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街紹介コラム第12弾!千葉県九十九里町ってどんなとこ?

街紹介コラム第12弾!千葉県九十九里町ってどんなとこ?

こんにちは!

移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です!

移住におすすめの街紹介コラム第12弾!
今回ご紹介するのは千葉県の東部に位置し、壮大な九十九里浜のほぼ中央に面する九十九里町です。
チーバくんでいうと、首筋のあたりになりますね。

九十九里町は、東京都心から約60km圏内というアクセスながら、豊かな海と田園風景が広がる、自然に恵まれた温暖な気候の町です。
海水浴はもちろんサーフィンや釣りなどのマリンレジャーが盛んで、海好きにはたまらないライフスタイルが送れます。

今回は実際に九十九里町をご案内いただき取材をしてきましたので、たくさんの写真とともに九十九里町の魅力を存分にご紹介します!

 

目次
九十九里町の魅力
取材で知った九十九里町の暮らし
どんな支援が受けられるの?
まとめ

 

九十九里町の魅力

豊かな自然環境と温暖な気候
町のほとんどが平坦な土地で豊かな田園風景が広がり、気候が温暖で暮らしやすいのが特徴です。
夏は以前に比べれば暑くなったそうですが、海風が通るため数字以上に体感は涼しく感じるとのことです。
冬も真冬日が無く過ごしやすいため避暑地としてだけでなく、避寒地としても愛されています。

都心からの好アクセスと整備された生活環境
東京都心から車で約1時間半と比較的短時間でアクセス可能であり、豊かな自然に恵まれながらも都市部からの利便性も高いです。
町内にはスーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストア、病院など、日常生活に必要な施設が揃っています。
子育ての環境も整っており、海や公園でのびのびと外遊びができるのも九十九里ならではの魅力です。

グルメとレジャーを堪能できる豊富な海の恵み
九十九里沖は黒潮と親潮が交わる世界的な好漁場であり、古くから漁業が盛んです
有名なイワシ漁を筆頭に、市場には獲れたての新鮮な魚介類が並びます。
また約66kmにわたる雄大な九十九里浜は、その質の高い波で知られ、年間を通して多くのサーファーが集ます。
海水浴はもちろん、ビーチバレーや地曳網体験など、海との一体感を味わえるレジャーが豊富に楽しめます。

取材で知った九十九里の暮らし

実際に街で暮らす様子を体験すべく、九十九里町役場ご協力のもと取材に行ってきました!
ご案内いただいたのは九十九里町企画政策課の山田さん。

幼少の頃から九十九里町でお過ごしになってきたそうで、様々なお話を伺いました。
お好きな漫画は『銀牙 -流れ星 銀-』とのことです。

訪れた日はあいにくの雨模様だったため、後日、天気の良い日のお写真を送ってくださいました。
お心遣い、ありがとうございます!

 

とようみこども園

とようみこども園は、0歳児から幼稚園児までの幅広い年代の子どもたちが共に過ごす、温かい雰囲気の園です。

地元の方々との交流を深めた、昔ながらの「町ぐるみの子育て」を実践しています。

食育にも力を入れており、町の味噌屋さんと提携して園児たちが作った味噌と地元で獲れた煮干しを使ったお味噌汁を食べる会をはじめ、地元の講師の方を招いての太巻き作り、春と秋のお芋掘りなど、体験を通じた学びを大切にしています。

先生の人数も多いため、お子様たちは安心して園生活を送られているとのことです。

在籍中の先生の中にはかつての卒園生の方もいらっしゃるそうで、地域に根差した温かい環境が伺えます。

春に行われる運動会は祖父母・父母の三世代が応援に駆けつけるため、大変盛り上がるそうです。

園の広い運動場で実施されます。

取材当日は12月のお遊戯会に向けて緞帳の向こう側で練習中でした。

教室には皆が作った工作が飾られていました。

次はこちらの芋づるでクリスマスリースを作るそうです。

後日、完成したお写真を送っていただきました!

とっても素敵ですね!

