このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。
Column
移住お役立ちコラム
Column

街紹介コラム第三弾!山梨県富士吉田市ってどんなとこ?

街紹介コラム第三弾!山梨県富士吉田市ってどんなとこ?

こんにちは!

「都会の喧騒から離れて、自然豊かな場所で暮らしたい!」
「子育ては自然が多い場所で行いたい!」

そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です🏝

 

さて、今回ご紹介するのは山梨県富士吉田市🏔です!

富士吉田市は人口46,354人(※2025年1月現在)
市の大部分が国立公園内にあるため、豊かな自然と壮大な景観が魅力の街です。

キャッチコピーは「富士山に限りなく近いまち」。

新宿駅から高速バスや特急富士回遊号で約100分と都心からのアクセスも抜群!

観光業が盛んで、富士急ハイランドなどのレジャー施設も楽しめます!

 

ソウルフードは麺の硬さが特徴の吉田のうどん

その他1000年の歴史を持つ織物も非常に有名です。

 

本日はそんな魅力たっぷりの富士吉田市について紹介させていただきます♪
富士吉田市への移住を検討している方はぜひご覧くださいませ!

 

目次
富士吉田市の魅力
どんな支援を受けられるの?
移住への取り組み
生活の利便性
まとめ

 

富士吉田市の魅力

①交通アクセスが良い!

富士吉田市は鉄道駅が5駅あるだけでなく、市内周遊バス路線バス高速バスもありアクセスが抜群!
車があった方が便利ではあるものの、エリアによっては車がなくても生活できるのだとか♪

アクセスの良さを重視したい方に特におすすめのエリアです!

 

②飲食店が多い

富士吉田市は富士山麓エリアで最も飲食店が多い場所です。
なんと、うどん屋だけで約50店舗もあるのだとか!
はしご酒ができる飲み屋街(後述)もあり、ご飯はもちろん、飲みに行くにも困らないエリアなのです🌠
移住後にお気に入りのお店を見つけるのも楽しそうですね💓

 

③仕事を見つけやすい

富士吉田市は飲食店も多いのですが、総合病院、公共施設、学校、保育園、スーパー、ドラッグストアなど生活に必要な店舗が揃っています。
求人が少ないエリアだと外に働きに出る必要がある場合もありますが、富士吉田市では市内で働くことが可能です。
移住先でお仕事を探すことに不安がある方も、豊富な選択肢から自分に合ったお仕事を見つけていけますね😊

また、富士吉田市は開業を目指している方にもおすすめのエリア。
空き家バンクを用いた空き店舗や古民家の活用が非常に活発ですので初期費用を抑えながら自分のお店をオープンすることができるのです!

 

どのような支援を受けられるのか

富士吉田市の支援は、移住時・移住後バランスよく支援があるのが大きなポイント。
子育て支援もかなり手厚く、他の自治体にはあまりないテレワーク支援奨励金などのユニークな施策もあるのです!

移住支援金

・単身の場合 60万円
・世帯の場合 100万円
・子ども一人当たり100万円の加算
(東京23区に在住、または東京圏から東京23区に通勤していた方で、就業要件に該当する方)

20万円支給

*対象者
・申請時に婚姻届けまたはパートナーシップ宣誓書を提出してから1年以内の夫婦等(再婚含む)
・届出日現在で夫婦等いずれも40歳未満の方
・市内の民間賃貸住宅に入居する方

物件取得支援奨励金

新築物件取得支援奨励金

建物取得費用の1/2以下(最大50万円)支給
土地からの取得で最大100万円支給
※子ども加算10万円

中古物件取得支援奨励金

取得費用の1/10以下最大50万円を支給
※子ども加算10万円

*対象者
・転入者または新婚5年以内の新婚世帯
・新築あるいは中古物件を購入した50歳未満の夫婦

中古物件すまい支援奨励金

20万円支給

*対象者
・転入者であること
・空き家バンクの登録物件に入居する
・50歳以下の世帯(単身者含む)

 

・空き家バンク物件を活用して商業等を営む個人事業主に月々2万円を支給(最大24か月)
・テレワーク勤務の50歳未満の転入者に月々1万円を支給(最大24カ月)
・遠距離に通勤する50歳未満の転入者に月々1万円を支給(最大24カ月)
・不妊治療にかかる自己負担額の1/2を助成(1回10万円・上限20万円)
・妊娠届出・出生届出時にそれぞれ5万円給付
・市内公立小中学校に在籍する子どもの給食費を全額補助
・特別支援学校、私立小中学校、他市町村の公立小中学校でも給食費の補助金を交付
・18歳まで医療費無償
・奨学金返還支援(5年間で最大180万円) ※市内に定住且つ市内企業等に就職した30歳未満が対象

その他にも書ききれないほどの補助がありますので、詳しくは富士吉田市役所のHPをご覧ください♪

 

移住への取り組み

富士吉田市では移住前に思い描いたイメージと実際の生活へのギャップをなくすために様々な施策を凝らしています♪

 

