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移住お役立ちコラム
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街紹介コラム第三弾!山梨県富士吉田市ってどんなとこ?

街紹介コラム第三弾!山梨県富士吉田市ってどんなとこ?

こんにちは!

「都会の喧騒から離れて、自然豊かな場所で暮らしたい!」
「子育ては自然が多い場所で行いたい!」

そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です🏝

 

さて、今回ご紹介するのは山梨県富士吉田市🏔です!

富士吉田市は人口46,354人(※2025年1月現在)
市の大部分が国立公園内にあるため、豊かな自然と壮大な景観が魅力の街です。

キャッチコピーは「富士山に限りなく近いまち」。

新宿駅から高速バスや特急富士回遊号で約100分と都心からのアクセスも抜群!

観光業が盛んで、富士急ハイランドなどのレジャー施設も楽しめます!

 

ソウルフードは麺の硬さが特徴の吉田のうどん

その他1000年の歴史を持つ織物も非常に有名です。

 

本日はそんな魅力たっぷりの富士吉田市について紹介させていただきます♪
富士吉田市への移住を検討している方はぜひご覧くださいませ!

 

目次
富士吉田市の魅力
どんな支援を受けられるの?
移住への取り組み
生活の利便性
まとめ

 

富士吉田市の魅力

①交通アクセスが良い!

富士吉田市は鉄道駅が5駅あるだけでなく、市内周遊バス路線バス高速バスもありアクセスが抜群!
車があった方が便利ではあるものの、エリアによっては車がなくても生活できるのだとか♪

アクセスの良さを重視したい方に特におすすめのエリアです!

 

②飲食店が多い

富士吉田市は富士山麓エリアで最も飲食店が多い場所です。
なんと、うどん屋だけで約50店舗もあるのだとか!
はしご酒ができる飲み屋街(後述)もあり、ご飯はもちろん、飲みに行くにも困らないエリアなのです🌠
移住後にお気に入りのお店を見つけるのも楽しそうですね💓

 

③仕事を見つけやすい

富士吉田市は飲食店も多いのですが、総合病院、公共施設、学校、保育園、スーパー、ドラッグストアなど生活に必要な店舗が揃っています。
求人が少ないエリアだと外に働きに出る必要がある場合もありますが、富士吉田市では市内で働くことが可能です。
移住先でお仕事を探すことに不安がある方も、豊富な選択肢から自分に合ったお仕事を見つけていけますね😊

また、富士吉田市は開業を目指している方にもおすすめのエリア。
空き家バンクを用いた空き店舗や古民家の活用が非常に活発ですので初期費用を抑えながら自分のお店をオープンすることができるのです!

 

どのような支援を受けられるのか

富士吉田市の支援は、移住時・移住後バランスよく支援があるのが大きなポイント。
子育て支援もかなり手厚く、他の自治体にはあまりないテレワーク支援奨励金などのユニークな施策もあるのです!

移住支援金

・単身の場合 60万円
・世帯の場合 100万円
・子ども一人当たり100万円の加算
(東京23区に在住、または東京圏から東京23区に通勤していた方で、就業要件に該当する方)

20万円支給

*対象者
・申請時に婚姻届けまたはパートナーシップ宣誓書を提出してから1年以内の夫婦等(再婚含む)
・届出日現在で夫婦等いずれも40歳未満の方
・市内の民間賃貸住宅に入居する方

物件取得支援奨励金

新築物件取得支援奨励金

建物取得費用の1/2以下(最大50万円)支給
土地からの取得で最大100万円支給
※子ども加算10万円

中古物件取得支援奨励金

取得費用の1/10以下最大50万円を支給
※子ども加算10万円

*対象者
・転入者または新婚5年以内の新婚世帯
・新築あるいは中古物件を購入した50歳未満の夫婦

中古物件すまい支援奨励金

20万円支給

*対象者
・転入者であること
・空き家バンクの登録物件に入居する
・50歳以下の世帯(単身者含む)

 