こちらは0歳から3歳児用の教室です。

海沿いの町のため、万が一津波が発生した場合の避難場所としてこちらの屋上を活用されるそうです。

非常食や飲料水の備蓄もしっかりとされており、危機管理体制が整えられていました。

つくも学遊館

つくも学遊館は生涯学習のための施設です。

九十九里町の真亀川総合公園内に位置しており、「世代を超えた交流の場」を目指し、多様な学習の機会を提供しています。

公園内には銅像の他にも海の街らしく、船やクジラの遊具が設置されています。

地域の方々のサークル活動の場として活用されています。
絵画教室の作品が飾られていたり、取材当日にはフラダンスの練習も行われていました。

館内にはフィットネスジムも併設されています。

町内にお住いの方でしたら一回300円でご利用可能だそうです。
9時から21時までの営業だそうで仕事終わりに汗をかくこともできますね。

設備がものすごく充実しています。

こちらのトレーニング器具などは、設置しているジムが少ない珍しいものだそうです。

伊能忠敬記念公園

伊能忠敬というとなんとなく香取市佐原のイメージがありますが、実はここ九十九里町の生まれなのです。

伊能忠敬出生地として県指定の史跡になっています。

日本地理の基礎を築いた偉人のルーツに触れることができます。

中央公民館図書室

公民館内にある図書館です。

司書の方が作成した特設コーナーや

郷土史など様々な本が充実しています。

貴重な伊能大図の展示もありました。

海の駅 九十九里

九十九里浜のほぼ中央、片貝漁港の目の前に位置しており、九十九里の海の幸や文化に触れられる施設となっています。

日本で唯一の青い丸型郵便ポストでも有名です。

青い空と広大な海をイメージしたカラーだそうで、九十九里の町のイメージにぴったりですね。

すぐ隣には可愛らしいデザインの鐘が設置されており、「幸せの鐘」と呼ばれています。

青いポストとセットで縁結びや記念撮影の場所として、人気の高いデートスポットになっています。

大きなハマグリ!

直売所もあり、片貝漁港で水揚げされた新鮮ないわしやハマグリなど、九十九里名産の魚介類や地元の農産物が販売されています。

なかでもおすすめはこちらのナガラミだそうです。

幻の貝とも呼ばれていて、古くから高級食材として扱われています。

濃厚な旨味がありコリコリとした独特の歯ごたえが楽しめます。

2階にはフードコートがあり、鮮度抜群のハマグリやいわしを使った九十九里の郷土料理や、定食、丼ものなどを味わうことができます。

美味しそうなメニューがたくさん!

時間の都合で食べられなかったのが残念です…

無料で見学できる、いわし漁の歴史と文化について学べる「いわし資料館」も併設されています。

九十九里ビーチタワー

九十九里町のシンボルとも言える展望タワーです。

アニメや映画にも登場した事があるので、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

らせん階段を上ると

66kmにも及ぶ九十九里浜と、雄大な太平洋を一望できます。

デートスポットとしても人気があり、ちば眺望100景にも選出されています。

どんな支援を受けられるの?

九十九里町は移住や子育て支援制度がとても充実しています!
今回はその中の一部をご紹介します。

九十九里町UIJターンによる起業・就業者創出事業移住支援金

東京23区(在住または通勤者)から移住し、千葉県が対象として登録した中小企業等に就業した方、または特定分野で起業する方への支援です。

定住促進住宅取得奨励金

町外から転入し、一定期間内に町内で新築または中古住宅を取得した移住者への支援です。

結婚新生活支援補助金

若年層の婚姻に伴う新生活を支援するため、住居費や引越費用の一部が補助されます。
※申請をお考えの方は、書類等を準備する前に必ず企画政策課地域政策係までご相談ください。

子育て支援センター

親子で楽しく遊べる場、親同士の交流の場、子育て相談の場、子育ての情報が得られる場を提供しています。保育士による相談も可能です。

子どもの医療費助成

0歳から中学校3年生までの入院・通院にかかる保険診療による医療費の全部、または一部を助成しています。

また、高校生等の保険診療による医療費の一部を助成する制度もあります。

子育て応援!チーパス事業

千葉県内の妊娠中の方や18歳未満のお子さんがいる世帯が利用できる優待カード(チーパス)を運用しています。

協賛店舗などで様々なサービスを受けることができます。

などなど!他にも九十九里町では書ききれないほど支援制度が用意されていますので、詳しくは町役場HPにてご確認ください!

