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街紹介コラム第三弾!山梨県富士吉田市ってどんなとこ?

街紹介コラム第三弾!山梨県富士吉田市ってどんなとこ?

こんにちは!

「都会の喧騒から離れて、自然豊かな場所で暮らしたい!」
「子育ては自然が多い場所で行いたい!」

そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です🏝

 

さて、今回ご紹介するのは山梨県富士吉田市🏔です!

富士吉田市は人口46,354人(※2025年1月現在)
市の大部分が国立公園内にあるため、豊かな自然と壮大な景観が魅力の街です。

キャッチコピーは「富士山に限りなく近いまち」。

新宿駅から高速バスや特急富士回遊号で約100分と都心からのアクセスも抜群!

観光業が盛んで、富士急ハイランドなどのレジャー施設も楽しめます!

 

ソウルフードは麺の硬さが特徴の吉田のうどん

その他1000年の歴史を持つ織物も非常に有名です。

 

本日はそんな魅力たっぷりの富士吉田市について紹介させていただきます♪
富士吉田市への移住を検討している方はぜひご覧くださいませ!

 

目次
富士吉田市の魅力
どんな支援を受けられるの?
移住への取り組み
生活の利便性
まとめ

 

富士吉田市の魅力

①交通アクセスが良い!

富士吉田市は鉄道駅が5駅あるだけでなく、市内周遊バス路線バス高速バスもありアクセスが抜群!
車があった方が便利ではあるものの、エリアによっては車がなくても生活できるのだとか♪

アクセスの良さを重視したい方に特におすすめのエリアです!

 

②飲食店が多い

富士吉田市は富士山麓エリアで最も飲食店が多い場所です。
なんと、うどん屋だけで約50店舗もあるのだとか!
はしご酒ができる飲み屋街(後述)もあり、ご飯はもちろん、飲みに行くにも困らないエリアなのです🌠
移住後にお気に入りのお店を見つけるのも楽しそうですね💓

 

③仕事を見つけやすい

富士吉田市は飲食店も多いのですが、総合病院、公共施設、学校、保育園、スーパー、ドラッグストアなど生活に必要な店舗が揃っています。
求人が少ないエリアだと外に働きに出る必要がある場合もありますが、富士吉田市では市内で働くことが可能です。
移住先でお仕事を探すことに不安がある方も、豊富な選択肢から自分に合ったお仕事を見つけていけますね😊

また、富士吉田市は開業を目指している方にもおすすめのエリア。
空き家バンクを用いた空き店舗や古民家の活用が非常に活発ですので初期費用を抑えながら自分のお店をオープンすることができるのです!

 

どのような支援を受けられるのか

富士吉田市の支援は、移住時・移住後バランスよく支援があるのが大きなポイント。
子育て支援もかなり手厚く、他の自治体にはあまりないテレワーク支援奨励金などのユニークな施策もあるのです!

移住支援金

・単身の場合 60万円
・世帯の場合 100万円
・子ども一人当たり100万円の加算
(東京23区に在住、または東京圏から東京23区に通勤していた方で、就業要件に該当する方)

20万円支給

*対象者
・申請時に婚姻届けまたはパートナーシップ宣誓書を提出してから1年以内の夫婦等(再婚含む)
・届出日現在で夫婦等いずれも40歳未満の方
・市内の民間賃貸住宅に入居する方

物件取得支援奨励金

新築物件取得支援奨励金

建物取得費用の1/2以下(最大50万円)支給
土地からの取得で最大100万円支給
※子ども加算10万円

中古物件取得支援奨励金

取得費用の1/10以下最大50万円を支給
※子ども加算10万円

*対象者
・転入者または新婚5年以内の新婚世帯
・新築あるいは中古物件を購入した50歳未満の夫婦

中古物件すまい支援奨励金

20万円支給

*対象者
・転入者であること
・空き家バンクの登録物件に入居する
・50歳以下の世帯(単身者含む)

 

