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街紹介コラム第三弾!山梨県富士吉田市ってどんなとこ?

街紹介コラム第三弾!山梨県富士吉田市ってどんなとこ?

こんにちは!

「都会の喧騒から離れて、自然豊かな場所で暮らしたい!」
「子育ては自然が多い場所で行いたい!」

そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です🏝

 

さて、今回ご紹介するのは山梨県富士吉田市🏔です!

富士吉田市は人口46,354人(※2025年1月現在)
市の大部分が国立公園内にあるため、豊かな自然と壮大な景観が魅力の街です。

キャッチコピーは「富士山に限りなく近いまち」。

新宿駅から高速バスや特急富士回遊号で約100分と都心からのアクセスも抜群!

観光業が盛んで、富士急ハイランドなどのレジャー施設も楽しめます!

 

ソウルフードは麺の硬さが特徴の吉田のうどん

その他1000年の歴史を持つ織物も非常に有名です。

 

本日はそんな魅力たっぷりの富士吉田市について紹介させていただきます♪
富士吉田市への移住を検討している方はぜひご覧くださいませ!

 

目次
富士吉田市の魅力
どんな支援を受けられるの?
移住への取り組み
生活の利便性
まとめ

 

富士吉田市の魅力

①交通アクセスが良い!

富士吉田市は鉄道駅が5駅あるだけでなく、市内周遊バス路線バス高速バスもありアクセスが抜群!
車があった方が便利ではあるものの、エリアによっては車がなくても生活できるのだとか♪

アクセスの良さを重視したい方に特におすすめのエリアです!

 

②飲食店が多い

富士吉田市は富士山麓エリアで最も飲食店が多い場所です。
なんと、うどん屋だけで約50店舗もあるのだとか!
はしご酒ができる飲み屋街(後述)もあり、ご飯はもちろん、飲みに行くにも困らないエリアなのです🌠
移住後にお気に入りのお店を見つけるのも楽しそうですね💓

 

③仕事を見つけやすい

富士吉田市は飲食店も多いのですが、総合病院、公共施設、学校、保育園、スーパー、ドラッグストアなど生活に必要な店舗が揃っています。
求人が少ないエリアだと外に働きに出る必要がある場合もありますが、富士吉田市では市内で働くことが可能です。
移住先でお仕事を探すことに不安がある方も、豊富な選択肢から自分に合ったお仕事を見つけていけますね😊

また、富士吉田市は開業を目指している方にもおすすめのエリア。
空き家バンクを用いた空き店舗や古民家の活用が非常に活発ですので初期費用を抑えながら自分のお店をオープンすることができるのです!

 

どのような支援を受けられるのか

富士吉田市の支援は、移住時・移住後バランスよく支援があるのが大きなポイント。
子育て支援もかなり手厚く、他の自治体にはあまりないテレワーク支援奨励金などのユニークな施策もあるのです!

移住支援金

・単身の場合 60万円
・世帯の場合 100万円
・子ども一人当たり100万円の加算
(東京23区に在住、または東京圏から東京23区に通勤していた方で、就業要件に該当する方)

20万円支給

*対象者
・申請時に婚姻届けまたはパートナーシップ宣誓書を提出してから1年以内の夫婦等(再婚含む)
・届出日現在で夫婦等いずれも40歳未満の方
・市内の民間賃貸住宅に入居する方

物件取得支援奨励金

新築物件取得支援奨励金

建物取得費用の1/2以下(最大50万円)支給
土地からの取得で最大100万円支給
※子ども加算10万円

中古物件取得支援奨励金

取得費用の1/10以下最大50万円を支給
※子ども加算10万円

*対象者
・転入者または新婚5年以内の新婚世帯
・新築あるいは中古物件を購入した50歳未満の夫婦

中古物件すまい支援奨励金

20万円支給

*対象者
・転入者であること
・空き家バンクの登録物件に入居する
・50歳以下の世帯(単身者含む)

 