 

まとめ

温暖な気候と豊かな海の恵みが息づく九十九里町は、多面的な魅力を持つ街です。

近年はグランピング施設も増えているそうでリゾート地としての側面を持ちながら、そこで暮らす人々の活気ある生活の息吹も感じられました。

海沿いの散歩やマリンスポーツを楽しめるのはもちろんのこと、新鮮な魚介類や農産物にも恵まれ食生活も充実しており、ゆったりとした生活環境の中にも適度な利便性が保たれています。

移住者に対する手厚いサポートも特長です。
移住を積極的に後押ししており子育て世帯や移住者が安心して暮らせるよう、様々な制度が整っていますので移住後も地域にスムーズに馴染める環境が用意されていると言えるのではないでしょうか。

移住をご検討されている方はぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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「遊佐町 正社員」と検索した時には、100件ほど求人が表示されますが、フルリモートなどの他県の求人も含まれているため、遊佐町の求職情報の実情は気になるところ。 実際に遊佐町に住んでいる方がどのようにお仕事を探しているのか、移住者の方はどのように転職活動をされているのかを紹介していきます! 遊佐町内だけでなく近隣で探す 遊佐町内で探すというよりも、近隣で探す方が多いとのことです。 理由としては、隣接する酒田市まで車で30分程度、国道7号を進めば40分で秋田県のにかほ市があるため、近隣の市町村に就労されている方も多いのだそう。 町おこし協力隊 遊佐町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない・移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、町おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるのだとか。 年齢制限はないですが、20代前半から40代までの方が町おこし協力隊として活動されているとのことです。 何より嬉しいのが、町おこし協力隊の待遇が魅力的というところです!(遊佐町公式HPから引用) ・住居(町が家賃全額負担) ・住居暖房用灯油代(月額5,000円以内の実費、冬期間のみ) ・活動車(軽自動車1台) ・活動車用ガソリン代(月額20,000円以内の実費) ・専用PC・活動中のボランティア保険 ・任期中の水道料補助(年齢制限あり、実家へのUターンの場合は対象外) ・1年分のお米、味噌、醤油の支給(山形県外から転入の場合)....などなど。 そして、何より町おこし協力隊での活動を通じて、地元の方との交流が深められますね! 都心から移住された場合でも、生活必需品として車が必須になってくるため、活動車をお借りできるのは嬉しい制度。 いろいろな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。 その時は、ぜひ町おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか? 遊佐町ではどのような支援が受けられるのか? 実際に暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。 今回は、遊佐町役場企画課 定住促進係 佐藤さんにお話しをお伺いしました! 遊佐町役場 定住促進係の佐藤さんから支援についてのお話を伺いました。 移住に関連する各支援については、こちらのページからご確認ください。 ゆざっ子誕生祝金 第1子・第2子100,000円、第3子以降200,000円受取ができます。 出生届時に申請していただき、窓口で現金を支給しています。 子育て世帯移住奨励金 移住者であって、0歳~義務教育課程までの子どもを養育する方からなる世帯で、移住の日から5年以上継続して居住する方に、子ども一人あたり18万円/年(3年を限度)に交付しています。 その他の子育て関連の支援はコチラから。 空き家バンク物件の改修の補助 空き家バンク登録物件を購入・賃借して改修した場合、工事費の一部を補助します。 お試し住宅 遊佐町の生活を体験したり、空き家探しで訪れたりしている時にも利用ができます。そして、2〜7泊までのご利用が可能です。 こちらは大人気で、4月中旬の取材時点で4月〜6月は埋まっているとのことです。 