よしだの暮らしの相談室


富士吉田市への移住を検討している方向けの相談窓口がございます。
車で向かえるのはもちろん、富士急行線の下吉田駅からも歩いて行けるのが嬉しいポイント♪

観光がてら相談に行ってみてはいかがでしょうか。


相談室スタッフ 渡邉様

<営業時間> 月〜金曜日 10:00~18:00
アクセス:富士急行線「下吉田駅」より、徒歩約7分。
来室予約やオンライン移住相談をご希望の方はこちらよりお問い合わせください。

 

よしだの暮らし体験施設

富士吉田市では、少しずつ街に馴染んでいってほしいという願いから暮らし体験施設を運営しております。

体験期間も1週間~1ヶ月以上と幅広い期間を設けておりますので、移住後のギャップも防げます。
また、シェアハウス型、貸し切り型から選択ができますのでご自身の希望に応じて選べるのがポイント!

 

生活の利便性

富士吉田市は富士北麓地域の中心地域であり、利便性は言わずもがな。
ここでは市内に住む方が実際に訪れるエリアを紹介いたします😊

案内してくださったのは、富士吉田市ふるさと魅力推進課の飯野さん。

飯野さんも数年前に他市から富士吉田市に引っ越してきたそうなのですが「壮大な富士山は見慣れることはなく、いつ見ても感動する!」と仰っていました♪

 

富士吉田市立病院

近くに大きな病院があるかどうかは引っ越す際に最重視するポイントですよね。
救急診療も行っているため、急な体調不良の際も安心です!

 

子育て支援センター


富士吉田市民であればどなたでも無料で利用することのできる、子育て支援センター。
こちらの「つどいの広場にじいろ」は乳幼児の親子が楽しく遊べる場所です。

「産前産後ケアルームひだまり」内には、0~5カ月の子どもを預け、その間に休息を取ることができるレスパイトルームもございます。
利用料はもちろん無料。無償でここまでのサービスを提供しているのは県内で富士吉田市のみ!
市全体で子育てを応援していることが窺えました。

 

ドットワークPlus(ドットワークプラス)

富士急行線「富士山駅」の駅ビル内に構えるコワーキングスペース。
あぁ、こんな環境でお仕事がしたい…😭

営業時間:10:00~20:00
営業日:平日・土日祝日※不定休

 

ふじさんのぬく森 キポキポ

キポキポは令和2年の7月にオープンした、森林体験・木育を主体とする森林学習施設です。
木のぬくもりを感じながら、木のおもちゃやツリーハウスで遊ぶことができます!
県外から訪れる方も多いファミリー層に人気の施設です👪🌳

営業時間:10:00~16:00
定休日:火曜日

 


キポキポと併設されているバイクパークがおんしりんバイクパーク
ファミリーもプロも楽しめるよう施策を凝らした様々なコースは一日中楽しめること間違いなし🏍

営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日(冬季は変更になりますのでHP等をご確認ください)

 

諏訪の森自然公園(富士パインズパーク)

名前の通り、赤松の大樹が群生している広大な芝生が広がる公園です。
ピクニックやボール遊びなど過ごし方は無限大!

 

M2(えむつー)

バナナマンのせっかくグルメでも紹介された地元の方からの支持が厚い洋食レストラン。
ハンバーグが名物なのだそうですよ🍴

 

FUUTO(フウトコーヒーアンドベイクショップ)

70年間営業したお豆腐屋さんの跡地で始まったカフェ。
オシャレで西裏*でとても人気のお店です♪
【営業時間】11:00〜17:00
【定休日】月・火曜日

びんど

同じく西裏*で有名な焼き鳥・串焼き屋さん。
座敷もあり、大人数での利用も可能です!

 

西裏

ノスタルジックな雰囲気が魅力の飲み屋街。
現地、観光の方問わずはしご酒が楽しめるスポットです♪

まとめ

富士吉田市は子育てのサポートが手厚く、市全体で子育て世帯を応援しているのが特徴です。
その甲斐もあり待機児童0!

また、広大な自然と都市部の利便性のいいとこどりができるのは富士吉田市ならでは。
都心から約100分で行けますので、是非実際に訪れてみてくださいませ。

 

**************************************************

とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です!

顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎

「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc

なんでも気兼ねなくご相談いただけます!

個別相談会の申し込みはこちら >

 

 

皆様ぜひ奮ってご参加ください!
すぐに入会してみたいという方は下のボタンから

入会申し込みはこちら >

移住婚実現で
最大10万円を
キャッシュバック!

運命の人も 新しいライフスタイルも同時に手に入れてみませんか?

あわせて読めるコラム

山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介! まち紹介コラム

山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介!