・空き家バンク物件を活用して商業等を営む個人事業主に月々2万円を支給(最大24か月)
・テレワーク勤務の50歳未満の転入者に月々1万円を支給(最大24カ月)
・遠距離に通勤する50歳未満の転入者に月々1万円を支給(最大24カ月)
・不妊治療にかかる自己負担額の1/2を助成(1回10万円・上限20万円)
・妊娠届出・出生届出時にそれぞれ5万円給付
・市内公立小中学校に在籍する子どもの給食費を全額補助
・特別支援学校、私立小中学校、他市町村の公立小中学校でも給食費の補助金を交付
・18歳まで医療費無償
・奨学金返還支援(5年間で最大180万円) ※市内に定住且つ市内企業等に就職した30歳未満が対象

その他にも書ききれないほどの補助がありますので、詳しくは富士吉田市役所のHPをご覧ください♪

 

移住への取り組み

富士吉田市では移住前に思い描いたイメージと実際の生活へのギャップをなくすために様々な施策を凝らしています♪

 

よしだの暮らしの相談室


富士吉田市への移住を検討している方向けの相談窓口がございます。
車で向かえるのはもちろん、富士急行線の下吉田駅からも歩いて行けるのが嬉しいポイント♪

観光がてら相談に行ってみてはいかがでしょうか。


相談室スタッフ 渡邉様

<営業時間> 月〜金曜日 10:00~18:00
アクセス:富士急行線「下吉田駅」より、徒歩約7分。
来室予約やオンライン移住相談をご希望の方はこちらよりお問い合わせください。

 

よしだの暮らし体験施設

富士吉田市では、少しずつ街に馴染んでいってほしいという願いから暮らし体験施設を運営しております。

体験期間も1週間~1ヶ月以上と幅広い期間を設けておりますので、移住後のギャップも防げます。
また、シェアハウス型、貸し切り型から選択ができますのでご自身の希望に応じて選べるのがポイント!

 

生活の利便性

富士吉田市は富士北麓地域の中心地域であり、利便性は言わずもがな。
ここでは市内に住む方が実際に訪れるエリアを紹介いたします😊

案内してくださったのは、富士吉田市ふるさと魅力推進課の飯野さん。

飯野さんも数年前に他市から富士吉田市に引っ越してきたそうなのですが「壮大な富士山は見慣れることはなく、いつ見ても感動する!」と仰っていました♪

 

富士吉田市立病院

近くに大きな病院があるかどうかは引っ越す際に最重視するポイントですよね。
救急診療も行っているため、急な体調不良の際も安心です!

 

子育て支援センター


富士吉田市民であればどなたでも無料で利用することのできる、子育て支援センター。
こちらの「つどいの広場にじいろ」は乳幼児の親子が楽しく遊べる場所です。

「産前産後ケアルームひだまり」内には、0~5カ月の子どもを預け、その間に休息を取ることができるレスパイトルームもございます。
利用料はもちろん無料。無償でここまでのサービスを提供しているのは県内で富士吉田市のみ!
市全体で子育てを応援していることが窺えました。

 

ドットワークPlus(ドットワークプラス)

富士急行線「富士山駅」の駅ビル内に構えるコワーキングスペース。
あぁ、こんな環境でお仕事がしたい…😭

営業時間:10:00~20:00
営業日:平日・土日祝日※不定休

 

ふじさんのぬく森 キポキポ

キポキポは令和2年の7月にオープンした、森林体験・木育を主体とする森林学習施設です。
木のぬくもりを感じながら、木のおもちゃやツリーハウスで遊ぶことができます!
県外から訪れる方も多いファミリー層に人気の施設です👪🌳

営業時間:10:00~16:00
定休日:火曜日

 


キポキポと併設されているバイクパークがおんしりんバイクパーク
ファミリーもプロも楽しめるよう施策を凝らした様々なコースは一日中楽しめること間違いなし🏍

営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日(冬季は変更になりますのでHP等をご確認ください)

 

諏訪の森自然公園(富士パインズパーク)

名前の通り、赤松の大樹が群生している広大な芝生が広がる公園です。
ピクニックやボール遊びなど過ごし方は無限大!