しかも、お試し住宅はJR遊佐駅から徒歩2分ほどの好立地な街中にあります! また、空き家となった住宅が無印良品を手がける(株)良品計画の空間設計部による企画デザインで、とてもオシャレな造りとなっているのが嬉しいですよね! 家探しの際の宿泊費補助 遊佐町空き家バンクの利用者登録をされている方が空き家探しをするために来町された際、1泊2食付きの宿泊費の一部を補助します。 移住希望者の中には「空き家バンク制度」を活用して、古民家をリノベーションしながら暮らしを始める方もいらっしゃいます。 補助金制度を利用することで、初期費用を抑えながら自分らしい空間をつくることができ、「住まい」そのものが人生の楽しみになるのは嬉しいですよね。 その他の移住支援などはコチラからチェックしてみてくださいね。 遊佐町の観光地紹介 最後に、遊佐町の観光地をご紹介いたします♪ 遊佐町はキャンプ場、日帰り温泉、海水浴場もあるので海も山も楽しめます! 鳥海山 標高2,236mを誇る鳥海山(ちょうかいさん)は、町のどこからでも望めるランドマークです。 夏は登山やトレッキングが楽しめ、冬は真っ白な姿で静かにそびえ立つその姿は、暮らしの風景の一部として、多くの住民に親しまれています。 丸池様 鳥海山の雪解け水からなる湧水池「丸池様(まるいけさま)」は、透き通る青緑の水面が印象的。 地元では水神様として長く信仰されており、訪れるだけで静かに心が整うような空間で、県内外からも多くの方が訪れます。 観光地でありながら、地域に根付いた自然の象徴として日々の暮らしに潤いをもたらしています♪ 湧き水スポット 遊佐町は遊佐湧水マップがあるほど日常に湧き水が溶け込んでいます。 山形県では地域の人々に育まれてきた優れた湧水等を「里の名水・やまがた百選」として選定し県内外に広く紹介していますが、遊佐町は県内最多です。 12か所の湧水が認定されているほど綺麗な水が豊富です。 道の駅鳥海ふらっと 道の駅 鳥海ふらっとでは季節毎に旬の食材を使用した料理を提供しています。 ファストフードやお土産品、ラーメン屋、パン屋などバラエティに富んでいて遊佐に来たならぜひ訪問していただきたいスポットです! また、観光で訪れた時には遊佐駅の中にゆざっとプラザ、遊佐鳥海観光協会がございます。 地元の農家さん直売の新鮮な野菜や花など農産物、地域の特産物を販売している他、観光協会さんではおすすめの観光地について紹介してもらえるので、ぜひ訪れてみて下さい。 外の自動販売機では、遊佐の特産品が売られていました。 まとめ いかがでしたか? 遊佐町は雄大な自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている町です。 移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう様々な制度が整っており、移住後も孤立せず安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか? 色々な支援や制度が整っていますが、UターンやIターンをされる方、相談をされずに移住される方は、豊富な支援制度を知らずに活用されないこともあるとのことです。 ぜひ遊佐町が取り組んでいる素敵な支援・制度を活用していただければと思います。 移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れてみてください! ***************************************** 移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨ 豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪ 移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです! また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪ 気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨ 少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか? 個別相談会のご予約はコチラ! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。 入会の方はコチラ!
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街紹介コラム第8弾!千葉県君津市ってどんなとこ?