・空き家バンク物件を活用して商業等を営む個人事業主に月々2万円を支給(最大24か月)
・テレワーク勤務の50歳未満の転入者に月々1万円を支給(最大24カ月)
・遠距離に通勤する50歳未満の転入者に月々1万円を支給(最大24カ月)
・不妊治療にかかる自己負担額の1/2を助成(1回10万円・上限20万円)
・妊娠届出・出生届出時にそれぞれ5万円給付
・市内公立小中学校に在籍する子どもの給食費を全額補助
・特別支援学校、私立小中学校、他市町村の公立小中学校でも給食費の補助金を交付
・18歳まで医療費無償
・奨学金返還支援(5年間で最大180万円) ※市内に定住且つ市内企業等に就職した30歳未満が対象

その他にも書ききれないほどの補助がありますので、詳しくは富士吉田市役所のHPをご覧ください♪

 

移住への取り組み

富士吉田市では移住前に思い描いたイメージと実際の生活へのギャップをなくすために様々な施策を凝らしています♪

 

よしだの暮らしの相談室


富士吉田市への移住を検討している方向けの相談窓口がございます。
車で向かえるのはもちろん、富士急行線の下吉田駅からも歩いて行けるのが嬉しいポイント♪

観光がてら相談に行ってみてはいかがでしょうか。


相談室スタッフ 渡邉様

<営業時間> 月〜金曜日 10:00~18:00
アクセス:富士急行線「下吉田駅」より、徒歩約7分。
来室予約やオンライン移住相談をご希望の方はこちらよりお問い合わせください。

 

よしだの暮らし体験施設

富士吉田市では、少しずつ街に馴染んでいってほしいという願いから暮らし体験施設を運営しております。

体験期間も1週間~1ヶ月以上と幅広い期間を設けておりますので、移住後のギャップも防げます。
また、シェアハウス型、貸し切り型から選択ができますのでご自身の希望に応じて選べるのがポイント!

 

生活の利便性

富士吉田市は富士北麓地域の中心地域であり、利便性は言わずもがな。
ここでは市内に住む方が実際に訪れるエリアを紹介いたします😊

案内してくださったのは、富士吉田市ふるさと魅力推進課の飯野さん。

飯野さんも数年前に他市から富士吉田市に引っ越してきたそうなのですが「壮大な富士山は見慣れることはなく、いつ見ても感動する!」と仰っていました♪

 

富士吉田市立病院

近くに大きな病院があるかどうかは引っ越す際に最重視するポイントですよね。
救急診療も行っているため、急な体調不良の際も安心です!

 

子育て支援センター


富士吉田市民であればどなたでも無料で利用することのできる、子育て支援センター。
こちらの「つどいの広場にじいろ」は乳幼児の親子が楽しく遊べる場所です。

「産前産後ケアルームひだまり」内には、0~5カ月の子どもを預け、その間に休息を取ることができるレスパイトルームもございます。
利用料はもちろん無料。無償でここまでのサービスを提供しているのは県内で富士吉田市のみ!
市全体で子育てを応援していることが窺えました。

 

ドットワークPlus(ドットワークプラス)

富士急行線「富士山駅」の駅ビル内に構えるコワーキングスペース。
あぁ、こんな環境でお仕事がしたい…😭

営業時間:10:00~20:00
営業日:平日・土日祝日※不定休

 

ふじさんのぬく森 キポキポ

キポキポは令和2年の7月にオープンした、森林体験・木育を主体とする森林学習施設です。
木のぬくもりを感じながら、木のおもちゃやツリーハウスで遊ぶことができます!
県外から訪れる方も多いファミリー層に人気の施設です👪🌳

営業時間:10:00~16:00
定休日:火曜日

 


キポキポと併設されているバイクパークがおんしりんバイクパーク
ファミリーもプロも楽しめるよう施策を凝らした様々なコースは一日中楽しめること間違いなし🏍

営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日(冬季は変更になりますのでHP等をご確認ください)

 

諏訪の森自然公園(富士パインズパーク)

名前の通り、赤松の大樹が群生している広大な芝生が広がる公園です。
ピクニックやボール遊びなど過ごし方は無限大!

 

M2(えむつー)

バナナマンのせっかくグルメでも紹介された地元の方からの支持が厚い洋食レストラン。
ハンバーグが名物なのだそうですよ🍴

 

FUUTO(フウトコーヒーアンドベイクショップ)

70年間営業したお豆腐屋さんの跡地で始まったカフェ。
オシャレで西裏*でとても人気のお店です♪
【営業時間】11:00〜17:00
【定休日】月・火曜日

びんど

同じく西裏*で有名な焼き鳥・串焼き屋さん。
座敷もあり、大人数での利用も可能です!