 

M2(えむつー)

バナナマンのせっかくグルメでも紹介された地元の方からの支持が厚い洋食レストラン。
ハンバーグが名物なのだそうですよ🍴

 

FUUTO(フウトコーヒーアンドベイクショップ)

70年間営業したお豆腐屋さんの跡地で始まったカフェ。
オシャレで西裏*でとても人気のお店です♪
【営業時間】11:00〜17:00
【定休日】月・火曜日

びんど

同じく西裏*で有名な焼き鳥・串焼き屋さん。
座敷もあり、大人数での利用も可能です!

 

西裏

ノスタルジックな雰囲気が魅力の飲み屋街。
現地、観光の方問わずはしご酒が楽しめるスポットです♪

まとめ

富士吉田市は子育てのサポートが手厚く、市全体で子育て世帯を応援しているのが特徴です。
その甲斐もあり待機児童0!

また、広大な自然と都市部の利便性のいいとこどりができるのは富士吉田市ならでは。
都心から約100分で行けますので、是非実際に訪れてみてくださいませ。

 

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山形県大石田町の魅力とは?移住する前に知りたい支援もご紹介!

皆さまこんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。 おすすめ街紹介コラム第6弾!今回は、山形県のほぼ中央に位置し、南北に最上川が流れる水と緑の美しい大石田町(おおいしだまち)を取材しました! 移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さい! 目次 移住するなら知っておきたい大石田町の魅力 大石田町ではどのような支援が受けられるのか? 大石田町の仕事は?就職支援もあるの? 大石田町にはどんな施設があるの? 大石田町の観光・グルメ・お祭りをご紹介 まとめ 移住するなら知っておきたい大石田町の魅力 大石田町では、子育てを支援する様々な支援や、新たな生活を始める移住者の方々へのサポート体制が整っています。 自然も豊かで四季の移ろいを五感で感じながら、地域の人々との交流を通して、あなたらしい穏やかな暮らしをスタートしてみませんか? それでは、詳しく大石田町の魅力を紹介していきます! 自然が豊かで暮らしにも便利な町 大石田町内に大型のスーパーはありませんが、すぐ隣の尾花沢市には大型のスーパー、百円ショップ、薬局、しまむら、コンビニなど買い物できる場所が多数あります。 隣の市まで行かなくちゃならないの?と思う方もいるかもしれませんが、大型スーパーまで大石田町役場から車で約5分程度と非常に近いです。 一方で尾花沢市には新幹線が停車する駅がないため、大石田駅を利用しています。二つのまちでお互いの良いところをカバーし合っている印象を受けます。 (中止になりましたが、実際に2004年には、はながさ市という名前で合併計画もありました) ▲大石田駅内の電車・新幹線の待合スペース また、山形新幹線が停車するため、大石田町民だけではなく近隣エリアからも多くの人が大石田駅を利用しています。 交通アクセスは、山形新幹線で東京まで約3時間半、大石田から仙台まで約1時間半、山形空港まで約30分となっています。 自然が豊かなところも大きな特徴です。 かつて大石田は、最上川の中流部にあるため河川水運を担う重要な位置を占めていました。 その名残を今も町のあちらこちらで感じられるだけでなく、冬は雪が降り積もり、夏は気温も高く、四季折々の風景を感じながら過ごすことができます。 子育て支援が充実している 学校は町内に4校(小中)あります。小・中学校ともに少人数教育が行われており、先生と生徒の距離が近く、きめ細かな指導が受けられる環境が整っています。 自然体験を取り入れた学習も多く、子どもたちがのびのびと成長できる地域性が魅力です。 にじっこひろば 虹のプラザ内に併設されている保育士の方が常在する子育て支援施設です。 保育士による育児相談や、一時預かり、司書による読み聞かせ、保健師による育児講座なども開催されています。 お子様を遊ばせるスペースも併設されているため、子育て世帯に人気の施設となっています。 その他にも、授乳スペースやオムツを交換できるスペースが設置されています。雨の日で公園が使えなくても、子どもたちを遊ばせることができるので嬉しいですね。 ふたば児童センター 複数の機能を備え、お子さんの年齢に併せてサポートを受けることが可能です。 1階の「おひさまランド」には、大型遊具やミニカー等があり自由に遊ぶことができます。 また、育児講座やリトミック教室などの各種講座が定期的に開催されています。 大石田町子育て世代活動支援センター 妊産婦、子ども、子育て世帯のさまざまな悩みや困りごとに対応する相談支援の場所として「大石田町こども家庭センター」を開設しています。 保健師をはじめとした職員が、状況の改善に向けて一緒に考えながら相談に応じてくれるなど、サポートが受けられます。 豊かな水源と大地が生み出す農産物 豪雪地帯としても知られる大石田町は、豊富な水源や寒暖差が大きいのが特徴で、米、すいか、そばなどの寒暖差を活かした農作物の生産がさかんです。 寒暖差がもたらす豊かな風味のそば 大石田町は蕎麦が有名な町で、食べログの百名店に選ばれたことのあるお店がいくつもあります。 