こんにちは! 移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です! 移住におすすめ街紹介コラム第8弾! 今回ご紹介するのは千葉県君津市です。 君津市は中南部から南部にかけて位置するまちです。 チーバくんでいうと、ちょうどお腹のあたりです! 近年は洞窟から差し込む光が水面に反射して、ハート形に見えるとSNSで話題になった清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)で有名ですね! Fate/Grand Orderの5周年企画でゲオルギウスがいたところ、と聞くと分かる方もいらっしゃるかと思います。 光の差すところにいたゲオルギウス先生が印象的でした。 豊かな自然に加え、日本有数の製鉄所が広がる工業地帯、そして城下町として栄えた歴史的な街並みが残されており、自然と歴史、文化が調和した魅力的な地域となっています。 また、プロ野球・千葉ロッテマリーンズのファーム本拠地が2030年に移転予定という事で、野球好きな方もご存じなのではないでしょうか。 君津駅から東京駅までは快速電車で約90分とアクセスが良く、始発駅のため座って通勤・通学できるのも嬉しいポイントです。 今回は実際に君津市をご案内いただき取材をしてきましたので、たくさんの写真とともに君津市の魅力を存分にご紹介します! 目次 ・君津市の魅力 ・取材で知った君津の暮らし ・どんな支援が受けられるの? ・まとめ 君津市の魅力 ①都心からのアクセス良好、それでいてゆったりとした暮らし 冒頭の快速電車で東京駅まで約90分に加え、東京湾アクアラインを使えば都心へ比較的短時間でアクセスできるにもかかわらず、君津市内は自然が多く、ゆったりとした時間が流れています。 君津駅近辺には住宅地も整備されており、子育て世代にとっても暮らしやすい環境が整っています。   ➁豊かな自然と美しい景観 千葉県で2番目に高い鹿野山からは、東京湾や富士山、そして眼下に広がる壮大な景色を一望できます。 また、豊かな田園風景も広がり、四季折々の美しい自然を楽しむことができます。 「君津市民花火大会」や「君津市民ふれあい祭り」といった、地域の人々が一体となって盛り上がるイベントも開催されています。 ③歴史と文化、そして癒しの温泉 君津市には、かつて城下町として栄えた久留里地区をはじめ、歴史を感じる場所が点在しています。 久留里城址は県の史跡にも指定されており、周辺には千葉県内で唯一「平成の名水百選」に選ばれた「生きた水・久留里」が湧き出る地域です。 また、亀山湖周辺には温泉施設もあり、日帰り入浴や宿泊で心身ともにリラックスすることもできます。 「久留里城まつり」など、地域に根ざしたイベントも開催され、文化的な魅力も持ち合わせています。   取材で知った君津の暮らし 観光地だけでなく実際にまちで暮らす様子を体験すべく、君津市役所ご協力のもと取材に行ってきました! 君津市は千葉県でも市の面積が2番目に広いため、今回は君津市の玄関口ともいえる君津地区と、自然豊かな清和地区、歴史情緒あふれる上総地区を中心に君津市役所企画政策部政策推進課の高橋さんにご案内いただきました。 お写真を撮らせていただいた直後に野生の猿を見かけ、大変盛り上がっていました。 筆者と同じ千葉県のご出身ということもあり、千葉トークにも花が咲き、とても気さくで素敵な方でした。 訪れたのは初夏の陽気漂う5月中旬。 牛さんとヒバリとウグイスの鳴き声が君津駅で迎えてくれました。   <君津エリア> 君津市立中央図書館 多くの蔵書を誇る開放感あふれる素敵な図書館です。 個人的にはコミックスのラインナップがとても充実している事が嬉しかったです。 天気が良い日は外のテラス席で読書を楽しむ事もできます。 児童向けの書籍も充実しており、お子様の目線で本を選ぶ事ができます。   生涯学習交流センター「こっこるーむ」 君津中央公民館内にある、子どもと保護者が一緒に遊べる児童・保育室です。 親(個)子(個)一人でも(個)「こ」と「こ」が出会う場所(こっこ)でこっこるーむというそうです。 おもちゃや本も充実しており、子育てに関するいろいろな情報を知ることができます。 