皆さまこんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。 おすすめ街紹介コラム第9弾!今回は山形県の最北端、日本海と霊峰・鳥海山に抱かれた自然豊かな町 遊佐町(ゆざまち)を取材しました。 自然の中で「豊かに暮らす」選択ができる遊佐町は、移住先として注目を集めていることをご存じですか? 移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さいね! 目次 移住するなら知っておきたい遊佐町の魅力 現地取材した遊佐町の暮らしとは 遊佐町の医療機関について 遊佐町の仕事は?就職支援もあるの? 遊佐町ではどのような支援が受けられるのか? 遊佐町の観光地紹介 まとめ 移住するなら知っておきたい遊佐町の魅力 遊佐町は綺麗な水が豊富なため、天然岩ガキなどの海産物・農産物やメロン、柿などのフルーツといった食が豊富な町です。 自然も豊かで四季の移ろいを五感で感じながら、レジャーも楽しめるのが遊佐町の魅力です! 加えて子育て支援や移住者向け制度も整っており、自然に癒され地域と繋がりを持ちながらゆったりとした生活が送れそうですよね。 それでは詳しく遊佐町の魅力を紹介していきます! 自然が豊かで四季を感じながら過ごせる 水が綺麗だからお米や野菜、魚介が美味しく、四季ごとに旬の食材を味わうことができます! ウイスキー醸造所が2軒あり地酒も楽しめます。 子育て支援が充実している 学校は町内に3校(小中高)あり、取材中にもスクールバスが何度か通っていました。 スクールバスは、臨時便や満席の場合は児童生徒が優先されますが一般の方でも乗車することができます。 ▶遊佐町立小学校 また、小・中学校ともに少人数教育が行われており、先生と生徒の距離が近くきめ細かな指導が受けられる環境が整っています。 自然体験を取り入れた学びも多く、子どもたちがのびのびと成長できる地域性が魅力です。 遊佐町子どもセンター わくわく未来館 こちらの施設は子どもたちと子育て世代を幅広く支援するための子育て支援施設です。 鳥海山をテーマとした大型遊具やボールプールがあり、移住希望の方がお子さんを連れて来られた時はこちらに案内して遊びながら話を聞いていただくこともあるそうです。 遊戯室、幼児室、交流スペースや絵本コーナーなどがある他、育児講座など専門の先生のお話を聞いたり、育児相談なども行っています。 開設日は年末年始を除く前日となっていて、町の中心にあるので子育て世代にも心強いですね! 総合運動公園 鳥海パノラマパーク パノラマパークをはじめとして、遊佐町には公園が数多くあります! 施設内には広場のほか、遊具、釜場、多目的運動場、ウオーキング可能な園路が整備され、様々な用途に使用可能です。 芝生なので子どもたちはもちろん、高齢の方のお散歩にもおすすめです。 子育てに関するさまざまな支援が用意されている 支援の項目でより詳しく説明しますが、誕生祝金などの子育て支援金だけではなく、赤ちゃんのおむつプレゼントなどの事業も行っており、子育て世帯に嬉しい制度が整っています。 移住者への支援が手厚い 遊佐町では移住者の方の受け入れに積極的で、現在よりも移住が注目されていなかった時期、約10年前から移住に力を入れてきた町でもあります。 空き家再生地域おこし活用店舗 移住者の方が運営している古民家カフェ「わだや」さんにお邪魔しました。 わだやさんは、遊佐町空き家再生プロジェクトの第一弾の取り組みとしてオープンしました。 地元食材を使用したおやきや、お味噌の通販をされています。 畳の空間で落ち着く至上の空間・・・!そして人生で食べたおやきの中で1番美味しかったです! 残念ながらわだやさんは5月末で閉店されてしまうとのことですが、空き家再生地域おこし活用店舗の店主は引き続き募集されていて、移住者の方が新しくビジネスなどが始めやすいのは嬉しいですよね。 移住者交流会が多い 通常だと年に1年開催ペースですが、遊佐町では季節ごとに移住者交流会を実施しています。 遊佐町ではNPO法人いなか暮らし遊佐応援団が、新たな生活をスタートされた皆様の交流を深めるためのイベントを企画しています。 現地取材した遊佐町の暮らしとは ここからは実際に取材で訪れた際に現地で撮影した写真とともにご紹介いたします。 遊佐町のスーパーや薬局、郵便局をはじめ、生活に直結する施設は町役場の近くに集約されています。 町内には郵便局、図書館をはじめ、スーパーマーケット4軒、ドラックストア3軒、コンビニ3軒、ガソリンスタンドがあります! グリーンストア アサイーボウルや旬のフルーツが丸ごと入ったフルーツサンドは行列ができることも。