このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。
Column
移住お役立ちコラム
Column

街紹介コラム第12弾!千葉県九十九里町ってどんなとこ?

街紹介コラム第12弾!千葉県九十九里町ってどんなとこ?

こんにちは!

移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です!

移住におすすめの街紹介コラム第12弾!
今回ご紹介するのは千葉県の東部に位置し、壮大な九十九里浜のほぼ中央に面する九十九里町です。
チーバくんでいうと、首筋のあたりになりますね。

九十九里町は、東京都心から約60km圏内というアクセスながら、豊かな海と田園風景が広がる、自然に恵まれた温暖な気候の町です。
海水浴はもちろんサーフィンや釣りなどのマリンレジャーが盛んで、海好きにはたまらないライフスタイルが送れます。

今回は実際に九十九里町をご案内いただき取材をしてきましたので、たくさんの写真とともに九十九里町の魅力を存分にご紹介します!

 

目次
九十九里町の魅力
取材で知った九十九里町の暮らし
どんな支援が受けられるの?
まとめ

 

九十九里町の魅力

豊かな自然環境と温暖な気候
町のほとんどが平坦な土地で豊かな田園風景が広がり、気候が温暖で暮らしやすいのが特徴です。
夏は以前に比べれば暑くなったそうですが、海風が通るため数字以上に体感は涼しく感じるとのことです。
冬も真冬日が無く過ごしやすいため避暑地としてだけでなく、避寒地としても愛されています。

都心からの好アクセスと整備された生活環境
東京都心から車で約1時間半と比較的短時間でアクセス可能であり、豊かな自然に恵まれながらも都市部からの利便性も高いです。
町内にはスーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストア、病院など、日常生活に必要な施設が揃っています。
子育ての環境も整っており、海や公園でのびのびと外遊びができるのも九十九里ならではの魅力です。

グルメとレジャーを堪能できる豊富な海の恵み
九十九里沖は黒潮と親潮が交わる世界的な好漁場であり、古くから漁業が盛んです
有名なイワシ漁を筆頭に、市場には獲れたての新鮮な魚介類が並びます。
また約66kmにわたる雄大な九十九里浜は、その質の高い波で知られ、年間を通して多くのサーファーが集ます。
海水浴はもちろん、ビーチバレーや地曳網体験など、海との一体感を味わえるレジャーが豊富に楽しめます。

取材で知った九十九里の暮らし

実際に街で暮らす様子を体験すべく、九十九里町役場ご協力のもと取材に行ってきました!
ご案内いただいたのは九十九里町企画政策課の山田さん。

幼少の頃から九十九里町でお過ごしになってきたそうで、様々なお話を伺いました。
お好きな漫画は『銀牙 -流れ星 銀-』とのことです。

訪れた日はあいにくの雨模様だったため、後日、天気の良い日のお写真を送ってくださいました。
お心遣い、ありがとうございます!

 

とようみこども園

とようみこども園は、0歳児から幼稚園児までの幅広い年代の子どもたちが共に過ごす、温かい雰囲気の園です。

地元の方々との交流を深めた、昔ながらの「町ぐるみの子育て」を実践しています。

食育にも力を入れており、町の味噌屋さんと提携して園児たちが作った味噌と地元で獲れた煮干しを使ったお味噌汁を食べる会をはじめ、地元の講師の方を招いての太巻き作り、春と秋のお芋掘りなど、体験を通じた学びを大切にしています。

先生の人数も多いため、お子様たちは安心して園生活を送られているとのことです。

在籍中の先生の中にはかつての卒園生の方もいらっしゃるそうで、地域に根差した温かい環境が伺えます。

春に行われる運動会は祖父母・父母の三世代が応援に駆けつけるため、大変盛り上がるそうです。

園の広い運動場で実施されます。

取材当日は12月のお遊戯会に向けて緞帳の向こう側で練習中でした。

教室には皆が作った工作が飾られていました。

次はこちらの芋づるでクリスマスリースを作るそうです。

後日、完成したお写真を送っていただきました!

とっても素敵ですね!

