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移住お役立ちコラム
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山形県大石田町の魅力とは?移住する前に知りたい支援もご紹介!

山形県大石田町の魅力とは?移住する前に知りたい支援もご紹介!

皆さまこんにちは!
「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」
「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」
そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。
おすすめ街紹介コラム第6弾!今回は、山形県のほぼ中央に位置し、南北に最上川が流れる水と緑の美しい大石田町(おおいしだまち)を取材しました!
移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さい!

目次

移住するなら知っておきたい大石田町の魅力

大石田町では、子育てを支援する様々な支援や、新たな生活を始める移住者の方々へのサポート体制が整っています。
自然も豊かで四季の移ろいを五感で感じながら、地域の人々との交流を通して、あなたらしい穏やかな暮らしをスタートしてみませんか?
それでは、詳しく大石田町の魅力を紹介していきます!

自然が豊かで暮らしにも便利な町

大石田町内に大型のスーパーはありませんが、すぐ隣の尾花沢市には大型のスーパー、百円ショップ、薬局、しまむら、コンビニなど買い物できる場所が多数あります。
隣の市まで行かなくちゃならないの?と思う方もいるかもしれませんが、大型スーパーまで大石田町役場から車で約5分程度と非常に近いです。

一方で尾花沢市には新幹線が停車する駅がないため、大石田駅を利用しています。二つのまちでお互いの良いところをカバーし合っている印象を受けます。
(中止になりましたが、実際に2004年には、はながさ市という名前で合併計画もありました)

▲大石田駅内の電車・新幹線の待合スペース

また、山形新幹線が停車するため、大石田町民だけではなく近隣エリアからも多くの人が大石田駅を利用しています。
交通アクセスは、山形新幹線で東京まで約3時間半、大石田から仙台まで約1時間半、山形空港まで約30分となっています。

自然が豊かなところも大きな特徴です。
かつて大石田は、最上川の中流部にあるため河川水運を担う重要な位置を占めていました。
その名残を今も町のあちらこちらで感じられるだけでなく、冬は雪が降り積もり、夏は気温も高く、四季折々の風景を感じながら過ごすことができます。

子育て支援が充実している

学校は町内に4校(小中)あります。小・中学校ともに少人数教育が行われており、先生と生徒の距離が近く、きめ細かな指導が受けられる環境が整っています。
自然体験を取り入れた学習も多く、子どもたちがのびのびと成長できる地域性が魅力です。

にじっこひろば

虹のプラザ内に併設されている保育士の方が常在する子育て支援施設です。
保育士による育児相談や、一時預かり、司書による読み聞かせ、保健師による育児講座なども開催されています。


お子様を遊ばせるスペースも併設されているため、子育て世帯に人気の施設となっています。
その他にも、授乳スペースやオムツを交換できるスペースが設置されています。雨の日で公園が使えなくても、子どもたちを遊ばせることができるので嬉しいですね。

ふたば児童センター

複数の機能を備え、お子さんの年齢に併せてサポートを受けることが可能です。
1階の「おひさまランド」には、大型遊具やミニカー等があり自由に遊ぶことができます。
また、育児講座リトミック教室などの各種講座定期的に開催されています。

大石田町子育て世代活動支援センター

妊産婦、子ども、子育て世帯のさまざまな悩みや困りごとに対応する相談支援の場所として「大石田町こども家庭センター」を開設しています。
保健師をはじめとした職員が、状況の改善に向けて一緒に考えながら相談に応じてくれるなど、サポートが受けられます。

豊かな水源と大地が生み出す農産物

豪雪地帯としても知られる大石田町は、豊富な水源や寒暖差が大きいのが特徴で、米、すいか、そばなどの寒暖差を活かした農作物の生産がさかんです。

寒暖差がもたらす豊かな風味のそば

大石田町は蕎麦が有名な町で、食べログの百名店に選ばれたことのあるお店がいくつもあります。
県内外から多くの人が訪れ、大石田町公式ウェブサイトにも「大石田そば街道名店案内」コーナーが設置されるなど多くの有名店が存在します。

大石田米

大石田町では、町をあげて「売れる米づくり」を実践しています。
豊富な水源に加えて、昼夜の寒暖差が大きい気候は米作りに最適です。お米に限らず、恵まれた大地が豊かな農産物を生み出します。

ぺそら漬けをはじめとする漬物

山形県大石田町発祥の「ぺちょら漬(ぺそら漬け)」を知っていますか?
山形北部の方言では「ぺそら」はあっさりしたとか、薄味や素っ気無いと言う意味があり、今もよく使われます。
あっさりとした辛い那須の漬物は、暑い季節にもぴったりです。
ちなみに、大石田や村山の最上川沿いのそば街道の「そば屋」で、お通しのように出てきます。

大石田町ではどのような支援が受けられるのか?