・空き家バンク物件を活用して商業等を営む個人事業主に月々2万円を支給(最大24か月)
・テレワーク勤務の50歳未満の転入者に月々1万円を支給(最大24カ月)
・遠距離に通勤する50歳未満の転入者に月々1万円を支給(最大24カ月)
・不妊治療にかかる自己負担額の1/2を助成(1回10万円・上限20万円)
・妊娠届出・出生届出時にそれぞれ5万円給付
・市内公立小中学校に在籍する子どもの給食費を全額補助
・特別支援学校、私立小中学校、他市町村の公立小中学校でも給食費の補助金を交付
・18歳まで医療費無償
・奨学金返還支援(5年間で最大180万円) ※市内に定住且つ市内企業等に就職した30歳未満が対象

その他にも書ききれないほどの補助がありますので、詳しくは富士吉田市役所のHPをご覧ください♪

 

移住への取り組み

富士吉田市では移住前に思い描いたイメージと実際の生活へのギャップをなくすために様々な施策を凝らしています♪

 

よしだの暮らしの相談室


富士吉田市への移住を検討している方向けの相談窓口がございます。
車で向かえるのはもちろん、富士急行線の下吉田駅からも歩いて行けるのが嬉しいポイント♪

観光がてら相談に行ってみてはいかがでしょうか。


相談室スタッフ 渡邉様

<営業時間> 月〜金曜日 10:00~18:00
アクセス:富士急行線「下吉田駅」より、徒歩約7分。
来室予約やオンライン移住相談をご希望の方はこちらよりお問い合わせください。

 

よしだの暮らし体験施設

富士吉田市では、少しずつ街に馴染んでいってほしいという願いから暮らし体験施設を運営しております。

体験期間も1週間~1ヶ月以上と幅広い期間を設けておりますので、移住後のギャップも防げます。
また、シェアハウス型、貸し切り型から選択ができますのでご自身の希望に応じて選べるのがポイント!

 

生活の利便性

富士吉田市は富士北麓地域の中心地域であり、利便性は言わずもがな。
ここでは市内に住む方が実際に訪れるエリアを紹介いたします😊

案内してくださったのは、富士吉田市ふるさと魅力推進課の飯野さん。

飯野さんも数年前に他市から富士吉田市に引っ越してきたそうなのですが「壮大な富士山は見慣れることはなく、いつ見ても感動する!」と仰っていました♪

 

富士吉田市立病院

近くに大きな病院があるかどうかは引っ越す際に最重視するポイントですよね。
救急診療も行っているため、急な体調不良の際も安心です!

 

子育て支援センター


富士吉田市民であればどなたでも無料で利用することのできる、子育て支援センター。
こちらの「つどいの広場にじいろ」は乳幼児の親子が楽しく遊べる場所です。

「産前産後ケアルームひだまり」内には、0~5カ月の子どもを預け、その間に休息を取ることができるレスパイトルームもございます。
利用料はもちろん無料。無償でここまでのサービスを提供しているのは県内で富士吉田市のみ!
市全体で子育てを応援していることが窺えました。

 

ドットワークPlus(ドットワークプラス)

富士急行線「富士山駅」の駅ビル内に構えるコワーキングスペース。
あぁ、こんな環境でお仕事がしたい…😭

営業時間:10:00~20:00
営業日:平日・土日祝日※不定休

 

ふじさんのぬく森 キポキポ

キポキポは令和2年の7月にオープンした、森林体験・木育を主体とする森林学習施設です。
木のぬくもりを感じながら、木のおもちゃやツリーハウスで遊ぶことができます!
県外から訪れる方も多いファミリー層に人気の施設です👪🌳

営業時間:10:00~16:00
定休日:火曜日

 


キポキポと併設されているバイクパークがおんしりんバイクパーク
ファミリーもプロも楽しめるよう施策を凝らした様々なコースは一日中楽しめること間違いなし🏍

営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日(冬季は変更になりますのでHP等をご確認ください)

 

諏訪の森自然公園(富士パインズパーク)

名前の通り、赤松の大樹が群生している広大な芝生が広がる公園です。
ピクニックやボール遊びなど過ごし方は無限大!