こちらは0歳から3歳児用の教室です。

海沿いの町のため、万が一津波が発生した場合の避難場所としてこちらの屋上を活用されるそうです。

非常食や飲料水の備蓄もしっかりとされており、危機管理体制が整えられていました。

つくも学遊館

つくも学遊館は生涯学習のための施設です。

九十九里町の真亀川総合公園内に位置しており、「世代を超えた交流の場」を目指し、多様な学習の機会を提供しています。

公園内には銅像の他にも海の街らしく、船やクジラの遊具が設置されています。

地域の方々のサークル活動の場として活用されています。
絵画教室の作品が飾られていたり、取材当日にはフラダンスの練習も行われていました。

館内にはフィットネスジムも併設されています。

町内にお住いの方でしたら一回300円でご利用可能だそうです。
9時から21時までの営業だそうで仕事終わりに汗をかくこともできますね。

設備がものすごく充実しています。

こちらのトレーニング器具などは、設置しているジムが少ない珍しいものだそうです。

伊能忠敬記念公園

伊能忠敬というとなんとなく香取市佐原のイメージがありますが、実はここ九十九里町の生まれなのです。

伊能忠敬出生地として県指定の史跡になっています。

日本地理の基礎を築いた偉人のルーツに触れることができます。

中央公民館図書室

公民館内にある図書館です。

司書の方が作成した特設コーナーや

郷土史など様々な本が充実しています。

貴重な伊能大図の展示もありました。

海の駅 九十九里

九十九里浜のほぼ中央、片貝漁港の目の前に位置しており、九十九里の海の幸や文化に触れられる施設となっています。

日本で唯一の青い丸型郵便ポストでも有名です。

青い空と広大な海をイメージしたカラーだそうで、九十九里の町のイメージにぴったりですね。

すぐ隣には可愛らしいデザインの鐘が設置されており、「幸せの鐘」と呼ばれています。

青いポストとセットで縁結びや記念撮影の場所として、人気の高いデートスポットになっています。

大きなハマグリ!

直売所もあり、片貝漁港で水揚げされた新鮮ないわしやハマグリなど、九十九里名産の魚介類や地元の農産物が販売されています。

なかでもおすすめはこちらのナガラミだそうです。

幻の貝とも呼ばれていて、古くから高級食材として扱われています。

濃厚な旨味がありコリコリとした独特の歯ごたえが楽しめます。

2階にはフードコートがあり、鮮度抜群のハマグリやいわしを使った九十九里の郷土料理や、定食、丼ものなどを味わうことができます。

美味しそうなメニューがたくさん!

時間の都合で食べられなかったのが残念です…

無料で見学できる、いわし漁の歴史と文化について学べる「いわし資料館」も併設されています。

九十九里ビーチタワー

九十九里町のシンボルとも言える展望タワーです。

アニメや映画にも登場した事があるので、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

らせん階段を上ると

66kmにも及ぶ九十九里浜と、雄大な太平洋を一望できます。

デートスポットとしても人気があり、ちば眺望100景にも選出されています。

どんな支援を受けられるの?

九十九里町は移住や子育て支援制度がとても充実しています!
今回はその中の一部をご紹介します。

九十九里町UIJターンによる起業・就業者創出事業移住支援金

東京23区(在住または通勤者)から移住し、千葉県が対象として登録した中小企業等に就業した方、または特定分野で起業する方への支援です。

定住促進住宅取得奨励金

町外から転入し、一定期間内に町内で新築または中古住宅を取得した移住者への支援です。

結婚新生活支援補助金

若年層の婚姻に伴う新生活を支援するため、住居費や引越費用の一部が補助されます。
※申請をお考えの方は、書類等を準備する前に必ず企画政策課地域政策係までご相談ください。

子育て支援センター

親子で楽しく遊べる場、親同士の交流の場、子育て相談の場、子育ての情報が得られる場を提供しています。保育士による相談も可能です。

子どもの医療費助成

0歳から中学校3年生までの入院・通院にかかる保険診療による医療費の全部、または一部を助成しています。

また、高校生等の保険診療による医療費の一部を助成する制度もあります。

子育て応援!チーパス事業

千葉県内の妊娠中の方や18歳未満のお子さんがいる世帯が利用できる優待カード(チーパス)を運用しています。

協賛店舗などで様々なサービスを受けることができます。

などなど!他にも九十九里町では書ききれないほど支援制度が用意されていますので、詳しくは町役場HPにてご確認ください!

 

まとめ

温暖な気候と豊かな海の恵みが息づく九十九里町は、多面的な魅力を持つ街です。

近年はグランピング施設も増えているそうでリゾート地としての側面を持ちながら、そこで暮らす人々の活気ある生活の息吹も感じられました。

海沿いの散歩やマリンスポーツを楽しめるのはもちろんのこと、新鮮な魚介類や農産物にも恵まれ食生活も充実しており、ゆったりとした生活環境の中にも適度な利便性が保たれています。

移住者に対する手厚いサポートも特長です。
移住を積極的に後押ししており子育て世帯や移住者が安心して暮らせるよう、様々な制度が整っていますので移住後も地域にスムーズに馴染める環境が用意されていると言えるのではないでしょうか。

移住をご検討されている方はぜひ一度チェックしてみてくださいね。

**************************************************

とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です!

顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎

「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc

なんでも気兼ねなくご相談いただけます!
(個別相談会の申し込みはこちら)

皆様ぜひ奮ってご参加ください!
すぐに入会してみたいという方は下のボタンから
(入会申し込みはこちら)

移住婚実現で
最大10万円を
キャッシュバック!