 

西裏

ノスタルジックな雰囲気が魅力の飲み屋街。
現地、観光の方問わずはしご酒が楽しめるスポットです♪

まとめ

富士吉田市は子育てのサポートが手厚く、市全体で子育て世帯を応援しているのが特徴です。
その甲斐もあり待機児童0!

また、広大な自然と都市部の利便性のいいとこどりができるのは富士吉田市ならでは。
都心から約100分で行けますので、是非実際に訪れてみてくださいませ。

 

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最上周辺エリアにも行きやすく交通アクセスが良い ▲山形新幹線つばさ 先ほども紹介したように最上地域のほぼ中心に位置しているため、最上の周辺エリアにアクセスしやすいメリットがあります。 また、山形新幹線の出発・終着駅でもあるため、東京まで新幹線の乗り換えなしで3時間ほどで行けるのもメリットです。 そのほかにも、山形の中心地、山形市までも車で1時間程度、東北最大の都市である仙台市までも東北自動車道、国道48号線を乗り継ぎ約2時間程度、秋田市までも車で約2時間と東北の各地にも訪れやすいのが特徴です。 子育てがしやすい環境 学校は、市立の小学校4校・中学校3校、県立高校が3校あります。 小中学校で個に応じたきめ細かな教育を行うために、少人数学級編制を実施しています。 山形県独自の「教育山形さんさんプラン」に基づき、1学級あたりの児童生徒数を33人以下に維持しており、1学年の人数が99人の場合は、学年3学級編成となるなど、生徒1人1人に目が行き届きやすいように配慮された教育が行われています。 また新庄市内には、子どもが遊べる施設や公園などが豊富です。 屋内型の遊戯施設が豊富なので、雨の日や雪の日ものびのびとお子さんを遊ばせることができますね! わらすこ広場 0才〜小学生以下を対象にした室内広場です。 大型遊具でからだを思いっきり動かして遊べますし、無料で利用することが可能です。 その他にも、授乳スペースやオムツを交換できるスペースが設置されています。 また、スペースはかなり広々としており、安心して子どもたちを遊ばせることができます! ゆめりあ鉄道ギャラリー 鉄道の歴史や文化に触れることができる、家族連れにも人気のスポットとなっています。 「鉄道のまち」として栄えていた当時の写真やグッズ、神室産業高校の生徒の協力のもとで製作された最上地域のジオラマなどが展示されていて、無料で楽しむことができます。 最上中央公園(かむてん公園) 新庄駅東口のすぐそばにあり、小高い丘に登ると町並みの向こうに月山、鳥海山を眺めることができ、遊具もあるためお子様連れにもぴったりです! 升形児童館 新庄市の西側にある18歳以下のお子さんが利用できる児童館です。 平日は自由来館となっており、お子さんを自由に遊ばせることができる他、土曜日は親子イベントなどが企画されています。 新庄市ではどのような支援が受けられるのか? 実際に新庄で暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。 住まいに関するサポート 新庄市では、山形県外から移住された方の住宅取得を助成するなど、暮らしに欠かせない住まいに関する支援も多数行っています。 移住世帯住宅取得助成事業 新庄市では、移住の促進と移住者の定住を目的として、山形県外から移住された方の住宅取得費用の負担を軽減するため、助成金を交付します。 移住・定住型リフォーム補助金 新築・リフォームに関わらず補助金が利用できます。 空き家バンクで物件を探す場合は、昭和〜50年代に建築された住宅が多いため、こちらの制度を利用を検討してみてはいかがでしょうか? 空き家バンクの物件情報はコチラ 新庄市3世代同居等住宅取得助成金事業 子育て世帯が3世代同居または近居するための住宅取得経費の助成を行っています。 Uターン移住で新庄に帰ってきた子育て世代にもチェックしていただきたい内容です。 ※各種助成制度は、募集期間中でも予定数(金額)に達した場合、募集が終了している場合もあるため、詳しくはお問合せください。 子育てに関するサポート 子育て世帯にとっても欠かせないサポートはどのようなものがあるのか見ていきましょう 新庄市地域子育て支援センター 子育て支援センターでは、子育てを通して親が抱える不安や負担感等、何でも相談を受け付けています。 来所や電話による子育て等に関する相談への助言・指導や、各種子育て講座を開催しています。 新庄市第2子保育料半額助成事業 新庄市では、第2子以降の保育料を軽減する制度を設けています。具体的には、第2子の保育料を軽減しています。(3歳児以上は保育料無償) 新庄市小中学校等新入学祝い金支給事業 新庄市では、子育て家庭の経済的負担を軽減し、子どもたちが健やかに学校生活を送るための支援として、対象となる保護者の方に祝い金を支給しています。 その他の支援 新庄市では、移住体験や新婚世帯への生活支援事業なども行っています。 オーダーメイド型移住体験 新庄市では、移住を検討される方のためにオーダーメイド型の移住体験プログラムがあります。 古民家での宿泊、農業などの仕事体験や地域資源の観光など、「新庄での暮らし」を体験いただくことで、移住のイメージを持てるようなプログラムが体験できます。 結婚新生活支援事業 結婚にあたっての新生活準備として、住宅取得や住宅賃借、引っ越しやリフォームにかかる費用の補助を行っています。 新庄市の仕事は?就職支援もあるの? 新庄市内にはさまざまな求人があり、近隣の最上地域から新庄に働きにいらっしゃる方も多く、昼間人口率が山形県内でも高いです。 