 

M2(えむつー)

バナナマンのせっかくグルメでも紹介された地元の方からの支持が厚い洋食レストラン。
ハンバーグが名物なのだそうですよ🍴

 

FUUTO(フウトコーヒーアンドベイクショップ)

70年間営業したお豆腐屋さんの跡地で始まったカフェ。
オシャレで西裏*でとても人気のお店です♪
【営業時間】11:00〜17:00
【定休日】月・火曜日

びんど

同じく西裏*で有名な焼き鳥・串焼き屋さん。
座敷もあり、大人数での利用も可能です!

 

西裏

ノスタルジックな雰囲気が魅力の飲み屋街。
現地、観光の方問わずはしご酒が楽しめるスポットです♪

まとめ

富士吉田市は子育てのサポートが手厚く、市全体で子育て世帯を応援しているのが特徴です。
その甲斐もあり待機児童0!

また、広大な自然と都市部の利便性のいいとこどりができるのは富士吉田市ならでは。
都心から約100分で行けますので、是非実際に訪れてみてくださいませ。

 

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Fate/Grand Orderの5周年企画でゲオルギウスがいたところ、と聞くと分かる方もいらっしゃるかと思います。 光の差すところにいたゲオルギウス先生が印象的でした。 豊かな自然に加え、日本有数の製鉄所が広がる工業地帯、そして城下町として栄えた歴史的な街並みが残されており、自然と歴史、文化が調和した魅力的な地域となっています。 また、プロ野球・千葉ロッテマリーンズのファーム本拠地が2030年に移転予定という事で、野球好きな方もご存じなのではないでしょうか。 君津駅から東京駅までは快速電車で約90分とアクセスが良く、始発駅のため座って通勤・通学できるのも嬉しいポイントです。 今回は実際に君津市をご案内いただき取材をしてきましたので、たくさんの写真とともに君津市の魅力を存分にご紹介します! 目次 ・君津市の魅力 ・取材で知った君津の暮らし ・どんな支援が受けられるの? ・まとめ 君津市の魅力 ①都心からのアクセス良好、それでいてゆったりとした暮らし 冒頭の快速電車で東京駅まで約90分に加え、東京湾アクアラインを使えば都心へ比較的短時間でアクセスできるにもかかわらず、君津市内は自然が多く、ゆったりとした時間が流れています。 君津駅近辺には住宅地も整備されており、子育て世代にとっても暮らしやすい環境が整っています。   ➁豊かな自然と美しい景観 千葉県で2番目に高い鹿野山からは、東京湾や富士山、そして眼下に広がる壮大な景色を一望できます。 また、豊かな田園風景も広がり、四季折々の美しい自然を楽しむことができます。 「君津市民花火大会」や「君津市民ふれあい祭り」といった、地域の人々が一体となって盛り上がるイベントも開催されています。 ③歴史と文化、そして癒しの温泉 君津市には、かつて城下町として栄えた久留里地区をはじめ、歴史を感じる場所が点在しています。 久留里城址は県の史跡にも指定されており、周辺には千葉県内で唯一「平成の名水百選」に選ばれた「生きた水・久留里」が湧き出る地域です。 また、亀山湖周辺には温泉施設もあり、日帰り入浴や宿泊で心身ともにリラックスすることもできます。 「久留里城まつり」など、地域に根ざしたイベントも開催され、文化的な魅力も持ち合わせています。   取材で知った君津の暮らし 観光地だけでなく実際にまちで暮らす様子を体験すべく、君津市役所ご協力のもと取材に行ってきました! 君津市は千葉県でも市の面積が2番目に広いため、今回は君津市の玄関口ともいえる君津地区と、自然豊かな清和地区、歴史情緒あふれる上総地区を中心に君津市役所企画政策部政策推進課の高橋さんにご案内いただきました。 お写真を撮らせていただいた直後に野生の猿を見かけ、大変盛り上がっていました。 筆者と同じ千葉県のご出身ということもあり、千葉トークにも花が咲き、とても気さくで素敵な方でした。 訪れたのは初夏の陽気漂う5月中旬。 牛さんとヒバリとウグイスの鳴き声が君津駅で迎えてくれました。   <君津エリア> 君津市立中央図書館 多くの蔵書を誇る開放感あふれる素敵な図書館です。 個人的にはコミックスのラインナップがとても充実している事が嬉しかったです。 天気が良い日は外のテラス席で読書を楽しむ事もできます。 児童向けの書籍も充実しており、お子様の目線で本を選ぶ事ができます。   