実際に大石田で暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。
住まいや移住された方へのサポート、子育てサポートなどを中心にまとめました。

住まいに関するサポート

大石田町では、山形県外から移住された方の住宅取得を助成するなど、暮らしに欠かせない住まいに関する支援も多数行っています。

大石田町定住促進助成金

大石田町への定住と移住促進を図るため、住宅を新築、又は新築住宅を購入する方へ最大100万円、中古住宅を購入された方へ最大で75万円の助成金を交付します。

住宅リフォーム支援事業補助金

住宅リフォーム支援事業は、県内の業者と契約し、一定の要件を満たした住宅の増改築工事やリフォーム工事、耐震改修工事を行う場合に工事にかかった費用の一部を補助する事業です。

大石田町空き家バンク活用促進事業

空き家バンクに登録した方を対象に、家財道具の処分や庭木の手入れなどに要する費用に対して、3万円を上限に助成しています。
空き家バンクの物件情報はコチラ
※各種助成制度は、募集期間中でも予定数(金額)に達した場合、募集が終了している場合もあるため、詳しくは大石田町へお問合せください。

子育てに関するサポート

子育て世帯にとっても欠かせないサポートはどのようなものがあるのか見ていきましょう!

子どもの医療費無料

大石田町では令和6年4月から、0歳から高校3年生まで全ての子どもの医療費を全額助成しています。

保育料無料

保護者の所得やお子さんの人数に関わらず、大石田町に住所があり、大石田町から保育認定を受けた0〜5歳のお子さんの保育料は無料です。

出産祝金事業

町の宝である子供たちを安心して生み育てられる環境づくりを目指し、出産祝金を支給します。
※第1子:50,000円、第2子:100,000円、第3子以降:200,000円の祝金を支給します。

給食費全額無料

小中学校に通う児童・生徒の給食は無償で提供しています。
また、ごはんは大石田町産「はえぬき」の一等米を使用するなど美味しい給食を提供しています。

その他の支援

大石田町では、雪国ならではの除雪支援や、就農支援なども行っています。

除雪支援

除雪車の出勤、流雪溝の整備、小型除雪機の費用助成、雪かき支援など、雪深い大石田町では除雪に関するさまざまな支援を行っています。

冬の朝は、除雪ブルドーザーが町内の道路を除雪するため、自宅前の雪かきさえすれば、通勤・通学には支障がありません。

就農支援

大石田町では、次世代を担う就農者の支援を行っています。新規就農者へ対して、住居費の助成や農業用機械などの購入費用や農地賃借料の一部を助成をしています。

また、その他の支援をまとめて確認したい方は、山形県移住交流ポータルサイト「やまがたごこち」からご確認ください。

大石田町の仕事は?就職支援もあるの?

大石田町が属する村山地域では、山形市周辺の市を中心として、製造業や食品業界、建設業、運送業などさまざまな職種があり求人数も豊富です。
大石田町の方々も同じく、山形市、東根市、天童市など車で30分~程度のところへ就業されている方が多いです。
町内で仕事を見つける、というよりは職種の豊富な山形市周辺のエリアに出向いている方が多い印象があります。

資格や免許取得の助成がある

大石田町では、定住促進と安定した就労支援のため、町内に在住する求職者ならびに勤労者が就職や仕事に役立つ資格の取得にかかる費用に対して助成金を交付しています。
資格や免許の助成についてはコチラをご確認ください。

地域おこし協力隊

大石田町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない、移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、地域おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるとのことです。
任期は1年間となりますが、活動実績等を踏まえ、最長3年間まで延長することが可能です!
さまざまな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。
その時は、ぜひ地域おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか?

大石田町にはどんな施設があるの?