電子部品・デバイス製造業など製造業がさかんで、工場での製造業、スーパーや衣類・家電販売店も多いため求人情報も多く、その他に医療事務、インストラクターなどさまざまな選択肢があります。 若者就職支援センター 若年者(概ね45歳未満)の就職活動方法や職業の選択などの悩みの相談窓口として、山形県若者就職支援センターが出張相談所を開設しています。 地域おこし協力隊 新庄市に移住して来て、仕事がなかなか見つからない、移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、地域おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるとのことです。 いろいろな福利厚生があるのは魅力ですし、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。 その時は、ぜひ地域おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか? ちなみに今回の新庄市内の各施設をご案内いただいたのは、地域おこし協力隊の奥澤さんです!(運転中の横顔のお写真ですみません) 新庄市の観光を紹介 最後に、新庄市の観光をご紹介します。 新庄まつり 毎年8月24日〜26日の3日間開催されており、歴史も260年以上と古くから行われている伝統行事です。 山形県内でも新庄市民の祭りに対する想いが熱いことで有名です。 平成28年には「新庄まつりの山車行事」が全国33の「山・鉾・屋台行事」の一つとして、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。県内外から多くの方々が毎年訪れています。 新庄ふるさと歴史センター 先ほど紹介した新庄まつりの山車2台を展示するほか、新庄の歴史・民俗・観光・芸術文化を物語る史料や作品が多数展示されています。 飲食店が豊富 ▲あけぼの町商店街では沢山の居酒屋があります。 先ほども飲食店が豊富と紹介させていただきましたが、新庄は対人口の飲食店が豊富なまちです。 こちらでは地元の方から聞いた、おすすめの飲食店を何店舗かピックアップしてご紹介させていただきます。 ・びっくりうどん 安くてボリュームたっぷり!そばが有名な新庄ですが、手打ちのうどん屋さんもあります。 ・ナポリ亭 自家製生パスタは丸麺(スパゲッティ)or平麺(タリアテッレ)の2種類があり、好きなものが選べます。 ・キッチンマカロニ メニューが和洋中と充実している新庄駅から近い居酒屋さんです。お店の口コミを見ると、出張などで利用される方も多いようです。 ・カスターニャ 地元食材をふんだんに使ったイタリア料理をワインとともに楽しむことができるお店です。 ・La・Soupiere (ラ・スーピエール) 落ち着いた雰囲気の店内に本格派のデザートも楽しめるお店です。ランチコースやディナー営業もされています。 新庄には、昔から地元の方々に愛されているお店も沢山あります。 ぜひ新庄市に訪れた場合は、いろいろな飲食店へ足を運んでみて下さい! 新庄市民スキー場 新庄市が見晴らせ、そこから見える月山や鳥海山を一望することができます。 ファミリーゲレンデとして多くの住民に親しまれているほか、市内小学校のスキー授業に利用されているなど、ウインタースポーツを楽しみたい方にはおすすめのスポットです。 まとめ いかがでしたか? 山形県新庄市は、豊かな自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っているまちです。 移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう、様々な制度が整っており、移住後も孤立せず、安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか? 最後に、色々な支援や制度が整っていますが、UターンやIターンをされる方は、相談をされずに移住される方は、豊富な支援制度を知らずに活用されないこともあるとのことです。 ぜひ、新庄市が取り組んでいる支援をフル活用していただければと思います。 移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れていただきたいです! まずはオンラインからでも、気になる方はぜひご相談してみてください! ***************************************** 移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨ 豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪ 移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです! また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪ 気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨ 少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか? 個別相談会のご予約はコチラ! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。 入会の方はコチラ!
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山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介! まち紹介コラム