生涯学習交流センター「こっこるーむ」 君津中央公民館内にある、子どもと保護者が一緒に遊べる児童・保育室です。 親(個)子(個)一人でも(個)「こ」と「こ」が出会う場所(こっこ)でこっこるーむというそうです。 おもちゃや本も充実しており、子育てに関するいろいろな情報を知ることができます。 チーバくんと君津市のマスコットキャラクターきみぴょんも   掲示板を使用してママさんやお子様同士で交流もできるようです。 みんなが描いたきみぴょんかわいいですね。   君津中央公園 君津地区の中心部にあるとてもきれいな公園で、週末には行列ができるほど大人気のローラー滑り台があります。 周囲には電線も無いのでとても空が広く感じられます。 小さいお子様向けの遊具もあり、夏には噴水広場で水遊びもできるそうです。 ちょうど良い広さなので目も届きやすく、お子様と一緒に楽しく遊べそうですね。 家族で四葉のクローバーを探すのも楽しそうですね。 内みのわ運動公園 市民体育館や日本庭園を含む8つの施設に分かれており、四季折々の彩りを楽しむ散策や、スポーツ施設の利用が可能です。 訪れたのは新緑へと衣替えをする季節でしたが、桜が満開の時期にはイベントも開催されるそうです。 天気も良かったので、池では亀が甲羅干しをしていたり 鴨が日向ぼっこをしていたりと豊かな自然と身近に触れあうことができます。   君津市民文化ホール 様々なジャンルの公演や発表会、講演会などに利用されています。 設計をされたのは、東京都庁やフジテレビ本社などを設計された丹下健三さんだそうです。 船の形をイメージされたそうですよ。 特別にステージへ上がらせていただきました。 こちらには明治期に「日本3大ピアノメーカー」の一つとして知られた君津市ゆかりの松本ピアノが保存されています。 詳しくはこちらをご覧ください。 貴重な象牙鍵盤のピアノも保存されています。 少し弾かせていただきましたが、今のピアノより音が柔らかい印象でした。 演奏された方の感想では「一般的なピアノを板チョコとするなら、松本ピアノは生チョコのようなまろやかな音色」とおっしゃる方もいらしたそうです。 ふるさと納税の返礼品として松本ピアノの演奏体験があったり、定期的なコンサートや展示会、ワークショップなどが開催されたりとその貴重な文化資産を後世に残すための活動が活発に行われています。 月見海鮮丼 菊蔵 昼食で訪れたのは地元で評判の「菊蔵」さん。 少し早めの時間に向かいましたが、すでに地元の方々や観光客で賑わっていました。 いただいたのは房総海鮮丼! 漁港が近いため新鮮な魚介と玉子のハーモニーが素晴らしかったです!! アジフライも頼んでしまいました。 大きい! 肉厚でふっくらと柔らかくアジフライの概念が変わりました。 VERY FOODS 尾張屋 駐車場が広く品揃えも豊富な地元のスーパーです。 店内もきれいで通路も広いので、家族連れでもゆっくりと買い物ができるのではないでしょうか。 体感ですが、東京のスーパーより2~3割安く量も多かったです。 クレープピーナッツ 地元の方々に長く愛される老舗のクレープ屋さんです。 ご案内いただいた高橋さんにおかず系のクレープがおすすめと伺ったので明太エッグクレープをいただきました。 ボリューム満点でリーズナブル! 親子三代ご家族で訪れている方や学校帰りの学生さんたちで、大いに賑わっていました。   JAきみつ味楽囲 さだもと店 当日は残念ながらお休みでした…… 地元のお米や農産物にお弁当、地元のお酒などを販売してるそうです。 植物の苗やお花も販売していますので、そちらを見に来られている方もいらっしゃいました。   <清和地区> 清和地域拠点複合施設「おらがわ」 閉校した小学校を活用して2024年1月に開館したこちらは「人が集いにぎわいが生まれる地域の拠点」となっています。 清和地域の方言で「私たちの」という意味を持つ「おらが」と、清和の「和」「人々の輪」という2つの「わ」を組み合わせて名付けられたそうです。 館内には小学校の名残も 交流スペースや レンタルオフィスなどもあり、その名の通り地域の方々の学習や交流の場として利用されています。 こちらでは「保育園留学」というプログラムが実施されています。 これは、お子様と保護者が地域に短期間滞在し、お子様は保育園に通いながら自然体験などをし、保護者はリモートワークを行うことができる短期移住体験プログラムです。 