虹のプラザ

▲虹のプラザ内にある図書館では、約7万冊の資料があります。

町役場に隣接する複合施設「虹のプラザ」は、図書館、中央公民館、子育て支援センター、社会福祉協議会などの機能を集約しています。
また、音響・照明・舞台設備を備え、観客に感動を伝えるホールとして建設された「なないろホール」では、観劇や音楽鑑賞を楽しむことができます。

▲演劇を主体として建設された「なないろホール」は、最大収容人数343席を誇る。

クロスカルチャープラザ

最上川舟運で活躍した舟をかたどった建物のこの施設には、舟大工や左官職人が使用していた様々な道具や歴史資料が展示されています。

大石田町の観光・グルメ・お祭りをご紹介

最後に、大石田町の観光情報、グルメ、お祭りをご紹介します♪

最上川花火大会

最上川に架かる「大橋」の完成を祝い昭和6年にはじまった花火大会は、大型花火を中心とした約3,000発の花火が打ち上がります。
直径450mを超える大型花火は圧巻です。
県内からも多くの人が集まるので、トイレの場所、駐車場の場所をスマートフォンで確認できるようデジタルマップが作成されるなど、観光に訪れる方への配慮が行き届いています。

新そばまつり

山形県大石田町で収穫された「来迎寺在来」という固有品種のそばを、新そばとして味わうためのイベントは、大石田町の美味しいそばを多くの方に知ってもらうために開催しています。


毎年、前売り券は完売するほどの人気っぷりです。

あったまりランド深掘

宿泊施設「虹の館」を併設した日帰り温泉です。広々とした50畳の大浴場と地元次年子窯で焼かれた陶器風呂が人気です!
地元の方々だけでなく、県内外から多くの方が訪れます。

千本だんご

食品添加物を一切使用しない1日最大8,000本ものだんごが売れる超人気店です。


大石田駅からも近いので、歩いてお店まで向かうことができます。県内外からも沢山の方々が訪れます。

そば街道

大石田そば街道名店案内を参考に、訪れてみてはいかがでしょうか?
大石田町には、昔から地元の方々に愛されているお店が沢山あります。
ぜひ大石田町を訪れた際は、いろいろな飲食店へ足を運んでみて下さい!

AndMERCI(アンドメルシィ)


地元農家の方々が丁寧に育てた旬の果物や、国産の良質なバターや生クリームなど材料を厳選したスイーツが楽しめるフランス菓子・チョコレート専門店です。
こだわりのケーキは見た目も綺麗で、味も美味しいです。


山形市にある小学校旧校舎を改装してオープンした「やまがたクリエイティブシティセンターQ1(キューイチ)」にも、アンドメルシィの店舗があります。
細部にまでこだわりが感じられるケーキは美味しかったです。

KOE no KURA(こえのくら)

大石田駅から徒歩45秒にある大石田町の地域おこし協力隊の皆さんが運営されている公共施設です。


大石田町に住んでいる方のコミュニティスペースとしてはもちろん、観光サポートなども行っているため、初めて大石田を訪れる方も立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


今回の取材は、地域おこし協力隊として大石田で活動されている阿部さんから、各施設をご案内いただきました!

まとめ

いかがでしたか?
山形県大石田町は、豊かな自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている素敵な町です。
移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう、様々な制度が整っており、移住後も孤立せず、安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか?

移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れていただきたいです!
まずはオンラインからでも、気になる方はぜひご相談してみてください!

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街紹介コラム第12弾!千葉県九十九里町ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第12弾!千葉県九十九里町ってどんなとこ?

