形新幹線で東京まで約3時間半、大石田から仙台まで約1時間半、山形空港まで約30分となっています。 自然が豊かなところも大きな特徴です。 かつて大石田は、最上川の中流部にあるため河川水運を担う重要な位置を占めていました。 その名残を今も町のあちらこちらで感じられるだけでなく、冬は雪が降り積もり、夏は気温も高く、四季折々の風景を感じながら過ごすことができます。 子育て支援が充実している 学校は町内に4校(小中)あります。小・中学校ともに少人数教育が行われており、先生と生徒の距離が近く、きめ細かな指導が受けられる環境が整っています。 自然体験を取り入れた学習も多く、子どもたちがのびのびと成長できる地域性が魅力です。 にじっこひろば 虹のプラザ内に併設されている保育士の方が常在する子育て支援施設です。 保育士による育児相談や、一時預かり、司書による読み聞かせ、保健師による育児講座なども開催されています。 お子様を遊ばせるスペースも併設されているため、子育て世帯に人気の施設となっています。 その他にも、授乳スペースやオムツを交換できるスペースが設置されています。雨の日で公園が使えなくても、子どもたちを遊ばせることができるので嬉しいですね。 ふたば児童センター 複数の機能を備え、お子さんの年齢に併せてサポートを受けることが可能です。 1階の「おひさまランド」には、大型遊具やミニカー等があり自由に遊ぶことができます。 また、育児講座やリトミック教室などの各種講座が定期的に開催されています。 大石田町子育て世代活動支援センター 妊産婦、子ども、子育て世帯のさまざまな悩みや困りごとに対応する相談支援の場所として「大石田町こども家庭センター」を開設しています。 保健師をはじめとした職員が、状況の改善に向けて一緒に考えながら相談に応じてくれるなど、サポートが受けられます。 豊かな水源と大地が生み出す農産物 豪雪地帯としても知られる大石田町は、豊富な水源や寒暖差が大きいのが特徴で、米、すいか、そばなどの寒暖差を活かした農作物の生産がさかんです。 寒暖差がもたらす豊かな風味のそば 大石田町は蕎麦が有名な町で、食べログの百名店に選ばれたことのあるお店がいくつもあります。 県内外から多くの人が訪れ、大石田町公式ウェブサイトにも「大石田そば街道名店案内」コーナーが設置されるなど多くの有名店が存在します。 大石田米 大石田町では、町をあげて「売れる米づくり」を実践しています。 豊富な水源に加えて、昼夜の寒暖差が大きい気候は米作りに最適です。お米に限らず、恵まれた大地が豊かな農産物を生み出します。 ぺそら漬けをはじめとする漬物 山形県大石田町発祥の「ぺちょら漬(ぺそら漬け)」を知っていますか? 山形北部の方言では「ぺそら」はあっさりしたとか、薄味や素っ気無いと言う意味があり、今もよく使われます。 あっさりとした辛い那須の漬物は、暑い季節にもぴったりです。 ちなみに、大石田や村山の最上川沿いのそば街道の「そば屋」で、お通しのように出てきます。 大石田町ではどのような支援が受けられるのか? 実際に大石田で暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。 住まいや移住された方へのサポート、子育てサポートなどを中心にまとめました。 住まいに関するサポート 大石田町では、山形県外から移住された方の住宅取得を助成するなど、暮らしに欠かせない住まいに関する支援も多数行っています。 大石田町定住促進助成金 大石田町への定住と移住促進を図るため、住宅を新築、又は新築住宅を購入する方へ最大100万円、中古住宅を購入された方へ最大で75万円の助成金を交付します。 住宅リフォーム支援事業補助金 住宅リフォーム支援事業は、県内の業者と契約し、一定の要件を満たした住宅の増改築工事やリフォーム工事、耐震改修工事を行う場合に工事にかかった費用の一部を補助する事業です。 大石田町空き家バンク活用促進事業 空き家バンクに登録した方を対象に、家財道具の処分や庭木の手入れなどに要する費用に対して、3万円を上限に助成しています。 空き家バンクの物件情報はコチラ ※各種助成制度は、募集期間中でも予定数(金額)に達した場合、募集が終了している場合もあるため、詳しくは大石田町へお問合せください。 子育てに関するサポート 子育て世帯にとっても欠かせないサポートはどのようなものがあるのか見ていきましょう! 子どもの医療費無料 大石田町では令和6年4月から、0歳から高校3年生まで全ての子どもの医療費を全額助成しています。 保育料無料 保護者の所得やお子さんの人数に関わらず、大石田町に住所があり、大石田町から保育認定を受けた0〜5歳のお子さんの保育料は無料です。 出産祝金事業 町の宝である子供たちを安心して生み育てられる環境づくりを目指し、出産祝金を支給します。 ※第1子:50,000円、第2子:100,000円、第3子以降:200,000円の祝金を支給します。 給食費全額無料 小中学校に通う児童・生徒の給食は無償で提供しています。 また、ごはんは大石田町産「はえぬき」の一等米を使用するなど美味しい給食を提供しています。 その他の支援 大石田町では、雪国ならではの除雪支援や、就農支援なども行っています。 除雪支援 除雪車の出勤、流雪溝の整備、小型除雪機の費用助成、雪かき支援など、雪深い大石田町では除雪に関するさまざまな支援を行っています。 冬の朝は、除雪ブルドーザーが町内の道路を除雪するため、自宅前の雪かきさえすれば、通勤・通学には支障がありません。 就農支援 大石田町では、次世代を担う就農者の支援を行っています。新規就農者へ対して、住居費の助成や農業用機械などの購入費用や農地賃借料の一部を助成をしています。 また、その他の支援をまとめて確認したい方は、山形県移住交流ポータルサイト「やまがたごこち」からご確認ください。 大石田町の仕事は?就職支援もあるの? 大石田町が属する村山地域では、山形市周辺の市を中心として、製造業や食品業界、建設業、運送業などさまざまな職種があり求人数も豊富です。 大石田町の方々も同じく、山形市、東根市、天童市など車で30分~程度のところへ就業されている方が多いです。 町内で仕事を見つける、というよりは職種の豊富な山形市周辺のエリアに出向いている方が多い印象があります。 