詳しくはこちらをご覧ください。 世代を超えた交流もあり、お子様も広々とした空間でのびのびと過ごす事ができる素敵な制度だと思いました。 移住のお試し期間として体験してみるのも素敵ですね。   <上総地区> 久留里観光交流センター(生きた水久留里 酒ミュージアム) 久留里の名所や井戸、久留里城など観光案内のほか、地元ゆかりの品の展示、また予約制で久留里城周辺と城下町のガイドを行っているそうです 目の前には天然水の水くみ場が! こちらは平成の名水百選にも選ばれたそうです。 柔らかい味でいくらでも飲めそうでした! こちらではかずさ8蔵の地酒の展示のほか試飲も可能です。 時間の関係で残念ながら試飲はできませんでした……ぐぬぬ 大量生産ではない手作業でじっくりと丁寧に仕込まれた、高品質なお酒が楽しめるそうです!   どんな支援を受けられるの? 君津市は移住や子育て支援制度がとても充実しています! 今回はその中の一部をご紹介します。 きみつオーダーメイド移住体験ツアー 君津市に興味があるけど、実際に住むとどういうまちなんだろう…という方におすすめです! 君津市での移住のイメージがより鮮明になるよう、ご希望に沿ったオリジナルのコースを作成し、市内を巡りながら現地のさまざまな情報をご案内していただけます。 君津市空き家バンク 物件の売却・賃貸を希望する所有者と利用を希望する方に対して市がマッチングを行い提供する制度です。 意外な掘り出し物が出てくる事もあるそうです。 こども家庭センターつみき 妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行うとともに、支援が必要な方に対しきめ細やかなサポートプランを作成し、地域と連携しながら子育て世帯を支援する取り組みです。 妊娠・出産や子育てに関する相談や支援を、専門スタッフによる切れ目のないサポートを受けられます。 きみつ赤ちゃん応援パック 負担の大きい満1歳までの乳児を養育する世帯を対象に、保護者の精神的・経済的負担の軽減や孤立防止を目的としています。 お子さんが生まれたご家庭に、出生祝い品(育児用品、市指定ごみ袋、きみぴょんグッズなど)や子育て関連情報を、君津市のマスコットキャラクター「きみぴょん」がデザインされた特製ダンボールで送られます。 この段ボールはおもちゃ箱にもなるそうですよ。 配達員の方も保育士資格や子育て経験のある方ですので、子育ての悩みや困りごとがあれば、気軽に相談できます! ブックスタート事業 いくつかの絵本の中から選んでいただいたお気に入りの一冊をプレゼントしていただけます。 絵本を通じて親子の時間を楽しんでもらいたいという思いから始まった事業だそうです。 などなど!他にも君津市では書ききれないほど支援制度が用意されていますので、詳しくは君津市移住・定住支援ポータルサイトにてご確認ください!   まとめ 里山の穏やかさに加え、長い歴史の中で育まれてきた心温まる文化の息吹が宿る君津市は、多面的な魅力を持つ街です。 移住者に対する手厚いサポートも魅力で、家族や個人での移住を積極的に後押ししています。 高橋さんにご案内いただいた際には道も歩きやすく、道路も碁盤の目状に整備されているため、どこへでも移動しやすかったです。 都心へのアクセスも便利で物価も安いため、良い意味でちょうど良いまちという印象でした。 移住をご検討されている方はぜひ一度チェックしてみてくださいね。   ************************************************** とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です! 顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎ 「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc なんでも気兼ねなくご相談いただけます! 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街紹介コラム第10弾!岐阜県飛騨市ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第10弾!岐阜県飛騨市ってどんなとこ?