Instagramのフォロワーも多く、TVや新聞などでも紹介されており、県内でも有名です。 後継者の方がSNSでの発信を尽力的に行っています! 遊佐エルパ 遊佐エルパにはマックスバリュー、100円ショップ、菓子の仲屋、カフェ喫茶灯、服屋さんなどさまざまなお店が入っている商業施設です! 駐車場も非常に広く、バス乗り場もあります。 薬王堂 朝9時から夜の22時まで営業しています。駐車場も広く、町の中心エリアにあるのでアクセスがしやすいです。 その他、スーパー「Aコープゆざ店」や、スポーツ用品を取り扱う「ユザスポーツ」などのお店もございます。 遊佐町の医療機関について 町内には内科・小児科・歯科などの医療機関が複数あり、日常的な通院や急な体調不良にも対応できる体制があります。 また、在宅医療を実施している医院もあり、訪問診療や往診に対応しています。 地域包括支援センターも設置されており、高齢者や子育て世代へのサポートも充実しています。 遊佐町の仕事は?就職支援もあるの? 「遊佐町 正社員」と検索した時には、100件ほど求人が表示されますが、フルリモートなどの他県の求人も含まれているため、遊佐町の求職情報の実情は気になるところ。 実際に遊佐町に住んでいる方がどのようにお仕事を探しているのか、移住者の方はどのように転職活動をされているのかを紹介していきます! 遊佐町内だけでなく近隣で探す 遊佐町内で探すというよりも、近隣で探す方が多いとのことです。 理由としては、隣接する酒田市まで車で30分程度、国道7号を進めば40分で秋田県のにかほ市があるため、近隣の市町村に就労されている方も多いのだそう。 町おこし協力隊 遊佐町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない・移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、町おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるのだとか。 年齢制限はないですが、20代前半から40代までの方が町おこし協力隊として活動されているとのことです。 何より嬉しいのが、町おこし協力隊の待遇が魅力的というところです!(遊佐町公式HPから引用) ・住居(町が家賃全額負担) ・住居暖房用灯油代(月額5,000円以内の実費、冬期間のみ) ・活動車(軽自動車1台) ・活動車用ガソリン代(月額20,000円以内の実費) ・専用PC・活動中のボランティア保険 ・任期中の水道料補助(年齢制限あり、実家へのUターンの場合は対象外) ・1年分のお米、味噌、醤油の支給(山形県外から転入の場合)....などなど。 そして、何より町おこし協力隊での活動を通じて、地元の方との交流が深められますね! 都心から移住された場合でも、生活必需品として車が必須になってくるため、活動車をお借りできるのは嬉しい制度。 いろいろな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。 その時は、ぜひ町おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか? 遊佐町ではどのような支援が受けられるのか? 実際に暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。 今回は、遊佐町役場企画課 定住促進係 佐藤さんにお話しをお伺いしました! 遊佐町役場 定住促進係の佐藤さんから支援についてのお話を伺いました。 移住に関連する各支援については、こちらのページからご確認ください。 ゆざっ子誕生祝金 第1子・第2子100,000円、第3子以降200,000円受取ができます。 出生届時に申請していただき、窓口で現金を支給しています。 子育て世帯移住奨励金 移住者であって、0歳~義務教育課程までの子どもを養育する方からなる世帯で、移住の日から5年以上継続して居住する方に、子ども一人あたり18万円/年(3年を限度)に交付しています。 その他の子育て関連の支援はコチラから。 空き家バンク物件の改修の補助 空き家バンク登録物件を購入・賃借して改修した場合、工事費の一部を補助します。 お試し住宅 遊佐町の生活を体験したり、空き家探しで訪れたりしている時にも利用ができます。そして、2〜7泊までのご利用が可能です。 こちらは大人気で、4月中旬の取材時点で4月〜6月は埋まっているとのことです。 