運命の人も 新しいライフスタイルも同時に手に入れてみませんか?

あわせて読めるコラム

山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介! まち紹介コラム

山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介!

皆さまこんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。 おすすめ街紹介コラム第9弾!今回は山形県の最北端、日本海と霊峰・鳥海山に抱かれた自然豊かな町 遊佐町(ゆざまち)を取材しました。 自然の中で「豊かに暮らす」選択ができる遊佐町は、移住先として注目を集めていることをご存じですか? 移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さいね! 目次 移住するなら知っておきたい遊佐町の魅力 現地取材した遊佐町の暮らしとは 遊佐町の医療機関について 遊佐町の仕事は?就職支援もあるの? 遊佐町ではどのような支援が受けられるのか? 遊佐町の観光地紹介 まとめ 移住するなら知っておきたい遊佐町の魅力 遊佐町は綺麗な水が豊富なため、天然岩ガキなどの海産物・農産物やメロン、柿などのフルーツといった食が豊富な町です。 自然も豊かで四季の移ろいを五感で感じながら、レジャーも楽しめるのが遊佐町の魅力です! 加えて子育て支援や移住者向け制度も整っており、自然に癒され地域と繋がりを持ちながらゆったりとした生活が送れそうですよね。 それでは詳しく遊佐町の魅力を紹介していきます! 自然が豊かで四季を感じながら過ごせる 水が綺麗だからお米や野菜、魚介が美味しく、四季ごとに旬の食材を味わうことができます! ウイスキー醸造所が2軒あり地酒も楽しめます。 子育て支援が充実している 学校は町内に3校(小中高)あり、取材中にもスクールバスが何度か通っていました。 スクールバスは、臨時便や満席の場合は児童生徒が優先されますが一般の方でも乗車することができます。 ▶遊佐町立小学校 また、小・中学校ともに少人数教育が行われており、先生と生徒の距離が近くきめ細かな指導が受けられる環境が整っています。 自然体験を取り入れた学びも多く、子どもたちがのびのびと成長できる地域性が魅力です。 遊佐町子どもセンター わくわく未来館 こちらの施設は子どもたちと子育て世代を幅広く支援するための子育て支援施設です。 鳥海山をテーマとした大型遊具やボールプールがあり、移住希望の方がお子さんを連れて来られた時はこちらに案内して遊びながら話を聞いていただくこともあるそうです。 遊戯室、幼児室、交流スペースや絵本コーナーなどがある他、育児講座など専門の先生のお話を聞いたり、育児相談なども行っています。 開設日は年末年始を除く前日となっていて、町の中心にあるので子育て世代にも心強いですね! 総合運動公園 鳥海パノラマパーク パノラマパークをはじめとして、遊佐町には公園が数多くあります! 施設内には広場のほか、遊具、釜場、多目的運動場、ウオーキング可能な園路が整備され、様々な用途に使用可能です。 芝生なので子どもたちはもちろん、高齢の方のお散歩にもおすすめです。 子育てに関するさまざまな支援が用意されている 支援の項目でより詳しく説明しますが、誕生祝金などの子育て支援金だけではなく、赤ちゃんのおむつプレゼントなどの事業も行っており、子育て世帯に嬉しい制度が整っています。 移住者への支援が手厚い 遊佐町では移住者の方の受け入れに積極的で、現在よりも移住が注目されていなかった時期、約10年前から移住に力を入れてきた町でもあります。 空き家再生地域おこし活用店舗 移住者の方が運営している古民家カフェ「わだや」さんにお邪魔しました。 わだやさんは、遊佐町空き家再生プロジェクトの第一弾の取り組みとしてオープンしました。 地元食材を使用したおやきや、お味噌の通販をされています。 畳の空間で落ち着く至上の空間・・・!そして人生で食べたおやきの中で1番美味しかったです! 残念ながらわだやさんは5月末で閉店されてしまうとのことですが、空き家再生地域おこし活用店舗の店主は引き続き募集されていて、移住者の方が新しくビジネスなどが始めやすいのは嬉しいですよね。 移住者交流会が多い 通常だと年に1年開催ペースですが、遊佐町では季節ごとに移住者交流会を実施しています。 遊佐町ではNPO法人いなか暮らし遊佐応援団が、新たな生活をスタートされた皆様の交流を深めるためのイベントを企画しています。 現地取材した遊佐町の暮らしとは ここからは実際に取材で訪れた際に現地で撮影した写真とともにご紹介いたします。 遊佐町のスーパーや薬局、郵便局をはじめ、生活に直結する施設は町役場の近くに集約されています。 