こんにちは! 移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です! 移住におすすめ街紹介コラム第10弾! 今回ご紹介するのは岐阜県飛騨市です。 飛騨市は岐阜県の最北端に位置し、豊かな自然に囲まれた美しい山里として知られています。 昔ながらの面影を残す飛騨古川の町並みは、情緒あふれる風景で多くの人々を魅了しており、その美しい景観は映画の舞台にもなり国内外から注目を集めています。   また、飛騨市は美しい自然以外にも、国の重要無形民俗文化財にも指定されている古川祭をはじめとする伝統文化が息づく街としても有名です。 四季折々の表情を見せる豊かな自然の中で、ゆったりとした時間を過ごしたい方、伝統文化を身近に感じながら暮らしたい方にとって、飛騨市は観光だけでなく移住先としても魅力が高まっています。 今回は実際に飛騨市をご案内いただき取材をしてきましたので、たくさんの写真とともにその魅力を存分にご紹介します! 目次・飛騨市の魅力 ・取材で知った飛騨の暮らし ・どんな支援が受けられるの? ・まとめ 飛騨市の魅力 ①歴史的な町並み 飛騨市古川町には、白壁土蔵の町並みが広がり、趣のある景観を楽しむことができます。 瀬戸川には鯉が泳ぎ、風情ある景色を作り出しています。毎年4月に開催される「古川祭」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されており、起し太鼓や屋台行列などは圧巻です。 ➁豊かな自然 飛騨市は、飛騨山脈に囲まれた自然豊かな地域です。 春には新緑、夏には清流、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の美しい景色を満喫できます。 標高約1,300mに位置する「ひだ流葉スキー場」では、冬のスキー・スノーボードはもちろん、グリーンシーズンにはトレッキングやキャンプも楽しめます。 ③おいしいグルメ 飛騨市は、飛騨牛をはじめとする地元の食材が豊富です。 飛騨牛は、きめ細かな肉質ととろけるような食感が特徴で、ステーキやしゃぶしゃぶ、焼肉など様々な料理で堪能できます。 また、地酒や朴葉味噌に飛騨の野菜など、この土地ならではのグルメもたくさんあります。 飛騨の気質からか、地域の方々もとても温かく優しい方ばかりですので、移住者の方も安心して新生活を始められる環境です! 取材で知った飛騨の暮らし 実際に街で暮らす様子を体験すべく、飛騨市役所ご協力のもと取材に行ってきました! 飛騨市は、古川町、神岡町、河合村、宮川村が合併してできた市です。 市内面積が広いため、今回は特に移住先として人気の高い、古川エリアと神岡エリアを中心に、飛騨市役所企画部ふるさと応援課の「鋼の錬金術師」がお好きな石島さんと「黒執事」がお好きな舩谷さんにご案内いただきました。 伺ったのは東海地方の梅雨入りが発表された翌日で、あいにくの雨模様… ですがその雨が、飛騨の町並みをより一層美しく彩っていました。 <古川エリア> 瀬戸川と白壁土蔵街 町の中心を流れる清らかな瀬戸川には、4月から11月にかけて1000匹以上の色とりどりの鯉が泳ぎ、風情ある景観を作り出しています。 冬の間は越冬のため、増島城跡の池に移されているそうです。 瀬戸川沿いには、白漆喰の壁を持つ土蔵がずらりと並んでいます。 明治37年(1904年)の「古川大火」で町の大部分が焼失した後、防火のために白壁の蔵を建てるようになったのがきっかけなのだそうです。 飛騨市といえば日本酒も有名ですね。   飛騨市図書館 飛騨市役所に隣接している、飛騨市の中心的な図書館です。 内装には飛騨の家具が使われているそうで、木のぬくもりを感じられる心地よい空間になっています。 児童書コーナーも充実しています。 実はこちらの図書館は『君の名は。』に登場する図書館のモデルになった場所として知られています。 劇中で主人公の瀧たちが、三葉が住んでいた「糸守町」について調べていた図書館が、この飛騨市図書館をイメージして描かれているそうです。   