チーバくんと君津市のマスコットキャラクターきみぴょんも   掲示板を使用してママさんやお子様同士で交流もできるようです。 みんなが描いたきみぴょんかわいいですね。   君津中央公園 君津地区の中心部にあるとてもきれいな公園で、週末には行列ができるほど大人気のローラー滑り台があります。 周囲には電線も無いのでとても空が広く感じられます。 小さいお子様向けの遊具もあり、夏には噴水広場で水遊びもできるそうです。 ちょうど良い広さなので目も届きやすく、お子様と一緒に楽しく遊べそうですね。 家族で四葉のクローバーを探すのも楽しそうですね。 内みのわ運動公園 市民体育館や日本庭園を含む8つの施設に分かれており、四季折々の彩りを楽しむ散策や、スポーツ施設の利用が可能です。 訪れたのは新緑へと衣替えをする季節でしたが、桜が満開の時期にはイベントも開催されるそうです。 天気も良かったので、池では亀が甲羅干しをしていたり 鴨が日向ぼっこをしていたりと豊かな自然と身近に触れあうことができます。   君津市民文化ホール 様々なジャンルの公演や発表会、講演会などに利用されています。 設計をされたのは、東京都庁やフジテレビ本社などを設計された丹下健三さんだそうです。 船の形をイメージされたそうですよ。 特別にステージへ上がらせていただきました。 こちらには明治期に「日本3大ピアノメーカー」の一つとして知られた君津市ゆかりの松本ピアノが保存されています。 詳しくはこちらをご覧ください。 貴重な象牙鍵盤のピアノも保存されています。 少し弾かせていただきましたが、今のピアノより音が柔らかい印象でした。 演奏された方の感想では「一般的なピアノを板チョコとするなら、松本ピアノは生チョコのようなまろやかな音色」とおっしゃる方もいらしたそうです。 ふるさと納税の返礼品として松本ピアノの演奏体験があったり、定期的なコンサートや展示会、ワークショップなどが開催されたりとその貴重な文化資産を後世に残すための活動が活発に行われています。 月見海鮮丼 菊蔵 昼食で訪れたのは地元で評判の「菊蔵」さん。 少し早めの時間に向かいましたが、すでに地元の方々や観光客で賑わっていました。 いただいたのは房総海鮮丼! 漁港が近いため新鮮な魚介と玉子のハーモニーが素晴らしかったです!! アジフライも頼んでしまいました。 大きい! 肉厚でふっくらと柔らかくアジフライの概念が変わりました。 VERY FOODS 尾張屋 駐車場が広く品揃えも豊富な地元のスーパーです。 店内もきれいで通路も広いので、家族連れでもゆっくりと買い物ができるのではないでしょうか。 体感ですが、東京のスーパーより2~3割安く量も多かったです。 クレープピーナッツ 地元の方々に長く愛される老舗のクレープ屋さんです。 ご案内いただいた高橋さんにおかず系のクレープがおすすめと伺ったので明太エッグクレープをいただきました。 ボリューム満点でリーズナブル! 親子三代ご家族で訪れている方や学校帰りの学生さんたちで、大いに賑わっていました。   JAきみつ味楽囲 さだもと店 当日は残念ながらお休みでした…… 地元のお米や農産物にお弁当、地元のお酒などを販売してるそうです。 植物の苗やお花も販売していますので、そちらを見に来られている方もいらっしゃいました。   <清和地区> 清和地域拠点複合施設「おらがわ」 閉校した小学校を活用して2024年1月に開館したこちらは「人が集いにぎわいが生まれる地域の拠点」となっています。 清和地域の方言で「私たちの」という意味を持つ「おらが」と、清和の「和」「人々の輪」という2つの「わ」を組み合わせて名付けられたそうです。 館内には小学校の名残も 交流スペースや レンタルオフィスなどもあり、その名の通り地域の方々の学習や交流の場として利用されています。 こちらでは「保育園留学」というプログラムが実施されています。 これは、お子様と保護者が地域に短期間滞在し、お子様は保育園に通いながら自然体験などをし、保護者はリモートワークを行うことができる短期移住体験プログラムです。 詳しくはこちらをご覧ください。 世代を超えた交流もあり、お子様も広々とした空間でのびのびと過ごす事ができる素敵な制度だと思いました。 