県内外から多くの人が訪れ、大石田町公式ウェブサイトにも「大石田そば街道名店案内」コーナーが設置されるなど多くの有名店が存在します。 大石田米 大石田町では、町をあげて「売れる米づくり」を実践しています。 豊富な水源に加えて、昼夜の寒暖差が大きい気候は米作りに最適です。お米に限らず、恵まれた大地が豊かな農産物を生み出します。 ぺそら漬けをはじめとする漬物 山形県大石田町発祥の「ぺちょら漬(ぺそら漬け)」を知っていますか? 山形北部の方言では「ぺそら」はあっさりしたとか、薄味や素っ気無いと言う意味があり、今もよく使われます。 あっさりとした辛い那須の漬物は、暑い季節にもぴったりです。 ちなみに、大石田や村山の最上川沿いのそば街道の「そば屋」で、お通しのように出てきます。 大石田町ではどのような支援が受けられるのか? 実際に大石田で暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。 住まいや移住された方へのサポート、子育てサポートなどを中心にまとめました。 住まいに関するサポート 大石田町では、山形県外から移住された方の住宅取得を助成するなど、暮らしに欠かせない住まいに関する支援も多数行っています。 大石田町定住促進助成金 大石田町への定住と移住促進を図るため、住宅を新築、又は新築住宅を購入する方へ最大100万円、中古住宅を購入された方へ最大で75万円の助成金を交付します。 住宅リフォーム支援事業補助金 住宅リフォーム支援事業は、県内の業者と契約し、一定の要件を満たした住宅の増改築工事やリフォーム工事、耐震改修工事を行う場合に工事にかかった費用の一部を補助する事業です。 大石田町空き家バンク活用促進事業 空き家バンクに登録した方を対象に、家財道具の処分や庭木の手入れなどに要する費用に対して、3万円を上限に助成しています。 空き家バンクの物件情報はコチラ ※各種助成制度は、募集期間中でも予定数(金額)に達した場合、募集が終了している場合もあるため、詳しくは大石田町へお問合せください。 子育てに関するサポート 子育て世帯にとっても欠かせないサポートはどのようなものがあるのか見ていきましょう! 子どもの医療費無料 大石田町では令和6年4月から、0歳から高校3年生まで全ての子どもの医療費を全額助成しています。 保育料無料 保護者の所得やお子さんの人数に関わらず、大石田町に住所があり、大石田町から保育認定を受けた0〜5歳のお子さんの保育料は無料です。 出産祝金事業 町の宝である子供たちを安心して生み育てられる環境づくりを目指し、出産祝金を支給します。 ※第1子:50,000円、第2子:100,000円、第3子以降:200,000円の祝金を支給します。 給食費全額無料 小中学校に通う児童・生徒の給食は無償で提供しています。 また、ごはんは大石田町産「はえぬき」の一等米を使用するなど美味しい給食を提供しています。 その他の支援 大石田町では、雪国ならではの除雪支援や、就農支援なども行っています。 除雪支援 除雪車の出勤、流雪溝の整備、小型除雪機の費用助成、雪かき支援など、雪深い大石田町では除雪に関するさまざまな支援を行っています。 冬の朝は、除雪ブルドーザーが町内の道路を除雪するため、自宅前の雪かきさえすれば、通勤・通学には支障がありません。 就農支援 大石田町では、次世代を担う就農者の支援を行っています。新規就農者へ対して、住居費の助成や農業用機械などの購入費用や農地賃借料の一部を助成をしています。 また、その他の支援をまとめて確認したい方は、山形県移住交流ポータルサイト「やまがたごこち」からご確認ください。 大石田町の仕事は?就職支援もあるの? 大石田町が属する村山地域では、山形市周辺の市を中心として、製造業や食品業界、建設業、運送業などさまざまな職種があり求人数も豊富です。 大石田町の方々も同じく、山形市、東根市、天童市など車で30分~程度のところへ就業されている方が多いです。 町内で仕事を見つける、というよりは職種の豊富な山形市周辺のエリアに出向いている方が多い印象があります。 資格や免許取得の助成がある 大石田町では、定住促進と安定した就労支援のため、町内に在住する求職者ならびに勤労者が就職や仕事に役立つ資格の取得にかかる費用に対して助成金を交付しています。 資格や免許の助成についてはコチラをご確認ください。 地域おこし協力隊 大石田町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない、移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、地域おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるとのことです。 任期は1年間となりますが、活動実績等を踏まえ、最長3年間まで延長することが可能です! さまざまな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。 その時は、ぜひ地域おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか? 