町内には郵便局、図書館をはじめ、スーパーマーケット4軒、ドラックストア3軒、コンビニ3軒、ガソリンスタンドがあります! グリーンストア アサイーボウルや旬のフルーツが丸ごと入ったフルーツサンドは行列ができることも。Instagramのフォロワーも多く、TVや新聞などでも紹介されており、県内でも有名です。 後継者の方がSNSでの発信を尽力的に行っています! 遊佐エルパ 遊佐エルパにはマックスバリュー、100円ショップ、菓子の仲屋、カフェ喫茶灯、服屋さんなどさまざまなお店が入っている商業施設です! 駐車場も非常に広く、バス乗り場もあります。 薬王堂 朝9時から夜の22時まで営業しています。駐車場も広く、町の中心エリアにあるのでアクセスがしやすいです。 その他、スーパー「Aコープゆざ店」や、スポーツ用品を取り扱う「ユザスポーツ」などのお店もございます。 遊佐町の医療機関について 町内には内科・小児科・歯科などの医療機関が複数あり、日常的な通院や急な体調不良にも対応できる体制があります。 また、在宅医療を実施している医院もあり、訪問診療や往診に対応しています。 地域包括支援センターも設置されており、高齢者や子育て世代へのサポートも充実しています。 遊佐町の仕事は?就職支援もあるの? 「遊佐町 正社員」と検索した時には、100件ほど求人が表示されますが、フルリモートなどの他県の求人も含まれているため、遊佐町の求職情報の実情は気になるところ。 実際に遊佐町に住んでいる方がどのようにお仕事を探しているのか、移住者の方はどのように転職活動をされているのかを紹介していきます! 遊佐町内だけでなく近隣で探す 遊佐町内で探すというよりも、近隣で探す方が多いとのことです。 理由としては、隣接する酒田市まで車で30分程度、国道7号を進めば40分で秋田県のにかほ市があるため、近隣の市町村に就労されている方も多いのだそう。 町おこし協力隊 遊佐町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない・移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、町おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるのだとか。 年齢制限はないですが、20代前半から40代までの方が町おこし協力隊として活動されているとのことです。 何より嬉しいのが、町おこし協力隊の待遇が魅力的というところです!(遊佐町公式HPから引用) ・住居(町が家賃全額負担) ・住居暖房用灯油代(月額5,000円以内の実費、冬期間のみ) ・活動車(軽自動車1台) ・活動車用ガソリン代(月額20,000円以内の実費) ・専用PC・活動中のボランティア保険 ・任期中の水道料補助(年齢制限あり、実家へのUターンの場合は対象外) ・1年分のお米、味噌、醤油の支給(山形県外から転入の場合)....などなど。 そして、何より町おこし協力隊での活動を通じて、地元の方との交流が深められますね! 都心から移住された場合でも、生活必需品として車が必須になってくるため、活動車をお借りできるのは嬉しい制度。 いろいろな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。 その時は、ぜひ町おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか? 遊佐町ではどのような支援が受けられるのか? 実際に暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。 今回は、遊佐町役場企画課 定住促進係 佐藤さんにお話しをお伺いしました! 遊佐町役場 定住促進係の佐藤さんから支援についてのお話を伺いました。 移住に関連する各支援については、こちらのページからご確認ください。 ゆざっ子誕生祝金 第1子・第2子100,000円、第3子以降200,000円受取ができます。 出生届時に申請していただき、窓口で現金を支給しています。 子育て世帯移住奨励金 移住者であって、0歳~義務教育課程までの子どもを養育する方からなる世帯で、移住の日から5年以上継続して居住する方に、子ども一人あたり18万円/年(3年を限度)に交付しています。 その他の子育て関連の支援はコチラから。 空き家バンク物件の改修の補助 空き家バンク登録物件を購入・賃借して改修した場合、工事費の一部を補助します。 お試し住宅 遊佐町の生活を体験したり、空き家探しで訪れたりしている時にも利用ができます。そして、2〜7泊までのご利用が可能です。 こちらは大人気で、4月中旬の取材時点で4月〜6月は埋まっているとのことです。 