移住のお試し期間として体験してみるのも素敵ですね。   <上総地区> 久留里観光交流センター(生きた水久留里 酒ミュージアム) 久留里の名所や井戸、久留里城など観光案内のほか、地元ゆかりの品の展示、また予約制で久留里城周辺と城下町のガイドを行っているそうです 目の前には天然水の水くみ場が! こちらは平成の名水百選にも選ばれたそうです。 柔らかい味でいくらでも飲めそうでした! こちらではかずさ8蔵の地酒の展示のほか試飲も可能です。 時間の関係で残念ながら試飲はできませんでした……ぐぬぬ 大量生産ではない手作業でじっくりと丁寧に仕込まれた、高品質なお酒が楽しめるそうです!   どんな支援を受けられるの? 君津市は移住や子育て支援制度がとても充実しています! 今回はその中の一部をご紹介します。 きみつオーダーメイド移住体験ツアー 君津市に興味があるけど、実際に住むとどういうまちなんだろう…という方におすすめです! 君津市での移住のイメージがより鮮明になるよう、ご希望に沿ったオリジナルのコースを作成し、市内を巡りながら現地のさまざまな情報をご案内していただけます。 君津市空き家バンク 物件の売却・賃貸を希望する所有者と利用を希望する方に対して市がマッチングを行い提供する制度です。 意外な掘り出し物が出てくる事もあるそうです。 こども家庭センターつみき 妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行うとともに、支援が必要な方に対しきめ細やかなサポートプランを作成し、地域と連携しながら子育て世帯を支援する取り組みです。 妊娠・出産や子育てに関する相談や支援を、専門スタッフによる切れ目のないサポートを受けられます。 きみつ赤ちゃん応援パック 負担の大きい満1歳までの乳児を養育する世帯を対象に、保護者の精神的・経済的負担の軽減や孤立防止を目的としています。 お子さんが生まれたご家庭に、出生祝い品(育児用品、市指定ごみ袋、きみぴょんグッズなど)や子育て関連情報を、君津市のマスコットキャラクター「きみぴょん」がデザインされた特製ダンボールで送られます。 この段ボールはおもちゃ箱にもなるそうですよ。 配達員の方も保育士資格や子育て経験のある方ですので、子育ての悩みや困りごとがあれば、気軽に相談できます! ブックスタート事業 いくつかの絵本の中から選んでいただいたお気に入りの一冊をプレゼントしていただけます。 絵本を通じて親子の時間を楽しんでもらいたいという思いから始まった事業だそうです。 などなど!他にも君津市では書ききれないほど支援制度が用意されていますので、詳しくは君津市移住・定住支援ポータルサイトにてご確認ください!   まとめ 里山の穏やかさに加え、長い歴史の中で育まれてきた心温まる文化の息吹が宿る君津市は、多面的な魅力を持つ街です。 移住者に対する手厚いサポートも魅力で、家族や個人での移住を積極的に後押ししています。 高橋さんにご案内いただいた際には道も歩きやすく、道路も碁盤の目状に整備されているため、どこへでも移動しやすかったです。 都心へのアクセスも便利で物価も安いため、良い意味でちょうど良いまちという印象でした。 移住をご検討されている方はぜひ一度チェックしてみてくださいね。   ************************************************** とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です! 顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎ 「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc なんでも気兼ねなくご相談いただけます! 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街紹介コラム第11弾!岐阜県高山市ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第11弾!岐阜県高山市ってどんなとこ?