こんにちは! 移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です! 移住におすすめの街紹介コラム第12弾! 今回ご紹介するのは千葉県の東部に位置し、壮大な九十九里浜のほぼ中央に面する九十九里町です。 チーバくんでいうと、首筋のあたりになりますね。 九十九里町は、東京都心から約60km圏内というアクセスながら、豊かな海と田園風景が広がる、自然に恵まれた温暖な気候の町です。 海水浴はもちろんサーフィンや釣りなどのマリンレジャーが盛んで、海好きにはたまらないライフスタイルが送れます。 今回は実際に九十九里町をご案内いただき取材をしてきましたので、たくさんの写真とともに九十九里町の魅力を存分にご紹介します!   目次 ・九十九里町の魅力 ・取材で知った九十九里町の暮らし ・どんな支援が受けられるの? ・まとめ   九十九里町の魅力 ①豊かな自然環境と温暖な気候 町のほとんどが平坦な土地で豊かな田園風景が広がり、気候が温暖で暮らしやすいのが特徴です。 夏は以前に比べれば暑くなったそうですが、海風が通るため数字以上に体感は涼しく感じるとのことです。 冬も真冬日が無く過ごしやすいため避暑地としてだけでなく、避寒地としても愛されています。 ➁都心からの好アクセスと整備された生活環境 東京都心から車で約1時間半と比較的短時間でアクセス可能であり、豊かな自然に恵まれながらも都市部からの利便性も高いです。 町内にはスーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストア、病院など、日常生活に必要な施設が揃っています。 子育ての環境も整っており、海や公園でのびのびと外遊びができるのも九十九里ならではの魅力です。 ③グルメとレジャーを堪能できる豊富な海の恵み 九十九里沖は黒潮と親潮が交わる世界的な好漁場であり、古くから漁業が盛んです 有名なイワシ漁を筆頭に、市場には獲れたての新鮮な魚介類が並びます。 また約66kmにわたる雄大な九十九里浜は、その質の高い波で知られ、年間を通して多くのサーファーが集ます。 海水浴はもちろん、ビーチバレーや地曳網体験など、海との一体感を味わえるレジャーが豊富に楽しめます。 取材で知った九十九里の暮らし 実際に街で暮らす様子を体験すべく、九十九里町役場ご協力のもと取材に行ってきました! ご案内いただいたのは九十九里町企画政策課の山田さん。 幼少の頃から九十九里町でお過ごしになってきたそうで、様々なお話を伺いました。 お好きな漫画は『銀牙 -流れ星 銀-』とのことです。 訪れた日はあいにくの雨模様だったため、後日、天気の良い日のお写真を送ってくださいました。 お心遣い、ありがとうございます!   とようみこども園 とようみこども園は、0歳児から幼稚園児までの幅広い年代の子どもたちが共に過ごす、温かい雰囲気の園です。 地元の方々との交流を深めた、昔ながらの「町ぐるみの子育て」を実践しています。 食育にも力を入れており、町の味噌屋さんと提携して園児たちが作った味噌と地元で獲れた煮干しを使ったお味噌汁を食べる会をはじめ、地元の講師の方を招いての太巻き作り、春と秋のお芋掘りなど、体験を通じた学びを大切にしています。 先生の人数も多いため、お子様たちは安心して園生活を送られているとのことです。 在籍中の先生の中にはかつての卒園生の方もいらっしゃるそうで、地域に根差した温かい環境が伺えます。 春に行われる運動会は祖父母・父母の三世代が応援に駆けつけるため、大変盛り上がるそうです。 園の広い運動場で実施されます。 取材当日は12月のお遊戯会に向けて緞帳の向こう側で練習中でした。 教室には皆が作った工作が飾られていました。 次はこちらの芋づるでクリスマスリースを作るそうです。 後日、完成したお写真を送っていただきました! とっても素敵ですね! こちらは0歳から3歳児用の教室です。 海沿いの町のため、万が一津波が発生した場合の避難場所としてこちらの屋上を活用されるそうです。 非常食や飲料水の備蓄もしっかりとされており、危機管理体制が整えられていました。 つくも学遊館 つくも学遊館は生涯学習のための施設です。 九十九里町の真亀川総合公園内に位置しており、「世代を超えた交流の場」を目指し、多様な学習の機会を提供しています。 公園内には銅像の他にも海の街らしく、船やクジラの遊具が設置されています。 地域の方々のサークル活動の場として活用されています。 絵画教室の作品が飾られていたり、取材当日にはフラダンスの練習も行われていました。 館内にはフィットネスジムも併設されています。 町内にお住いの方でしたら一回300円でご利用可能だそうです。 9時から21時までの営業だそうで仕事終わりに汗をかくこともできますね。 設備がものすごく充実しています。 こちらのトレーニング器具などは、設置しているジムが少ない珍しいものだそうです。 伊能忠敬記念公園 伊能忠敬というとなんとなく香取市佐原のイメージがありますが、実はここ九十九里町の生まれなのです。 伊能忠敬出生地として県指定の史跡になっています。 