大石田町にはどんな施設があるの? 虹のプラザ ▲虹のプラザ内にある図書館では、約7万冊の資料があります。 町役場に隣接する複合施設「虹のプラザ」は、図書館、中央公民館、子育て支援センター、社会福祉協議会などの機能を集約しています。 また、音響・照明・舞台設備を備え、観客に感動を伝えるホールとして建設された「なないろホール」では、観劇や音楽鑑賞を楽しむことができます。 ▲演劇を主体として建設された「なないろホール」は、最大収容人数343席を誇る。 クロスカルチャープラザ 最上川舟運で活躍した舟をかたどった建物のこの施設には、舟大工や左官職人が使用していた様々な道具や歴史資料が展示されています。 大石田町の観光・グルメ・お祭りをご紹介 最後に、大石田町の観光情報、グルメ、お祭りをご紹介します♪ 最上川花火大会 最上川に架かる「大橋」の完成を祝い昭和6年にはじまった花火大会は、大型花火を中心とした約3,000発の花火が打ち上がります。 直径450mを超える大型花火は圧巻です。 県内からも多くの人が集まるので、トイレの場所、駐車場の場所をスマートフォンで確認できるようデジタルマップが作成されるなど、観光に訪れる方への配慮が行き届いています。 新そばまつり 山形県大石田町で収穫された「来迎寺在来」という固有品種のそばを、新そばとして味わうためのイベントは、大石田町の美味しいそばを多くの方に知ってもらうために開催しています。 毎年、前売り券は完売するほどの人気っぷりです。 あったまりランド深掘 宿泊施設「虹の館」を併設した日帰り温泉です。広々とした50畳の大浴場と地元次年子窯で焼かれた陶器風呂が人気です! 地元の方々だけでなく、県内外から多くの方が訪れます。 千本だんご 食品添加物を一切使用しない1日最大8,000本ものだんごが売れる超人気店です。 大石田駅からも近いので、歩いてお店まで向かうことができます。県内外からも沢山の方々が訪れます。 そば街道 大石田そば街道名店案内を参考に、訪れてみてはいかがでしょうか? 大石田町には、昔から地元の方々に愛されているお店が沢山あります。 ぜひ大石田町を訪れた際は、いろいろな飲食店へ足を運んでみて下さい! AndMERCI(アンドメルシィ) 地元農家の方々が丁寧に育てた旬の果物や、国産の良質なバターや生クリームなど材料を厳選したスイーツが楽しめるフランス菓子・チョコレート専門店です。 こだわりのケーキは見た目も綺麗で、味も美味しいです。 山形市にある小学校旧校舎を改装してオープンした「やまがたクリエイティブシティセンターQ1(キューイチ)」にも、アンドメルシィの店舗があります。 細部にまでこだわりが感じられるケーキは美味しかったです。 KOE no KURA(こえのくら) 大石田駅から徒歩45秒にある大石田町の地域おこし協力隊の皆さんが運営されている公共施設です。 大石田町に住んでいる方のコミュニティスペースとしてはもちろん、観光サポートなども行っているため、初めて大石田を訪れる方も立ち寄ってみてはいかがでしょうか? 今回の取材は、地域おこし協力隊として大石田で活動されている阿部さんから、各施設をご案内いただきました! まとめ いかがでしたか? 山形県大石田町は、豊かな自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている素敵な町です。 移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう、様々な制度が整っており、移住後も孤立せず、安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか? 移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れていただきたいです! まずはオンラインからでも、気になる方はぜひご相談してみてください! ***************************************** 移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨ 豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪ 移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです! また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪ 気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨ 少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか? 個別相談会のご予約はコチラ! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。 入会の方はコチラ!
街紹介コラム第11弾!岐阜県高山市ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第11弾!岐阜県高山市ってどんなとこ?