山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介!

皆さまこんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。 おすすめ街紹介コラム第9弾!今回は山形県の最北端、日本海と霊峰・鳥海山に抱かれた自然豊かな町 遊佐町(ゆざまち)を取材しました。 自然の中で「豊かに暮らす」選択ができる遊佐町は、移住先として注目を集めていることをご存じですか? 移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さいね! 目次 移住するなら知っておきたい遊佐町の魅力 現地取材した遊佐町の暮らしとは 遊佐町の医療機関について 遊佐町の仕事は?就職支援もあるの? 遊佐町ではどのような支援が受けられるのか? 遊佐町の観光地紹介 まとめ 移住するなら知っておきたい遊佐町の魅力 遊佐町は綺麗な水が豊富なため、天然岩ガキなどの海産物・農産物やメロン、柿などのフルーツといった食が豊富な町です。 自然も豊かで四季の移ろいを五感で感じながら、レジャーも楽しめるのが遊佐町の魅力です! 加えて子育て支援や移住者向け制度も整っており、自然に癒され地域と繋がりを持ちながらゆったりとした生活が送れそうですよね。 それでは詳しく遊佐町の魅力を紹介していきます! 自然が豊かで四季を感じながら過ごせる 水が綺麗だからお米や野菜、魚介が美味しく、四季ごとに旬の食材を味わうことができます! ウイスキー醸造所が2軒あり地酒も楽しめます。 子育て支援が充実している 学校は町内に3校(小中高)あり、取材中にもスクールバスが何度か通っていました。 スクールバスは、臨時便や満席の場合は児童生徒が優先されますが一般の方でも乗車することができます。 ▶遊佐町立小学校 また、小・中学校ともに少人数教育が行われており、先生と生徒の距離が近くきめ細かな指導が受けられる環境が整っています。 自然体験を取り入れた学びも多く、子どもたちがのびのびと成長できる地域性が魅力です。 遊佐町子どもセンター わくわく未来館 こちらの施設は子どもたちと子育て世代を幅広く支援するための子育て支援施設です。 鳥海山をテーマとした大型遊具やボールプールがあり、移住希望の方がお子さんを連れて来られた時はこちらに案内して遊びながら話を聞いていただくこともあるそうです。 遊戯室、幼児室、交流スペースや絵本コーナーなどがある他、育児講座など専門の先生のお話を聞いたり、育児相談なども行っています。 開設日は年末年始を除く前日となっていて、町の中心にあるので子育て世代にも心強いですね! 総合運動公園 鳥海パノラマパーク パノラマパークをはじめとして、遊佐町には公園が数多くあります! 施設内には広場のほか、遊具、釜場、多目的運動場、ウオーキング可能な園路が整備され、様々な用途に使用可能です。 芝生なので子どもたちはもちろん、高齢の方のお散歩にもおすすめです。 子育てに関するさまざまな支援が用意されている 支援の項目でより詳しく説明しますが、誕生祝金などの子育て支援金だけではなく、赤ちゃんのおむつプレゼントなどの事業も行っており、子育て世帯に嬉しい制度が整っています。 移住者への支援が手厚い 遊佐町では移住者の方の受け入れに積極的で、現在よりも移住が注目されていなかった時期、約10年前から移住に力を入れてきた町でもあります。 空き家再生地域おこし活用店舗 移住者の方が運営している古民家カフェ「わだや」さんにお邪魔しました。 わだやさんは、遊佐町空き家再生プロジェクトの第一弾の取り組みとしてオープンしました。 地元食材を使用したおやきや、お味噌の通販をされています。 畳の空間で落ち着く至上の空間・・・!そして人生で食べたおやきの中で1番美味しかったです! 残念ながらわだやさんは5月末で閉店されてしまうとのことですが、空き家再生地域おこし活用店舗の店主は引き続き募集されていて、移住者の方が新しくビジネスなどが始めやすいのは嬉しいですよね。 移住者交流会が多い 通常だと年に1年開催ペースですが、遊佐町では季節ごとに移住者交流会を実施しています。 遊佐町ではNPO法人いなか暮らし遊佐応援団が、新たな生活をスタートされた皆様の交流を深めるためのイベントを企画しています。 現地取材した遊佐町の暮らしとは ここからは実際に取材で訪れた際に現地で撮影した写真とともにご紹介いたします。 遊佐町のスーパーや薬局、郵便局をはじめ、生活に直結する施設は町役場の近くに集約されています。 