しかも、お試し住宅はJR遊佐駅から徒歩2分ほどの好立地な街中にあります! また、空き家となった住宅が無印良品を手がける(株)良品計画の空間設計部による企画デザインで、とてもオシャレな造りとなっているのが嬉しいですよね! 家探しの際の宿泊費補助 遊佐町空き家バンクの利用者登録をされている方が空き家探しをするために来町された際、1泊2食付きの宿泊費の一部を補助します。 移住希望者の中には「空き家バンク制度」を活用して、古民家をリノベーションしながら暮らしを始める方もいらっしゃいます。 補助金制度を利用することで、初期費用を抑えながら自分らしい空間をつくることができ、「住まい」そのものが人生の楽しみになるのは嬉しいですよね。 その他の移住支援などはコチラからチェックしてみてくださいね。 遊佐町の観光地紹介 最後に、遊佐町の観光地をご紹介いたします♪ 遊佐町はキャンプ場、日帰り温泉、海水浴場もあるので海も山も楽しめます! 鳥海山 標高2,236mを誇る鳥海山(ちょうかいさん)は、町のどこからでも望めるランドマークです。 夏は登山やトレッキングが楽しめ、冬は真っ白な姿で静かにそびえ立つその姿は、暮らしの風景の一部として、多くの住民に親しまれています。 丸池様 鳥海山の雪解け水からなる湧水池「丸池様(まるいけさま)」は、透き通る青緑の水面が印象的。 地元では水神様として長く信仰されており、訪れるだけで静かに心が整うような空間で、県内外からも多くの方が訪れます。 観光地でありながら、地域に根付いた自然の象徴として日々の暮らしに潤いをもたらしています♪ 湧き水スポット 遊佐町は遊佐湧水マップがあるほど日常に湧き水が溶け込んでいます。 山形県では地域の人々に育まれてきた優れた湧水等を「里の名水・やまがた百選」として選定し県内外に広く紹介していますが、遊佐町は県内最多です。 12か所の湧水が認定されているほど綺麗な水が豊富です。 道の駅鳥海ふらっと 道の駅 鳥海ふらっとでは季節毎に旬の食材を使用した料理を提供しています。 ファストフードやお土産品、ラーメン屋、パン屋などバラエティに富んでいて遊佐に来たならぜひ訪問していただきたいスポットです! また、観光で訪れた時には遊佐駅の中にゆざっとプラザ、遊佐鳥海観光協会がございます。 地元の農家さん直売の新鮮な野菜や花など農産物、地域の特産物を販売している他、観光協会さんではおすすめの観光地について紹介してもらえるので、ぜひ訪れてみて下さい。 外の自動販売機では、遊佐の特産品が売られていました。 まとめ いかがでしたか? 遊佐町は雄大な自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている町です。 移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう様々な制度が整っており、移住後も孤立せず安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか? 色々な支援や制度が整っていますが、UターンやIターンをされる方、相談をされずに移住される方は、豊富な支援制度を知らずに活用されないこともあるとのことです。 ぜひ遊佐町が取り組んでいる素敵な支援・制度を活用していただければと思います。 移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れてみてください! ***************************************** 移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨ 豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪ 移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです! また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪ 気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨ 少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか? 個別相談会のご予約はコチラ! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。 入会の方はコチラ!
街紹介コラム第四弾!山梨県鳴沢村ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第四弾!山梨県鳴沢村ってどんなとこ?

こんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です🏝   さて、今回ご紹介するのは山梨県南都留郡鳴沢村🏔です! 鳴沢村は人口3,063人(※2024年9月1日現在) キャッチコピーは富士山と富士五湖に抱かれた高原のむら。 マスコットキャラクターは『なるシカくん』🦌💓 かもしかをモチーフにした外見に、お腹には鳴沢村特産品のキャベツ。富士山型の帽子にミツバツツジが咲いているという鳴沢村を象徴した愛らしいキャラクターです。 農業が盛んで、前述の鳴沢村の高原キャベツ・鳴沢菜・トウモロコシ・なるさわブルーベリーなどが特産品です。 なるさわブルーベリーは巷でよく見るブルーベリーよりも大粒なのです♪   標高1000m付近から富士山頂上まで続く広大な土地を有している鳴沢村。 都心から90分と気軽に足を運べることに加え、標高が高く夏でも比較的冷涼な気候であるため別荘地としての支持が熱い地域なんです!   取材で足を運んだ際、あまりにもきれいな空気とおいしい水、そして何と言っても肉眼で富士山の山肌まで見ることができる絶景に驚きました。 本日はそんな絶大な魅力を持つ鳴沢村の魅力をお話していきたいと思います!   目次 ・鳴沢村の魅力 ・移住者インタビュー ・どのような支援を受けられるのか ・鳴沢村での暮らしを一部お届け! ・まとめ     鳴沢村の魅力 ①唯一無二のロケーション 鳴沢村は村全域が富士箱根伊豆国立公園に指定されています。 それゆえ、ロケーションは唯一無二!! 壮大な富士山がいつでも見られるんです! 筆者の少々古いスマホでズームして撮影してもこの通り! あまり景色を見て感動しないタイプのわたしですが、この景観は是非生で見ていただきたいです! 釣りがお好きな方だけでなく、キャンプがお好きな方にもぴったりです✨ また、先述の通り村全域が国立公園に指定されているため、将来もこの景観が損なわれることがないというのも鳴沢村だからこその強みではないでしょうか🏔   ②支援が手厚い 重複してしまうので、詳細は移住者インタビュー・どのような支援が受けられるの?のセクションをご覧くださいませ。 ③水質が良く、水道代が安い 富士エリアですから、水質が良くお水が美味しいのでコンビニやスーパーでミネラルウォーターを購入する必要がございません。 それなのに水道代が安くお財布にも優しいというメリットもございます。 使用状況にもよりますが、一般家庭で2ヶ月で1,400円~3,000円程度と驚異的な安さ! 毎日罪悪感なく湯船に浸かれますね…🛀     移住者インタビュー 移住する際に一番気になるのは、実際に移住した方の声ですよね! 鳴沢村役場の方の計らいで、千葉県から鳴沢村に移住し現在はふる里のけむりという定食屋さんを営んでいる川上さんにお話を伺いました! 【移住を決めた理由】 元々ご主人が釣りがお好きで何年も富士河口湖町にほぼ毎週泊まりで来ていたため、ならば住んでしまおう!となったのだとか🤔 千葉県でも釣りはできるのになぜ遠方へ?と質問したところ、絶景を見ながらの湖釣りは別格なのだと教えてくださいました🎣✨ 【鳴沢村に決めた理由】 そんな川上さんご夫婦、何度も富士河口湖町には来ていたものの、鳴沢村には来たことがなかったのだそう。 それではなぜ、慣れ親しんだ富士河口湖町ではなく鳴沢村への移住を決めたのでしょうか。 その理由は、支援制度の厚さと土地の安さにありました!! 家を建てる際の負担が少ないだけでなく、子育て支援の充実、国立公園ならではの浄化槽にも補助が出るなどの支援が他自治体との違いとのこと。 また、人口の少ない鳴沢村だからこそ叶うメリットもお話してくださいました。 例えば、都心の市役所などは書類の取得・各種手続きにかなりの時間がかかるイメージがありますよね。 ですが鳴沢村の役場には整理券がないため案内が早く、直ぐにマイナンバーカードを取得できたのだとか! また、役場の方とも顔見知りなため補助に関して気軽に質問できるのも良いと教えてくださいました! 健康診断も人数が少ないからこそ細部まで診てくれるというメリットも。 他の地域と比べ費用がお安いのにしっかり診てくださるなんていいとこ尽くしですね! 【移住に際しての不安】 山梨県自体には何度も足を運んでいたので大きな不安はなかったとのこと♪ 【移住して良かったこと】 千葉に住んでいたころに愛犬が皮膚病を患っていたが、鳴沢村に移住後完治。 今では毎日いきいきと過ごしているそう🐶♪ *ふるさとのけむりはペット同伴可です💓 【もっとこうだったらなと思うポイント】 ・車がないと生活できないのはウィークポイントかなと思う。 ・常に営業しているお店が少ない →休業日でも営業して欲しい日があれば、事前に予約をすればお店を開けてくれるそう! 村民同士が協力し合う鳴沢村の雰囲気が伺えますね! ・村全体が顔見知りなのもあり最初は馴染むまでに時間がかかった。 →数カ月すれば全く問題なく馴染めるとのこと♪ 【移住後、意外に思ったこと】 もっと都会が恋しくなると思っていたが、今では都会に帰ると逆に疲れてしまう。 村での生活が馴染みすぎて、都会に帰る必要が全くなくなった。 とお話してくださいました。鳴沢村の移住者さんは皆さんそうおっしゃっているそうです😊     どのような支援を受けられるのか 移住の際の支援も大事ですが、鳴沢村で暮らしていくのであれば移住後の支援も気になりますよね。 