しかも、お試し住宅はJR遊佐駅から徒歩2分ほどの好立地な街中にあります! また、空き家となった住宅が無印良品を手がける(株)良品計画の空間設計部による企画デザインで、とてもオシャレな造りとなっているのが嬉しいですよね! 家探しの際の宿泊費補助 遊佐町空き家バンクの利用者登録をされている方が空き家探しをするために来町された際、1泊2食付きの宿泊費の一部を補助します。 移住希望者の中には「空き家バンク制度」を活用して、古民家をリノベーションしながら暮らしを始める方もいらっしゃいます。 補助金制度を利用することで、初期費用を抑えながら自分らしい空間をつくることができ、「住まい」そのものが人生の楽しみになるのは嬉しいですよね。 その他の移住支援などはコチラからチェックしてみてくださいね。 遊佐町の観光地紹介 最後に、遊佐町の観光地をご紹介いたします♪ 遊佐町はキャンプ場、日帰り温泉、海水浴場もあるので海も山も楽しめます! 鳥海山 標高2,236mを誇る鳥海山(ちょうかいさん)は、町のどこからでも望めるランドマークです。 夏は登山やトレッキングが楽しめ、冬は真っ白な姿で静かにそびえ立つその姿は、暮らしの風景の一部として、多くの住民に親しまれています。 丸池様 鳥海山の雪解け水からなる湧水池「丸池様(まるいけさま)」は、透き通る青緑の水面が印象的。 地元では水神様として長く信仰されており、訪れるだけで静かに心が整うような空間で、県内外からも多くの方が訪れます。 観光地でありながら、地域に根付いた自然の象徴として日々の暮らしに潤いをもたらしています♪ 湧き水スポット 遊佐町は遊佐湧水マップがあるほど日常に湧き水が溶け込んでいます。 山形県では地域の人々に育まれてきた優れた湧水等を「里の名水・やまがた百選」として選定し県内外に広く紹介していますが、遊佐町は県内最多です。 12か所の湧水が認定されているほど綺麗な水が豊富です。 道の駅鳥海ふらっと 道の駅 鳥海ふらっとでは季節毎に旬の食材を使用した料理を提供しています。 ファストフードやお土産品、ラーメン屋、パン屋などバラエティに富んでいて遊佐に来たならぜひ訪問していただきたいスポットです! また、観光で訪れた時には遊佐駅の中にゆざっとプラザ、遊佐鳥海観光協会がございます。 地元の農家さん直売の新鮮な野菜や花など農産物、地域の特産物を販売している他、観光協会さんではおすすめの観光地について紹介してもらえるので、ぜひ訪れてみて下さい。 外の自動販売機では、遊佐の特産品が売られていました。 まとめ いかがでしたか? 遊佐町は雄大な自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている町です。 移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう様々な制度が整っており、移住後も孤立せず安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか? 色々な支援や制度が整っていますが、UターンやIターンをされる方、相談をされずに移住される方は、豊富な支援制度を知らずに活用されないこともあるとのことです。 ぜひ遊佐町が取り組んでいる素敵な支援・制度を活用していただければと思います。 移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れてみてください! ***************************************** 移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨ 豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪ 移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです! また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪ 気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨ 少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか? 個別相談会のご予約はコチラ! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。 入会の方はコチラ!
街紹介コラム第10弾!岐阜県飛騨市ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第10弾!岐阜県飛騨市ってどんなとこ?