おかずや山本 飛騨市役所近くにある、地元の方々に長年愛され続けているお惣菜屋さんです。 美味しそうなおかずがたくさんあって、目移りしちゃいますね。 飛騨の家庭料理の味を堪能できる、素朴でどこか懐かしい味わいの料理で取材中もたくさんのお客様が訪れていました。   飛騨産直市そやな 天気の良い時のお写真をご提供いただきました。 「道の駅アルプ飛騨古川」構内にある、新鮮な朝採れ野菜や果物をはじめ、山菜、地酒、特産品など、飛騨ならではの商品が豊富に揃っている直売所です。 お昼過ぎにはほとんどのお野菜が売れてしまうそうです。 飛騨の木工品や 熱中症対策で最近密かに話題になっている笠なども売っています。 旬のお野菜の料理を紹介してくれたり ユーモアあふれる見切り品売り場など地元の方はもちろん、観光客も楽しめる施設となっています。 「日本一『ぷっ』と笑える野菜の直売所」をコンセプトに、ただ物を売るだけでなく、生産者方の想いやストーリーを伝えることを大切にされているそうです。 ママショップうえの 地域密着型のスーパーマーケットで、地元の野菜や特産品が手頃な価格で手に入ると評判のお店です。 取材の最中はずっと「安い!」と口走りながら写真を撮っていました。 飛騨地方の特産品である赤かぶの漬物もたくさんの種類がありました。 お忙しい中、社長さんにお話を伺ったところ、「地域の農家さんや業者さんと顔を合わせて仕入れた新鮮で安全な食材を、どこよりも誠実な価格でご提供しています」とお話くださいました。 スタッフの皆様も「お客様のために、もっといいお店にしよう」といつも努力してくれているそうです。   杉崎公園 飛騨地方最大のローラースライダーや、多彩な複合遊具がある公園です。 カラフルな魚がモチーフの大きな滑り台で、高さはなんと4.5mもあるそうです。 合計6つの滑り台が配置されていますが、特に長さ20mのローラースライダーは圧巻です! グラウンドや散策道、きれいなトイレなども整備されており、のどかな田園に囲まれた解放的な公園なので、家族で楽しめるスポットとなっています。   <神岡エリア> 古くから鉱山の町として栄えた、山々に囲まれた地域です。 ニュートリノの研究施設「スーパーカミオカンデ」が神岡鉱山の地下にあり、2度のノーベル賞受賞をもたらしたことで知られています。 現在は2027年頃の実験開始を目指して「ハイパーカミオカンデ」の建設が進められています。   鉱山の街らしく町の案内には鉱物が展示されています。 前田本店 創業100年以上の歴史を持つ老舗で地域の方々に親しまれています。 現在はスーパーマーケットとなっていますが、かつては魚屋さんだったこともあり新鮮な魚介類が充実しています。 伺ったのが夕方でしたので、ほとんど売り切れてしまったそうです。 また、自家製のフルーツサンドがとても美味しいそうなのですが、こちらも完売していました。残念… 手作りのお惣菜や地元のお野菜や果物なども充実しています。 こちらのほうれん草は飛騨市に移住された方が生産されたものだそうですよ。   ひだ宇宙科学館カミオカラボ HPから写真をお借りしました。 道の駅「スカイドーム神岡」の中にある、宇宙と素粒子の最先端研究の魅力を広く伝えるために、東京大学宇宙線研究所などの監修のもと、2019年3月にオープンしました。 入場は無料で、常時サイエンスコミュニケーターが滞在しており、解説を受けることができます。 普段は入ることができない研究施設に代わり、映像やゲームなどを通して、ニュートリノや重力波、ダークマターといった宇宙の重要な要素について、子どもから大人まで楽しく学ぶことができます。 宇宙に関するモニュメントなどもありますので時間を忘れて楽しめるかと思います。   どんな支援を受けられるの? 飛騨市は移住や子育て支援制度がとても充実しています! 今回はその中の一部をご紹介します。 飛騨市結婚新生活支援補助金および結婚祝品~新婚生活を応援します~ 住居費と引越費用を合わせて1世帯あたり最大30万円まで補助されます。 