鳴沢村役場の渡辺さんにお伺いしたところ、鳴沢村は移住時よりも移住後の支援を手厚くしているのだとか! 「子どもの手当ては他の市や町に見劣りしないのでは」と心強いお言葉をいただきました♪ 住民になったあとも手厚いサポートを続けられる理由は、財政が安定しているからなのだそう。 移住後も支援が続くのは永住するにあたって外せないポイントですよね!😊 また、人口が少ないからこそ検診時に1人1人しっかりと診てもらえるなど、鳴沢村だからこそ叶うメリットも。 そんな鳴沢村独自の支援制度を実際に見ていきましょう!   ①移住支援金 ・単身の場合 60万円 ・世帯の場合 100万円 ・18歳未満の世帯員を帯同する場合 1人につき100万円加算 (※令和5年4月1日以降に移住した方が対象となります。) *支援対象者 移住・定住促進のため、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のうち条件不利地域以外)から本村に移住し、且つ以下に当てはまる方が対象者となります。 1.対象企業(山梨県移住支援・就業マッチングサイトに掲載されている企業)に就業した方 2.東京23区内の企業に在籍したまま、鳴沢村でテレワークをされている方 3.山梨県の「やまなし地域課題解決型起業支援金」に採択され、山梨県内で起業した方   ②定住促進新築住宅等購入支援 ・基本額:30万円支給 ・転入時点で同居する子ども1人につき10万円を加算   *支援対象者 ※次の1から5までの要件をすべて満たしている方が対象になります。 村外から村に転入してくる者で、同居する配偶者を有する者。ただし、村を転出してから5年未満の者は除く。(令和4年4月1日以降に夫婦ともに転入した方が対象です。) 住宅の新築又は購入に係る工事請負契約又は売買契約を締結した日において、夫及び妻がいずれも45歳以下であること。 転入日から起算して5年以上継続して、補助対象住宅に定住すること。 世帯に属する者が、村税その他村に対する納付金を滞納していないこと。 世帯に属する者が、鳴沢村定住促進新築住宅等購入支援事業補助金及び鳴沢村三世代同居等支援事業補助金を重複して交付申請しないこと。   ③子育て支援 ・不妊治療助成金(上限20万円) ・妊娠時5万円・出産時5万円支給 ・新生児一人につき10万円支給 ・保育料無料化 ・満1歳~3歳の子どもを家庭で保育する場合月に2万円支給 ・チャイルドシート購入助成金(上限1万円) ・中学生まで給食費全額助成 ・乳幼児~高校生まで予防接種の助成制度あり   詳しくは鳴沢村の公式ページをご覧くださいませ。     鳴沢村での暮らしを一部お届け! 鳴沢村役場の渡辺さんに、鳴沢村の村民行きつけのスポットを案内していただきました! ①ふる里のけむり 先述の移住者インタビューでお話を伺った定食屋さんです。 営業時間:7時~13時30分 定休日:月曜日・火曜日 からあげが絶品でした🐓💓   ②juudencoffee - ジューデンコーヒー 写真の通り、とってもおしゃれなコーヒー屋さんです😊 コーヒー大好き人間のわたくしですが、近場にあったら週2で行く未来が見えます。 そのくらい美味しかったです😊   ③鳴沢村活き活き広場 24,000平方メートルと広大な敷地を誇る広場。 フラットで障害物もないため、様々な用途に利用できるのがポイントなのだそう! ④鳴沢いきやりの湯 村民のみが利用できる温泉施設。 内風呂、露天風呂、サウナがあり、露天風呂からの景色が最高です。 営業時間:10時~20時 定休日:木曜日 今回はご厚意で案内していただきましたが、相談会などで事前に相談いただければ役場職員による鳴沢村案内が体験できるのだとか♪ ぜひ移住相談会にもご参加くださいませ😊   まとめ いかがでしたか。 鳴沢村は子育てのサポートの手厚さがポイント。 自然豊かな環境で、穏やかに子育てしたい方にぴったりの地域だと言えるでしょう! 村民はお人柄が温かく親身な方が多いため、困ったときにもきっと手を差し伸べてくださることでしょう😊 絶景と豊かな自然、美味しい農作物が魅力の鳴沢村。 移住を検討なさっている方はぜひ一度訪れてみてくださいね。     ************************************************** とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です! 顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎ 「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc なんでも気兼ねなくご相談いただけます! 個別相談会の申し込みはこちら >     皆様ぜひ奮ってご参加ください! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから 入会申し込みはこちら >
街紹介コラム第11弾!岐阜県高山市ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第11弾!岐阜県高山市ってどんなとこ?