町内には郵便局、図書館をはじめ、スーパーマーケット4軒、ドラックストア3軒、コンビニ3軒、ガソリンスタンドがあります! グリーンストア アサイーボウルや旬のフルーツが丸ごと入ったフルーツサンドは行列ができることも。Instagramのフォロワーも多く、TVや新聞などでも紹介されており、県内でも有名です。 後継者の方がSNSでの発信を尽力的に行っています! 遊佐エルパ 遊佐エルパにはマックスバリュー、100円ショップ、菓子の仲屋、カフェ喫茶灯、服屋さんなどさまざまなお店が入っている商業施設です! 駐車場も非常に広く、バス乗り場もあります。 薬王堂 朝9時から夜の22時まで営業しています。駐車場も広く、町の中心エリアにあるのでアクセスがしやすいです。 その他、スーパー「Aコープゆざ店」や、スポーツ用品を取り扱う「ユザスポーツ」などのお店もございます。 遊佐町の医療機関について 町内には内科・小児科・歯科などの医療機関が複数あり、日常的な通院や急な体調不良にも対応できる体制があります。 また、在宅医療を実施している医院もあり、訪問診療や往診に対応しています。 地域包括支援センターも設置されており、高齢者や子育て世代へのサポートも充実しています。 遊佐町の仕事は?就職支援もあるの? 「遊佐町 正社員」と検索した時には、100件ほど求人が表示されますが、フルリモートなどの他県の求人も含まれているため、遊佐町の求職情報の実情は気になるところ。 実際に遊佐町に住んでいる方がどのようにお仕事を探しているのか、移住者の方はどのように転職活動をされているのかを紹介していきます! 遊佐町内だけでなく近隣で探す 遊佐町内で探すというよりも、近隣で探す方が多いとのことです。 理由としては、隣接する酒田市まで車で30分程度、国道7号を進めば40分で秋田県のにかほ市があるため、近隣の市町村に就労されている方も多いのだそう。 町おこし協力隊 遊佐町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない・移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、町おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるのだとか。 年齢制限はないですが、20代前半から40代までの方が町おこし協力隊として活動されているとのことです。 何より嬉しいのが、町おこし協力隊の待遇が魅力的というところです!(遊佐町公式HPから引用) ・住居(町が家賃全額負担) ・住居暖房用灯油代(月額5,000円以内の実費、冬期間のみ) ・活動車(軽自動車1台) ・活動車用ガソリン代(月額20,000円以内の実費) ・専用PC・活動中のボランティア保険 ・任期中の水道料補助(年齢制限あり、実家へのUターンの場合は対象外) ・1年分のお米、味噌、醤油の支給(山形県外から転入の場合)....などなど。 そして、何より町おこし協力隊での活動を通じて、地元の方との交流が深められますね! 都心から移住された場合でも、生活必需品として車が必須になってくるため、活動車をお借りできるのは嬉しい制度。 いろいろな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。 その時は、ぜひ町おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか? 遊佐町ではどのような支援が受けられるのか? 実際に暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。 今回は、遊佐町役場企画課 定住促進係 佐藤さんにお話しをお伺いしました! 遊佐町役場 定住促進係の佐藤さんから支援についてのお話を伺いました。 移住に関連する各支援については、こちらのページからご確認ください。 ゆざっ子誕生祝金 第1子・第2子100,000円、第3子以降200,000円受取ができます。 出生届時に申請していただき、窓口で現金を支給しています。 子育て世帯移住奨励金 移住者であって、0歳~義務教育課程までの子どもを養育する方からなる世帯で、移住の日から5年以上継続して居住する方に、子ども一人あたり18万円/年(3年を限度)に交付しています。 その他の子育て関連の支援はコチラから。 空き家バンク物件の改修の補助 空き家バンク登録物件を購入・賃借して改修した場合、工事費の一部を補助します。 お試し住宅 遊佐町の生活を体験したり、空き家探しで訪れたりしている時にも利用ができます。そして、2〜7泊までのご利用が可能です。 こちらは大人気で、4月中旬の取材時点で4月〜6月は埋まっているとのことです。 