夫婦ともに29歳以下の場合は最大60万円になります。 また、補助金をご希望されない場合は、市内同士の場合3万円相当、市外から転入の場合5万円相当の飛騨市の特産品が贈呈されます。 移住促進補助金~移住の検討から移住後の生活まで幅広く支援します~ 飛騨市に移住された方には、単身世帯には10万円相当、2名以上の世帯には15万円相当のさるぼぼコイン(電子地域通貨)または商品券が支給されます。 移住を検討される方への交通費や宿泊費の補助もあります。 飛騨市就職奨励金 地元企業就職者のうち要件を満たす方に7万円が支給されます。 移住コンシェルジュ 飛騨市への移住を検討中の方を、地域住民のコンシェルジュがサポートします。 コンシェルジュの中には移住されてきた方もいらっしゃるそうなので、いろいろなお話が聞けるかと思います。 他にも除雪道具やスタッドレスタイヤの補助金が支給される雪国デビューパックなどユニークな支援もございます。 他にも飛騨市では書ききれないほど支援制度が用意されていますので、詳しくは飛騨市移住支援センターもしくは飛騨市移住サイトにてご確認ください! まとめ 豊富な自然に囲まれた飛騨市は、伝統的な町並みなどの多様な観光スポットに加え、生活に必要なインフラも十分に整った、魅力あふれる街です。 移住者に対する手厚いサポートも魅力で、家族や個人での移住を積極的に後押ししています。 実際に訪れてみて特に印象に残ったのは、地域の皆様の温かさでした。 道に迷った際には、お店の方が手を止めて丁寧に道を教えてくださったり、電車のドアの開け方が分からない時には、学生さんが親切に教えてくださったりと、人の優しさに触れる機会がたくさんありました。 飛騨市では、何気ない日常の中に心温まる交流が息づいています。 移住をご検討中の方にこそ、この街の魅力を知っていただきたいです。 温かい人々に囲まれて暮らす日々は、きっと人生をより豊かなものにしてくれることでしょう。 ぜひ一度、この街を訪れてみてください!   ーーーーーーーーーーーーーーーーーー (おまけ1) 取材が終わった頃には晴れてきましたので、雨上がりの白壁土蔵街に行ってみました。 とても素敵な街並みでした。 鯉にエサをあげる事もできます。 朝からの雨でエサが減っている様子が無かったので、お腹を空かせているだろうなぁと思い軽い気持ちでエサをあげたのですが 大変な事になりました。 黒い鯉も多かったので写真では分かりにくいのですが、水面がうねるほどたくさんの鯉が集まってきてその迫力に少しおびえながらエサをあげていました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー (おまけ2) 腹もペコちゃんだったので、おかずや山本さんでご飯を買いました。 「うわあ なんだか凄いことになっちゃったぞ」と孤独のグルメごっこをしつつ、興奮しながらいただきました。 迷いに迷ってしまったので、いろいろなおかずを少しずつ買っていったのですが、どれも美味しかったです! おかずの全種類制覇はできなかったので、次回は個人的に行ってみようと思いました。   ************************************************** とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です! 顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎ 「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc なんでも気兼ねなくご相談いただけます! (個別相談会の申し込みはこちら) 皆様ぜひ奮ってご参加ください! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから (入会申し込みはこちら)

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