こんにちは! 移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です! 移住におすすめ街紹介コラム第11弾! 今回紹介するのは岐阜県高山市です。 岐阜県北部に位置する高山市は、飛騨山脈に囲まれ、豊かな自然と歴史的な街並みが魅力の街です。 特に「飛騨の小京都」と呼ばれる古い町並みは、江戸時代の情緒が色濃く残り、多くの人々を魅了しています。 また、古い町並み以外にも豊かな自然、伝統的な文化が体験できる場所が数多く存在します。 また、アニメ『氷菓』の舞台のモデルとして選ばれた事でも有名です。 町を歩いていると見覚えのある光景をよく見かけました。 今回は実際に高山市を訪れて取材をしてきましたので、たくさんの写真とともに高山市の魅力を存分にご紹介します! 目次 ・高山市の魅力 ・取材で知った高山の暮らし ・どんな支援が受けられるの? ・まとめ 高山市の魅力 ①日本屈指の観光名所 高山市といえば、「飛騨の小京都」として知られる古い町並みが一番に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 江戸時代の城下町の面影を今に伝える街並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、風情ある景色が広がっています。 出格子の家が軒を連ねる通りを歩けば、飛騨高山の歴史と文化を肌で感じることができます。 また、春の「山王祭」と秋の「八幡祭」は「高山祭」として知られ、日本三大美祭の一つに数えられています。豪華絢爛な屋台が曳き出され、からくり奉納などが行われるこの祭りは、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。 ②自然の美しさ 高山市は、3,000m級の山々が連なる飛騨山脈(北アルプス)に囲まれた、壮大な自然に恵まれています。 上高地や乗鞍岳、新穂高など、豊かな自然を満喫できる観光地も市内に点在しています。 四季折々の美しい自然が楽しめ、特に北アルプスの山々は季節ごとに違った表情を見せ、見る者を圧倒します。 また、高山市は豊かな水源にも恵まれており、市街地を流れる宮川の清流や、飛騨大鍾乳洞など、自然が作り出した雄大なスポットも数多くあります。 ③住みやすさと利便性 高山市は観光地として有名ですが、市民の生活環境も整っています。 市街地はコンパクトにまとまっており、生活に必要な商業施設や病院、学校などが充実しています。 市街地から少し離れると、美しい里山風景が広がり、自然豊かな環境でゆったりと暮らすことができます。 取材で知った高山の暮らし 観光地だけでなく実際に街で暮らす様子を体験すべく、高山市役所ご協力のもと取材に行ってきました! 高山市は旧高山市と周辺の九つの町村が合併してできた市。 日本一広い市としても知られ、その面積は東京都とほぼ同じくらいですので、今回は市の中心部である市街地エリアに絞って取材を行いました。 宮川朝市 高山市の中心部、宮川沿いの鍛冶橋から弥生橋までの約350mの区間に約50〜70店が並びます。 地元の新鮮な野菜や果物、手作りの漬物や味噌、お餅、お花、手作りの民芸品などが豊富に販売されており、活気に満ちています。 川沿いには木彫りの千両猫もいました。 飛騨地方の郷土玩具さるぼぼを買ってみました。 お店では、おばあさんが接客をしながら一つひとつ手作りをされていて、作り立てのものをいただきました。 観光客と地元の方々でとても賑わっていました。 観光客にとっては「非日常」の体験、地元の方にとっては「日常」の生活の一部として機能しており、その両者が混ざり合うことで、独特の活気と温かさが生まれていました。 昭和児童公園 地元の方々には「ぽっぽ公園」の愛称で親しまれています 愛称の由来はこちらの大きな蒸気機関車と 雪かき車が展示されているからなんです。 もちろん機関車をモチーフにした遊具もあります。 広々とした芝生広場や、夏には水遊びができる浅い水場もありますので、小さなお子さん連れでも安心して楽しめます。   高山市図書館「煥章館」 「煥章館」という名称は、明治時代にこの場所にあった学校「煥章学校」に由来しています。 「煥章」には「輝かしい文化を築く」といった意味が込められており、教育や文化の拠点として引き継がれています。 建物はレトロな外観とモダンな内装が融合しており、美しいデザインも魅力の一つです。 こちらも「氷菓」の聖地として有名ですね。 子供向け図書スペースは、「木のくにこども図書館」という名称で1階にあります。 このスペースは、ただ本を借りるだけでなく、お子様たちが楽しく本に触れ、居心地の良い時間を過ごせるような工夫がされています。 小さなお子様や赤ちゃんと一緒に利用できる「たたみの部屋」があります。 ここでは、床に座ってゆったりと絵本を読むことができ、授乳室も併設されているため、安心して利用できます。 汽車の本棚や 根元に座れる木のオブジェなど遊び心がいっぱいです。 良く見るとクワガタもいますね。 お子様たちが本を好きになるきっかけを与え、親子で一緒に豊かな時間を過ごすことができる場所として、地域の方々から親しまれています。   赤保木公園 赤保木公園は隣接する高山市民プールと一体的に再整備され、「森や川に囲まれ自然の中で子どもたちの笑顔があふれる」レクリエーション施設として2024年夏にリニューアルオープンしました。 高山市民プールエリアには、幼児用・子ども用・大人用の50mプールがあり、幅広い世代が楽しめます。 プール営業期間中には、巨大なエア遊具も設置されるそうです。 水遊びが楽しめる時期もあり、訪れた時にはお子様たちが元気よく遊ぶ姿が見られました。 川の畔にある公園エリアでは空がとても広く感じられました。 インクルーシブ遊具やせせらぎもあるのでピクニックをするのも楽しそうですね。 公園やプールの利用を問わず、またプール営業期間外でも利用できる休憩棟も整備されています。 休憩スペースのほか、授乳室・更衣室・シャワー・ロッカー・多目的トイレなどが完備されており、子育て世代を中心に、幅広い世代が一日中ゆっくりと楽しめる場所として親しまれています。 アルプス展望公園 スカイパーク 高山市街地を見下ろすことができる、標高570mほどの高台にある公園です。 晴れた日には北アルプスを広く展望できます。 訪れた日も絶景を楽しむ事ができました。 夕方には山々が茜色に染まる美しい景色を楽しめ、また夜景スポットとしても知られています。 写真では雄大な景色の魅力を伝えきれないので、ぜひ訪れてみてください!

移住婚実現で
最大10万円をキャッシュバック!

月額7,980円〜 のリーズナブルな料金設定で、全国からお相手をご紹介!
地方移住に興味のある方、地方在住の方の出会いをサポートいたします。

運命の人も 新しいライフスタイルも同時に手に入れてみませんか?