日本地理の基礎を築いた偉人のルーツに触れることができます。 中央公民館図書室 公民館内にある図書館です。 司書の方が作成した特設コーナーや 郷土史など様々な本が充実しています。 貴重な伊能大図の展示もありました。 海の駅 九十九里 九十九里浜のほぼ中央、片貝漁港の目の前に位置しており、九十九里の海の幸や文化に触れられる施設となっています。 日本で唯一の青い丸型郵便ポストでも有名です。 青い空と広大な海をイメージしたカラーだそうで、九十九里の町のイメージにぴったりですね。 すぐ隣には可愛らしいデザインの鐘が設置されており、「幸せの鐘」と呼ばれています。 青いポストとセットで縁結びや記念撮影の場所として、人気の高いデートスポットになっています。 大きなハマグリ! 直売所もあり、片貝漁港で水揚げされた新鮮ないわしやハマグリなど、九十九里名産の魚介類や地元の農産物が販売されています。 なかでもおすすめはこちらのナガラミだそうです。 幻の貝とも呼ばれていて、古くから高級食材として扱われています。 濃厚な旨味がありコリコリとした独特の歯ごたえが楽しめます。 2階にはフードコートがあり、鮮度抜群のハマグリやいわしを使った九十九里の郷土料理や、定食、丼ものなどを味わうことができます。 美味しそうなメニューがたくさん! 時間の都合で食べられなかったのが残念です… 無料で見学できる、いわし漁の歴史と文化について学べる「いわし資料館」も併設されています。 九十九里ビーチタワー 九十九里町のシンボルとも言える展望タワーです。 アニメや映画にも登場した事があるので、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 らせん階段を上ると 66kmにも及ぶ九十九里浜と、雄大な太平洋を一望できます。 デートスポットとしても人気があり、ちば眺望100景にも選出されています。 どんな支援を受けられるの? 九十九里町は移住や子育て支援制度がとても充実しています! 今回はその中の一部をご紹介します。 九十九里町UIJターンによる起業・就業者創出事業移住支援金 東京23区(在住または通勤者)から移住し、千葉県が対象として登録した中小企業等に就業した方、または特定分野で起業する方への支援です。 定住促進住宅取得奨励金 町外から転入し、一定期間内に町内で新築または中古住宅を取得した移住者への支援です。 結婚新生活支援補助金 若年層の婚姻に伴う新生活を支援するため、住居費や引越費用の一部が補助されます。 ※申請をお考えの方は、書類等を準備する前に必ず企画政策課地域政策係までご相談ください。 子育て支援センター 親子で楽しく遊べる場、親同士の交流の場、子育て相談の場、子育ての情報が得られる場を提供しています。保育士による相談も可能です。 子どもの医療費助成 0歳から中学校3年生までの入院・通院にかかる保険診療による医療費の全部、または一部を助成しています。 また、高校生等の保険診療による医療費の一部を助成する制度もあります。 子育て応援!チーパス事業 千葉県内の妊娠中の方や18歳未満のお子さんがいる世帯が利用できる優待カード(チーパス)を運用しています。 協賛店舗などで様々なサービスを受けることができます。 などなど!他にも九十九里町では書ききれないほど支援制度が用意されていますので、詳しくは町役場HPにてご確認ください!   まとめ 温暖な気候と豊かな海の恵みが息づく九十九里町は、多面的な魅力を持つ街です。 近年はグランピング施設も増えているそうでリゾート地としての側面を持ちながら、そこで暮らす人々の活気ある生活の息吹も感じられました。 海沿いの散歩やマリンスポーツを楽しめるのはもちろんのこと、新鮮な魚介類や農産物にも恵まれ食生活も充実しており、ゆったりとした生活環境の中にも適度な利便性が保たれています。 移住者に対する手厚いサポートも特長です。 移住を積極的に後押ししており子育て世帯や移住者が安心して暮らせるよう、様々な制度が整っていますので移住後も地域にスムーズに馴染める環境が用意されていると言えるのではないでしょうか。 移住をご検討されている方はぜひ一度チェックしてみてくださいね。 ************************************************** とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です! 顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎ 「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc なんでも気兼ねなくご相談いただけます! (個別相談会の申し込みはこちら) 皆様ぜひ奮ってご参加ください! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから (入会申し込みはこちら)

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