こんにちは! 移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です! 移住におすすめ街紹介コラム第10弾! 今回ご紹介するのは岐阜県飛騨市です。 飛騨市は岐阜県の最北端に位置し、豊かな自然に囲まれた美しい山里として知られています。 昔ながらの面影を残す飛騨古川の町並みは、情緒あふれる風景で多くの人々を魅了しており、その美しい景観は映画の舞台にもなり国内外から注目を集めています。   また、飛騨市は美しい自然以外にも、国の重要無形民俗文化財にも指定されている古川祭をはじめとする伝統文化が息づく街としても有名です。 四季折々の表情を見せる豊かな自然の中で、ゆったりとした時間を過ごしたい方、伝統文化を身近に感じながら暮らしたい方にとって、飛騨市は観光だけでなく移住先としても魅力が高まっています。 今回は実際に飛騨市をご案内いただき取材をしてきましたので、たくさんの写真とともにその魅力を存分にご紹介します! 目次・飛騨市の魅力 ・取材で知った飛騨の暮らし ・どんな支援が受けられるの? ・まとめ 飛騨市の魅力 ①歴史的な町並み 飛騨市古川町には、白壁土蔵の町並みが広がり、趣のある景観を楽しむことができます。 瀬戸川には鯉が泳ぎ、風情ある景色を作り出しています。毎年4月に開催される「古川祭」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されており、起し太鼓や屋台行列などは圧巻です。 ➁豊かな自然 飛騨市は、飛騨山脈に囲まれた自然豊かな地域です。 春には新緑、夏には清流、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の美しい景色を満喫できます。 標高約1,300mに位置する「ひだ流葉スキー場」では、冬のスキー・スノーボードはもちろん、グリーンシーズンにはトレッキングやキャンプも楽しめます。 ③おいしいグルメ 飛騨市は、飛騨牛をはじめとする地元の食材が豊富です。 飛騨牛は、きめ細かな肉質ととろけるような食感が特徴で、ステーキやしゃぶしゃぶ、焼肉など様々な料理で堪能できます。 また、地酒や朴葉味噌に飛騨の野菜など、この土地ならではのグルメもたくさんあります。 飛騨の気質からか、地域の方々もとても温かく優しい方ばかりですので、移住者の方も安心して新生活を始められる環境です! 取材で知った飛騨の暮らし 実際に街で暮らす様子を体験すべく、飛騨市役所ご協力のもと取材に行ってきました! 飛騨市は、古川町、神岡町、河合村、宮川村が合併してできた市です。 市内面積が広いため、今回は特に移住先として人気の高い、古川エリアと神岡エリアを中心に、飛騨市役所企画部ふるさと応援課の「鋼の錬金術師」がお好きな石島さんと「黒執事」がお好きな舩谷さんにご案内いただきました。 伺ったのは東海地方の梅雨入りが発表された翌日で、あいにくの雨模様… ですがその雨が、飛騨の町並みをより一層美しく彩っていました。 <古川エリア> 瀬戸川と白壁土蔵街 町の中心を流れる清らかな瀬戸川には、4月から11月にかけて1000匹以上の色とりどりの鯉が泳ぎ、風情ある景観を作り出しています。 冬の間は越冬のため、増島城跡の池に移されているそうです。 瀬戸川沿いには、白漆喰の壁を持つ土蔵がずらりと並んでいます。 明治37年(1904年)の「古川大火」で町の大部分が焼失した後、防火のために白壁の蔵を建てるようになったのがきっかけなのだそうです。 飛騨市といえば日本酒も有名ですね。   飛騨市図書館 飛騨市役所に隣接している、飛騨市の中心的な図書館です。 内装には飛騨の家具が使われているそうで、木のぬくもりを感じられる心地よい空間になっています。 児童書コーナーも充実しています。 実はこちらの図書館は『君の名は。』に登場する図書館のモデルになった場所として知られています。 劇中で主人公の瀧たちが、三葉が住んでいた「糸守町」について調べていた図書館が、この飛騨市図書館をイメージして描かれているそうです。   おかずや山本 飛騨市役所近くにある、地元の方々に長年愛され続けているお惣菜屋さんです。 美味しそうなおかずがたくさんあって、目移りしちゃいますね。 飛騨の家庭料理の味を堪能できる、素朴でどこか懐かしい味わいの料理で取材中もたくさんのお客様が訪れていました。   飛騨産直市そやな 天気の良い時のお写真をご提供いただきました。 「道の駅アルプ飛騨古川」構内にある、新鮮な朝採れ野菜や果物をはじめ、山菜、地酒、特産品など、飛騨ならではの商品が豊富に揃っている直売所です。 お昼過ぎにはほとんどのお野菜が売れてしまうそうです。 飛騨の木工品や 熱中症対策で最近密かに話題になっている笠なども売っています。 旬のお野菜の料理を紹介してくれたり ユーモアあふれる見切り品売り場など地元の方はもちろん、観光客も楽しめる施設となっています。 「日本一『ぷっ』と笑える野菜の直売所」をコンセプトに、ただ物を売るだけでなく、生産者方の想いやストーリーを伝えることを大切にされているそうです。 ママショップうえの 地域密着型のスーパーマーケットで、地元の野菜や特産品が手頃な価格で手に入ると評判のお店です。 取材の最中はずっと「安い!」と口走りながら写真を撮っていました。 飛騨地方の特産品である赤かぶの漬物もたくさんの種類がありました。 お忙しい中、社長さんにお話を伺ったところ、「地域の農家さんや業者さんと顔を合わせて仕入れた新鮮で安全な食材を、どこよりも誠実な価格でご提供しています」とお話くださいました。 スタッフの皆様も「お客様のために、もっといいお店にしよう」といつも努力してくれているそうです。   杉崎公園 飛騨地方最大のローラースライダーや、多彩な複合遊具がある公園です。 カラフルな魚がモチーフの大きな滑り台で、高さはなんと4.5mもあるそうです。 合計6つの滑り台が配置されていますが、特に長さ20mのローラースライダーは圧巻です! グラウンドや散策道、きれいなトイレなども整備されており、のどかな田園に囲まれた解放的な公園なので、家族で楽しめるスポットとなっています。   <神岡エリア> 古くから鉱山の町として栄えた、山々に囲まれた地域です。 ニュートリノの研究施設「スーパーカミオカンデ」が神岡鉱山の地下にあり、2度のノーベル賞受賞をもたらしたことで知られています。 現在は2027年頃の実験開始を目指して「ハイパーカミオカンデ」の建設が進められています。   鉱山の街らしく町の案内には鉱物が展示されています。 前田本店 創業100年以上の歴史を持つ老舗で地域の方々に親しまれています。 現在はスーパーマーケットとなっていますが、かつては魚屋さんだったこともあり新鮮な魚介類が充実しています。 伺ったのが夕方でしたので、ほとんど売り切れてしまったそうです。 また、自家製のフルーツサンドがとても美味しいそうなのですが、こちらも完売していました。残念… 手作りのお惣菜や地元のお野菜や果物なども充実しています。 こちらのほうれん草は飛騨市に移住された方が生産されたものだそうですよ。   ひだ宇宙科学館カミオカラボ HPから写真をお借りしました。 道の駅「スカイドーム神岡」の中にある、宇宙と素粒子の最先端研究の魅力を広く伝えるために、東京大学宇宙線研究所などの監修のもと、2019年3月にオープンしました。 入場は無料で、常時サイエンスコミュニケーターが滞在しており、解説を受けることができます。 普段は入ることができない研究施設に代わり、映像やゲームなどを通して、ニュートリノや重力波、ダークマターといった宇宙の重要な要素について、子どもから大人まで楽しく学ぶことができます。 宇宙に関するモニュメントなどもありますので時間を忘れて楽しめるかと思います。   どんな支援を受けられるの? 飛騨市は移住や子育て支援制度がとても充実しています! 今回はその中の一部をご紹介します。 飛騨市結婚新生活支援補助金および結婚祝品~新婚生活を応援します~ 住居費と引越費用を合わせて1世帯あたり最大30万円まで補助されます。 夫婦ともに29歳以下の場合は最大60万円になります。 また、補助金をご希望されない場合は、市内同士の場合3万円相当、市外から転入の場合5万円相当の飛騨市の特産品が贈呈されます。 移住促進補助金~移住の検討から移住後の生活まで幅広く支援します~ 飛騨市に移住された方には、単身世帯には10万円相当、2名以上の世帯には15万円相当のさるぼぼコイン(電子地域通貨)または商品券が支給されます。 移住を検討される方への交通費や宿泊費の補助もあります。 飛騨市就職奨励金 地元企業就職者のうち要件を満たす方に7万円が支給されます。 移住コンシェルジュ 飛騨市への移住を検討中の方を、地域住民のコンシェルジュがサポートします。 コンシェルジュの中には移住されてきた方もいらっしゃるそうなので、いろいろなお話が聞けるかと思います。 他にも除雪道具やスタッドレスタイヤの補助金が支給される雪国デビューパックなどユニークな支援もございます。 他にも飛騨市では書ききれないほど支援制度が用意されていますので、詳しくは飛騨市移住支援センターもしくは飛騨市移住サイトにてご確認ください! まとめ 豊富な自然に囲まれた飛騨市は、伝統的な町並みなどの多様な観光スポットに加え、生活に必要なインフラも十分に整った、魅力あふれる街です。 移住者に対する手厚いサポートも魅力で、家族や個人での移住を積極的に後押ししています。 実際に訪れてみて特に印象に残ったのは、地域の皆様の温かさでした。 道に迷った際には、お店の方が手を止めて丁寧に道を教えてくださったり、電車のドアの開け方が分からない時には、学生さんが親切に教えてくださったりと、人の優しさに触れる機会がたくさんありました。 飛騨市では、何気ない日常の中に心温まる交流が息づいています。 移住をご検討中の方にこそ、この街の魅力を知っていただきたいです。 温かい人々に囲まれて暮らす日々は、きっと人生をより豊かなものにしてくれることでしょう。 ぜひ一度、この街を訪れてみてください!   ーーーーーーーーーーーーーーーーーー (おまけ1) 取材が終わった頃には晴れてきましたので、雨上がりの白壁土蔵街に行ってみました。 とても素敵な街並みでした。 鯉にエサをあげる事もできます。 朝からの雨でエサが減っている様子が無かったので、お腹を空かせているだろうなぁと思い軽い気持ちでエサをあげたのですが 大変な事になりました。 黒い鯉も多かったので写真では分かりにくいのですが、水面がうねるほどたくさんの鯉が集まってきてその迫力に少しおびえながらエサをあげていました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー (おまけ2) 腹もペコちゃんだったので、おかずや山本さんでご飯を買いました。 「うわあ なんだか凄いことになっちゃったぞ」と孤独のグルメごっこをしつつ、興奮しながらいただきました。 迷いに迷ってしまったので、いろいろなおかずを少しずつ買っていったのですが、どれも美味しかったです! おかずの全種類制覇はできなかったので、次回は個人的に行ってみようと思いました。   ************************************************** とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です! 顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎ 「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc なんでも気兼ねなくご相談いただけます! (個別相談会の申し込みはこちら) 皆様ぜひ奮ってご参加ください! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから (入会申し込みはこちら)
街紹介コラム第11弾!岐阜県高山市ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第11弾!岐阜県高山市ってどんなとこ?