しかも、お試し住宅はJR遊佐駅から徒歩2分ほどの好立地な街中にあります! また、空き家となった住宅が無印良品を手がける(株)良品計画の空間設計部による企画デザインで、とてもオシャレな造りとなっているのが嬉しいですよね! 家探しの際の宿泊費補助 遊佐町空き家バンクの利用者登録をされている方が空き家探しをするために来町された際、1泊2食付きの宿泊費の一部を補助します。 移住希望者の中には「空き家バンク制度」を活用して、古民家をリノベーションしながら暮らしを始める方もいらっしゃいます。 補助金制度を利用することで、初期費用を抑えながら自分らしい空間をつくることができ、「住まい」そのものが人生の楽しみになるのは嬉しいですよね。 その他の移住支援などはコチラからチェックしてみてくださいね。 遊佐町の観光地紹介 最後に、遊佐町の観光地をご紹介いたします♪ 遊佐町はキャンプ場、日帰り温泉、海水浴場もあるので海も山も楽しめます! 鳥海山 標高2,236mを誇る鳥海山(ちょうかいさん)は、町のどこからでも望めるランドマークです。 夏は登山やトレッキングが楽しめ、冬は真っ白な姿で静かにそびえ立つその姿は、暮らしの風景の一部として、多くの住民に親しまれています。 丸池様 鳥海山の雪解け水からなる湧水池「丸池様(まるいけさま)」は、透き通る青緑の水面が印象的。 地元では水神様として長く信仰されており、訪れるだけで静かに心が整うような空間で、県内外からも多くの方が訪れます。 観光地でありながら、地域に根付いた自然の象徴として日々の暮らしに潤いをもたらしています♪ 湧き水スポット 遊佐町は遊佐湧水マップがあるほど日常に湧き水が溶け込んでいます。 山形県では地域の人々に育まれてきた優れた湧水等を「里の名水・やまがた百選」として選定し県内外に広く紹介していますが、遊佐町は県内最多です。 12か所の湧水が認定されているほど綺麗な水が豊富です。 道の駅鳥海ふらっと 道の駅 鳥海ふらっとでは季節毎に旬の食材を使用した料理を提供しています。 ファストフードやお土産品、ラーメン屋、パン屋などバラエティに富んでいて遊佐に来たならぜひ訪問していただきたいスポットです! また、観光で訪れた時には遊佐駅の中にゆざっとプラザ、遊佐鳥海観光協会がございます。 地元の農家さん直売の新鮮な野菜や花など農産物、地域の特産物を販売している他、観光協会さんではおすすめの観光地について紹介してもらえるので、ぜひ訪れてみて下さい。 外の自動販売機では、遊佐の特産品が売られていました。 まとめ いかがでしたか? 遊佐町は雄大な自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている町です。 移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう様々な制度が整っており、移住後も孤立せず安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか? 色々な支援や制度が整っていますが、UターンやIターンをされる方、相談をされずに移住される方は、豊富な支援制度を知らずに活用されないこともあるとのことです。 ぜひ遊佐町が取り組んでいる素敵な支援・制度を活用していただければと思います。 移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れてみてください! ***************************************** 移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨ 豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪ 移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです! また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪ 気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨ 少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか? 個別相談会のご予約はコチラ! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。 入会の方はコチラ!

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