資格や免許取得の助成がある 大石田町では、定住促進と安定した就労支援のため、町内に在住する求職者ならびに勤労者が就職や仕事に役立つ資格の取得にかかる費用に対して助成金を交付しています。 資格や免許の助成についてはコチラをご確認ください。 地域おこし協力隊 大石田町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない、移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、地域おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるとのことです。 任期は1年間となりますが、活動実績等を踏まえ、最長3年間まで延長することが可能です! さまざまな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。 その時は、ぜひ地域おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか? 大石田町にはどんな施設があるの? 虹のプラザ ▲虹のプラザ内にある図書館では、約7万冊の資料があります。 町役場に隣接する複合施設「虹のプラザ」は、図書館、中央公民館、子育て支援センター、社会福祉協議会などの機能を集約しています。 また、音響・照明・舞台設備を備え、観客に感動を伝えるホールとして建設された「なないろホール」では、観劇や音楽鑑賞を楽しむことができます。 ▲演劇を主体として建設された「なないろホール」は、最大収容人数343席を誇る。 クロスカルチャープラザ 最上川舟運で活躍した舟をかたどった建物のこの施設には、舟大工や左官職人が使用していた様々な道具や歴史資料が展示されています。 大石田町の観光・グルメ・お祭りをご紹介 最後に、大石田町の観光情報、グルメ、お祭りをご紹介します♪ 最上川花火大会 最上川に架かる「大橋」の完成を祝い昭和6年にはじまった花火大会は、大型花火を中心とした約3,000発の花火が打ち上がります。 直径450mを超える大型花火は圧巻です。 県内からも多くの人が集まるので、トイレの場所、駐車場の場所をスマートフォンで確認できるようデジタルマップが作成されるなど、観光に訪れる方への配慮が行き届いています。 新そばまつり 山形県大石田町で収穫された「来迎寺在来」という固有品種のそばを、新そばとして味わうためのイベントは、大石田町の美味しいそばを多くの方に知ってもらうために開催しています。 毎年、前売り券は完売するほどの人気っぷりです。 あったまりランド深掘 宿泊施設「虹の館」を併設した日帰り温泉です。広々とした50畳の大浴場と地元次年子窯で焼かれた陶器風呂が人気です! 地元の方々だけでなく、県内外から多くの方が訪れます。 千本だんご 食品添加物を一切使用しない1日最大8,000本ものだんごが売れる超人気店です。 大石田駅からも近いので、歩いてお店まで向かうことができます。県内外からも沢山の方々が訪れます。 そば街道 大石田そば街道名店案内を参考に、訪れてみてはいかがでしょうか? 大石田町には、昔から地元の方々に愛されているお店が沢山あります。 ぜひ大石田町を訪れた際は、いろいろな飲食店へ足を運んでみて下さい! AndMERCI(アンドメルシィ) 地元農家の方々が丁寧に育てた旬の果物や、国産の良質なバターや生クリームなど材料を厳選したスイーツが楽しめるフランス菓子・チョコレート専門店です。 こだわりのケーキは見た目も綺麗で、味も美味しいです。 山形市にある小学校旧校舎を改装してオープンした「やまがたクリエイティブシティセンターQ1(キューイチ)」にも、アンドメルシィの店舗があります。 細部にまでこだわりが感じられるケーキは美味しかったです。 KOE no KURA(こえのくら) 大石田駅から徒歩45秒にある大石田町の地域おこし協力隊の皆さんが運営されている公共施設です。 大石田町に住んでいる方のコミュニティスペースとしてはもちろん、観光サポートなども行っているため、初めて大石田を訪れる方も立ち寄ってみてはいかがでしょうか? 今回の取材は、地域おこし協力隊として大石田で活動されている阿部さんから、各施設をご案内いただきました! まとめ いかがでしたか? 山形県大石田町は、豊かな自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている素敵な町です。 移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう、様々な制度が整っており、移住後も孤立せず、安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか? 移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れていただきたいです! まずはオンラインからでも、気になる方はぜひご相談してみてください! ***************************************** 移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨ 豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪ 移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです! また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪ 気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨ 少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか? 個別相談会のご予約はコチラ! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。 入会の方はコチラ!

移住婚実現で
最大10万円をキャッシュバック!

月額7,980円〜 のリーズナブルな料金設定で、全国からお相手をご紹介!
地方移住に興味のある方、地方在住の方の出会いをサポートいたします。

運命の人も 新しいライフスタイルも同時に手に入れてみませんか?