こんにちは! 移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です! 移住におすすめ街紹介コラム第11弾! 今回紹介するのは岐阜県高山市です。 岐阜県北部に位置する高山市は、飛騨山脈に囲まれ、豊かな自然と歴史的な街並みが魅力の街です。 特に「飛騨の小京都」と呼ばれる古い町並みは、江戸時代の情緒が色濃く残り、多くの人々を魅了しています。 また、古い町並み以外にも豊かな自然、伝統的な文化が体験できる場所が数多く存在します。 また、アニメ『氷菓』の舞台のモデルとして選ばれた事でも有名です。 町を歩いていると見覚えのある光景をよく見かけました。 今回は実際に高山市を訪れて取材をしてきましたので、たくさんの写真とともに高山市の魅力を存分にご紹介します! 目次 ・高山市の魅力 ・取材で知った高山の暮らし ・どんな支援が受けられるの? ・まとめ 高山市の魅力 ①日本屈指の観光名所 高山市といえば、「飛騨の小京都」として知られる古い町並みが一番に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 江戸時代の城下町の面影を今に伝える街並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、風情ある景色が広がっています。 出格子の家が軒を連ねる通りを歩けば、飛騨高山の歴史と文化を肌で感じることができます。 また、春の「山王祭」と秋の「八幡祭」は「高山祭」として知られ、日本三大美祭の一つに数えられています。豪華絢爛な屋台が曳き出され、からくり奉納などが行われるこの祭りは、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。 ②自然の美しさ 高山市は、3,000m級の山々が連なる飛騨山脈(北アルプス)に囲まれた、壮大な自然に恵まれています。 上高地や乗鞍岳、新穂高など、豊かな自然を満喫できる観光地も市内に点在しています。 四季折々の美しい自然が楽しめ、特に北アルプスの山々は季節ごとに違った表情を見せ、見る者を圧倒します。 また、高山市は豊かな水源にも恵まれており、市街地を流れる宮川の清流や、飛騨大鍾乳洞など、自然が作り出した雄大なスポットも数多くあります。 ③住みやすさと利便性 高山市は観光地として有名ですが、市民の生活環境も整っています。 市街地はコンパクトにまとまっており、生活に必要な商業施設や病院、学校などが充実しています。 市街地から少し離れると、美しい里山風景が広がり、自然豊かな環境でゆったりと暮らすことができます。 取材で知った高山の暮らし 観光地だけでなく実際に街で暮らす様子を体験すべく、高山市役所ご協力のもと取材に行ってきました! 高山市は旧高山市と周辺の九つの町村が合併してできた市。 日本一広い市としても知られ、その面積は東京都とほぼ同じくらいですので、今回は市の中心部である市街地エリアに絞って取材を行いました。 宮川朝市 高山市の中心部、宮川沿いの鍛冶橋から弥生橋までの約350mの区間に約50〜70店が並びます。 地元の新鮮な野菜や果物、手作りの漬物や味噌、お餅、お花、手作りの民芸品などが豊富に販売されており、活気に満ちています。 川沿いには木彫りの千両猫もいました。 飛騨地方の郷土玩具さるぼぼを買ってみました。 