こんにちは! 移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です! 移住におすすめ街紹介コラム第11弾! 今回紹介するのは岐阜県高山市です。 岐阜県北部に位置する高山市は、飛騨山脈に囲まれ、豊かな自然と歴史的な街並みが魅力の街です。 特に「飛騨の小京都」と呼ばれる古い町並みは、江戸時代の情緒が色濃く残り、多くの人々を魅了しています。 また、古い町並み以外にも豊かな自然、伝統的な文化が体験できる場所が数多く存在します。 また、アニメ『氷菓』の舞台のモデルとして選ばれた事でも有名です。 町を歩いていると見覚えのある光景をよく見かけました。 今回は実際に高山市を訪れて取材をしてきましたので、たくさんの写真とともに高山市の魅力を存分にご紹介します! 目次 ・高山市の魅力 ・取材で知った高山の暮らし ・どんな支援が受けられるの? ・まとめ 高山市の魅力 ①日本屈指の観光名所 高山市といえば、「飛騨の小京都」として知られる古い町並みが一番に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 江戸時代の城下町の面影を今に伝える街並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、風情ある景色が広がっています。 出格子の家が軒を連ねる通りを歩けば、飛騨高山の歴史と文化を肌で感じることができます。 また、春の「山王祭」と秋の「八幡祭」は「高山祭」として知られ、日本三大美祭の一つに数えられています。豪華絢爛な屋台が曳き出され、からくり奉納などが行われるこの祭りは、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。 ②自然の美しさ 高山市は、3,000m級の山々が連なる飛騨山脈(北アルプス)に囲まれた、壮大な自然に恵まれています。 上高地や乗鞍岳、新穂高など、豊かな自然を満喫できる観光地も市内に点在しています。 四季折々の美しい自然が楽しめ、特に北アルプスの山々は季節ごとに違った表情を見せ、見る者を圧倒します。 また、高山市は豊かな水源にも恵まれており、市街地を流れる宮川の清流や、飛騨大鍾乳洞など、自然が作り出した雄大なスポットも数多くあります。 ③住みやすさと利便性 高山市は観光地として有名ですが、市民の生活環境も整っています。 市街地はコンパクトにまとまっており、生活に必要な商業施設や病院、学校などが充実しています。 市街地から少し離れると、美しい里山風景が広がり、自然豊かな環境でゆったりと暮らすことができます。 取材で知った高山の暮らし 観光地だけでなく実際に街で暮らす様子を体験すべく、高山市役所ご協力のもと取材に行ってきました! 高山市は旧高山市と周辺の九つの町村が合併してできた市。 日本一広い市としても知られ、その面積は東京都とほぼ同じくらいですので、今回は市の中心部である市街地エリアに絞って取材を行いました。 宮川朝市 高山市の中心部、宮川沿いの鍛冶橋から弥生橋までの約350mの区間に約50〜70店が並びます。 地元の新鮮な野菜や果物、手作りの漬物や味噌、お餅、お花、手作りの民芸品などが豊富に販売されており、活気に満ちています。 川沿いには木彫りの千両猫もいました。 飛騨地方の郷土玩具さるぼぼを買ってみました。 お店では、おばあさんが接客をしながら一つひとつ手作りをされていて、作り立てのものをいただきました。 観光客と地元の方々でとても賑わっていました。 観光客にとっては「非日常」の体験、地元の方にとっては「日常」の生活の一部として機能しており、その両者が混ざり合うことで、独特の活気と温かさが生まれていました。 昭和児童公園 地元の方々には「ぽっぽ公園」の愛称で親しまれています 愛称の由来はこちらの大きな蒸気機関車と 雪かき車が展示されているからなんです。 もちろん機関車をモチーフにした遊具もあります。 広々とした芝生広場や、夏には水遊びができる浅い水場もありますので、小さなお子さん連れでも安心して楽しめます。   高山市図書館「煥章館」 「煥章館」という名称は、明治時代にこの場所にあった学校「煥章学校」に由来しています。 「煥章」には「輝かしい文化を築く」といった意味が込められており、教育や文化の拠点として引き継がれています。 建物はレトロな外観とモダンな内装が融合しており、美しいデザインも魅力の一つです。 こちらも「氷菓」の聖地として有名ですね。 子供向け図書スペースは、「木のくにこども図書館」という名称で1階にあります。 このスペースは、ただ本を借りるだけでなく、お子様たちが楽しく本に触れ、居心地の良い時間を過ごせるような工夫がされています。 小さなお子様や赤ちゃんと一緒に利用できる「たたみの部屋」があります。 ここでは、床に座ってゆったりと絵本を読むことができ、授乳室も併設されているため、安心して利用できます。 汽車の本棚や 根元に座れる木のオブジェなど遊び心がいっぱいです。 良く見るとクワガタもいますね。 お子様たちが本を好きになるきっかけを与え、親子で一緒に豊かな時間を過ごすことができる場所として、地域の方々から親しまれています。   赤保木公園 赤保木公園は隣接する高山市民プールと一体的に再整備され、「森や川に囲まれ自然の中で子どもたちの笑顔があふれる」レクリエーション施設として2024年夏にリニューアルオープンしました。 高山市民プールエリアには、幼児用・子ども用・大人用の50mプールがあり、幅広い世代が楽しめます。 プール営業期間中には、巨大なエア遊具も設置されるそうです。 水遊びが楽しめる時期もあり、訪れた時にはお子様たちが元気よく遊ぶ姿が見られました。 川の畔にある公園エリアでは空がとても広く感じられました。 インクルーシブ遊具やせせらぎもあるのでピクニックをするのも楽しそうですね。 公園やプールの利用を問わず、またプール営業期間外でも利用できる休憩棟も整備されています。 休憩スペースのほか、授乳室・更衣室・シャワー・ロッカー・多目的トイレなどが完備されており、子育て世代を中心に、幅広い世代が一日中ゆっくりと楽しめる場所として親しまれています。 アルプス展望公園 スカイパーク 高山市街地を見下ろすことができる、標高570mほどの高台にある公園です。 晴れた日には北アルプスを広く展望できます。 訪れた日も絶景を楽しむ事ができました。 夕方には山々が茜色に染まる美しい景色を楽しめ、また夜景スポットとしても知られています。 写真では雄大な景色の魅力を伝えきれないので、ぜひ訪れてみてください!

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