こんにちは! 移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です! 移住におすすめ街紹介コラム第11弾! 今回紹介するのは岐阜県高山市です。 岐阜県北部に位置する高山市は、飛騨山脈に囲まれ、豊かな自然と歴史的な街並みが魅力の街です。 特に「飛騨の小京都」と呼ばれる古い町並みは、江戸時代の情緒が色濃く残り、多くの人々を魅了しています。 また、古い町並み以外にも豊かな自然、伝統的な文化が体験できる場所が数多く存在します。 また、アニメ『氷菓』の舞台のモデルとして選ばれた事でも有名です。 町を歩いていると見覚えのある光景をよく見かけました。 今回は実際に高山市を訪れて取材をしてきましたので、たくさんの写真とともに高山市の魅力を存分にご紹介します! 目次 ・高山市の魅力 ・取材で知った高山の暮らし ・どんな支援が受けられるの? ・まとめ 高山市の魅力 ①日本屈指の観光名所 高山市といえば、「飛騨の小京都」として知られる古い町並みが一番に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 江戸時代の城下町の面影を今に伝える街並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、風情ある景色が広がっています。 出格子の家が軒を連ねる通りを歩けば、飛騨高山の歴史と文化を肌で感じることができます。 また、春の「山王祭」と秋の「八幡祭」は「高山祭」として知られ、日本三大美祭の一つに数えられています。豪華絢爛な屋台が曳き出され、からくり奉納などが行われるこの祭りは、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。 ②自然の美しさ 高山市は、3,000m級の山々が連なる飛騨山脈(北アルプス)に囲まれた、壮大な自然に恵まれています。 上高地や乗鞍岳、新穂高など、豊かな自然を満喫できる観光地も市内に点在しています。 四季折々の美しい自然が楽しめ、特に北アルプスの山々は季節ごとに違った表情を見せ、見る者を圧倒します。 また、高山市は豊かな水源にも恵まれており、市街地を流れる宮川の清流や、飛騨大鍾乳洞など、自然が作り出した雄大なスポットも数多くあります。 ③住みやすさと利便性 高山市は観光地として有名ですが、市民の生活環境も整っています。 市街地はコンパクトにまとまっており、生活に必要な商業施設や病院、学校などが充実しています。 市街地から少し離れると、美しい里山風景が広がり、自然豊かな環境でゆったりと暮らすことができます。 取材で知った高山の暮らし 観光地だけでなく実際に街で暮らす様子を体験すべく、高山市役所ご協力のもと取材に行ってきました! 高山市は旧高山市と周辺の九つの町村が合併してできた市。 日本一広い市としても知られ、その面積は東京都とほぼ同じくらいですので、今回は市の中心部である市街地エリアに絞って取材を行いました。 宮川朝市 高山市の中心部、宮川沿いの鍛冶橋から弥生橋までの約350mの区間に約50〜70店が並びます。 地元の新鮮な野菜や果物、手作りの漬物や味噌、お餅、お花、手作りの民芸品などが豊富に販売されており、活気に満ちています。 川沿いには木彫りの千両猫もいました。 飛騨地方の郷土玩具さるぼぼを買ってみました。 お店では、おばあさんが接客をしながら一つひとつ手作りをされていて、作り立てのものをいただきました。 観光客と地元の方々でとても賑わっていました。 観光客にとっては「非日常」の体験、地元の方にとっては「日常」の生活の一部として機能しており、その両者が混ざり合うことで、独特の活気と温かさが生まれていました。 昭和児童公園 地元の方々には「ぽっぽ公園」の愛称で親しまれています 愛称の由来はこちらの大きな蒸気機関車と 雪かき車が展示されているからなんです。 もちろん機関車をモチーフにした遊具もあります。 広々とした芝生広場や、夏には水遊びができる浅い水場もありますので、小さなお子さん連れでも安心して楽しめます。   高山市図書館「煥章館」 「煥章館」という名称は、明治時代にこの場所にあった学校「煥章学校」に由来しています。 「煥章」には「輝かしい文化を築く」といった意味が込められており、教育や文化の拠点として引き継がれています。 建物はレトロな外観とモダンな内装が融合しており、美しいデザインも魅力の一つです。 こちらも「氷菓」の聖地として有名ですね。 子供向け図書スペースは、「木のくにこども図書館」という名称で1階にあります。 このスペースは、ただ本を借りるだけでなく、お子様たちが楽しく本に触れ、居心地の良い時間を過ごせるような工夫がされています。 小さなお子様や赤ちゃんと一緒に利用できる「たたみの部屋」があります。 ここでは、床に座ってゆったりと絵本を読むことができ、授乳室も併設されているため、安心して利用できます。 汽車の本棚や 根元に座れる木のオブジェなど遊び心がいっぱいです。 良く見るとクワガタもいますね。 お子様たちが本を好きになるきっかけを与え、親子で一緒に豊かな時間を過ごすことができる場所として、地域の方々から親しまれています。   赤保木公園 赤保木公園は隣接する高山市民プールと一体的に再整備され、「森や川に囲まれ自然の中で子どもたちの笑顔があふれる」レクリエーション施設として2024年夏にリニューアルオープンしました。 高山市民プールエリアには、幼児用・子ども用・大人用の50mプールがあり、幅広い世代が楽しめます。 プール営業期間中には、巨大なエア遊具も設置されるそうです。 水遊びが楽しめる時期もあり、訪れた時にはお子様たちが元気よく遊ぶ姿が見られました。 川の畔にある公園エリアでは空がとても広く感じられました。 インクルーシブ遊具やせせらぎもあるのでピクニックをするのも楽しそうですね。 公園やプールの利用を問わず、またプール営業期間外でも利用できる休憩棟も整備されています。 休憩スペースのほか、授乳室・更衣室・シャワー・ロッカー・多目的トイレなどが完備されており、子育て世代を中心に、幅広い世代が一日中ゆっくりと楽しめる場所として親しまれています。 アルプス展望公園 スカイパーク 高山市街地を見下ろすことができる、標高570mほどの高台にある公園です。 晴れた日には北アルプスを広く展望できます。 訪れた日も絶景を楽しむ事ができました。 夕方には山々が茜色に染まる美しい景色を楽しめ、また夜景スポットとしても知られています。 写真では雄大な景色の魅力を伝えきれないので、ぜひ訪れてみてください!

移住婚実現で
最大10万円をキャッシュバック!

月額7,980円〜 のリーズナブルな料金設定で、全国からお相手をご紹介!
地方移住に興味のある方、地方在住の方の出会いをサポートいたします。

運命の人も 新しいライフスタイルも同時に手に入れてみませんか?