お店では、おばあさんが接客をしながら一つひとつ手作りをされていて、作り立てのものをいただきました。 観光客と地元の方々でとても賑わっていました。 観光客にとっては「非日常」の体験、地元の方にとっては「日常」の生活の一部として機能しており、その両者が混ざり合うことで、独特の活気と温かさが生まれていました。 昭和児童公園 地元の方々には「ぽっぽ公園」の愛称で親しまれています 愛称の由来はこちらの大きな蒸気機関車と 雪かき車が展示されているからなんです。 もちろん機関車をモチーフにした遊具もあります。 広々とした芝生広場や、夏には水遊びができる浅い水場もありますので、小さなお子さん連れでも安心して楽しめます。   高山市図書館「煥章館」 「煥章館」という名称は、明治時代にこの場所にあった学校「煥章学校」に由来しています。 「煥章」には「輝かしい文化を築く」といった意味が込められており、教育や文化の拠点として引き継がれています。 建物はレトロな外観とモダンな内装が融合しており、美しいデザインも魅力の一つです。 こちらも「氷菓」の聖地として有名ですね。 子供向け図書スペースは、「木のくにこども図書館」という名称で1階にあります。 このスペースは、ただ本を借りるだけでなく、お子様たちが楽しく本に触れ、居心地の良い時間を過ごせるような工夫がされています。 小さなお子様や赤ちゃんと一緒に利用できる「たたみの部屋」があります。 ここでは、床に座ってゆったりと絵本を読むことができ、授乳室も併設されているため、安心して利用できます。 汽車の本棚や 根元に座れる木のオブジェなど遊び心がいっぱいです。 良く見るとクワガタもいますね。 お子様たちが本を好きになるきっかけを与え、親子で一緒に豊かな時間を過ごすことができる場所として、地域の方々から親しまれています。   赤保木公園 赤保木公園は隣接する高山市民プールと一体的に再整備され、「森や川に囲まれ自然の中で子どもたちの笑顔があふれる」レクリエーション施設として2024年夏にリニューアルオープンしました。 高山市民プールエリアには、幼児用・子ども用・大人用の50mプールがあり、幅広い世代が楽しめます。 プール営業期間中には、巨大なエア遊具も設置されるそうです。 水遊びが楽しめる時期もあり、訪れた時にはお子様たちが元気よく遊ぶ姿が見られました。 川の畔にある公園エリアでは空がとても広く感じられました。 インクルーシブ遊具やせせらぎもあるのでピクニックをするのも楽しそうですね。 公園やプールの利用を問わず、またプール営業期間外でも利用できる休憩棟も整備されています。 休憩スペースのほか、授乳室・更衣室・シャワー・ロッカー・多目的トイレなどが完備されており、子育て世代を中心に、幅広い世代が一日中ゆっくりと楽しめる場所として親しまれています。 アルプス展望公園 スカイパーク 高山市街地を見下ろすことができる、標高570mほどの高台にある公園です。 晴れた日には北アルプスを広く展望できます。 訪れた日も絶景を楽しむ事ができました。 夕方には山々が茜色に染まる美しい景色を楽しめ、また夜景スポットとしても知られています。 写真では雄大な景色の魅力を伝えきれないので、ぜひ訪れてみてください!

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