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街紹介コラム第5弾!岐阜県下呂市ってどんなとこ?

街紹介コラム第5弾!岐阜県下呂市ってどんなとこ?

こんにちは!

移住と結婚を叶える結婚相談所「とら婚コネクト移住」です!

移住におすすめ街紹介コラム第5弾!
今回紹介するのは岐阜県下呂市です。

下呂市は岐阜県のほぼ中央に位置し、日本三名泉の一つとして名高い下呂温泉を有する温泉の街として有名です。

また温泉以外にも自然と歴史、文化が調和した風情のある街並みが魅力です。

名古屋駅から市の中心となる下呂駅までは特急ひだで90分とアクセスも良く、観光だけでなく移住先としての魅力も高まっています。
今回は実際に下呂市をご案内いただき取材をしてきましたので、たくさんの写真とともに下呂市の魅力を存分にご紹介します!

 

目次
下呂市の魅力
取材で知った下呂の暮らし
どんな支援が受けられるの?
まとめ

 

下呂市の魅力

①日本屈指の観光名所

下呂市といえば、やっぱり「下呂温泉」が一番に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
「下呂温泉」は旅のプロが選ぶ「にっぽんの温泉100選」(※観光経済新聞 第37回にっぽんの温泉100選より)で3年連続全国第2位に選ばれ、料理においては1位の評価を得ているのだそう!
下呂の温泉は無色透明でお肌にまとわりつくような肌触りで有名なんです。

下呂温泉街には昭和のノスタルジックな雰囲気が漂い、風情ある街並みが広がっています。温泉街を歩きながら、古き良き時代の風情を感じることができるのもこのエリアの魅力です!

歴史的な建物や縁を感じさせる小道を散策するだけでも癒されますよ。

②自然の美しさ

下呂市は、御嶽山をはじめとした深い山々と清流が流れる美しい自然に恵まれています。
春には桜、秋には紅葉がとっても綺麗に街を彩ります!

また、夏の下呂温泉まつり、2月に行われる田の神祭りなど、地域の文化や季節を感じられるイベントがたくさんあり、イベントを通じて地元の人々とも交流する機会もたくさんあります。

③住みやすさと利便性

下呂市は観光地であると同時に、住みやすい環境が整っています。
市の9割が山林なので、住居エリアは開けた立地に限定されており、コンパクトにまとまっています。車を10分ほど走らせれば、日常の買い物に困ることはありません。
公共施設や病院、商業施設も充実しており、生活に必要なインフラは揃っていますが、住むエリアによってさまざまなので、下調べは必須です。

下呂市は観光客だけでなく、移住者も積極的に受け入れる環境が整っているので、地域全体が一体となって新しい人を歓迎する文化がありますし、地域の人々もとても温かく優しい方ばかりです!

 

取材で知った下呂の暮らし

観光地だけでなく実際に街で暮らす様子を体験すべく、下呂市役所ご協力のもと取材に行ってきました!
下呂市は元々5町村が合併してできた市。市内面積が広いため、今回は移住エリアとして人気が高い、下呂エリア萩原エリアを中心に下呂市役所地域振興部地域振興課 の中川さん・吉田さんにご案内いただきました。

訪れたのは2025年2月7日。
この日はタイミング悪く、最強寒波到来の日・・・。
下呂市は一面雪景色に☃️

中川さんも吉田さんも「こんなに雪が降ったのは数年ぶり」とおっしゃられていました。
下呂市は、普段から困るほどの積雪はあまりないのだそう。
ここから先、雪のお写真が多くなりますが、
「今日以上に雪が降ることはめったに無いので安心してください!」
とのことですので、移住を検討される方もご安心くださいね!

<下呂エリア>

下呂温泉合掌村

白川郷などから移築した合掌造りの民家で集落を再現した、当時の生活を知ることができる施設です。
建物自体が一つの美術館のようでした!

建物の中も実際に入って見学できます。

幸乃湯

幸乃湯は露天風呂・ハイドロ風呂・ボディシャワー・打たせ湯・サウナ・水風呂・家族風呂の7種類のお風呂が楽しめる人気スポット♨
470円という低価格で下呂温泉が楽しめます!!

温泉スタンド

街を車で走っていると、ガソリンスタンドに似た建物が・・・?

ここはガソリンの給油スポットではなく、温泉の給水スポットなんです!

その名も温泉スタンド。
施設だけでなく自宅でも温泉を持って帰り楽しむ習慣があるそうです。
温泉街ならではの面白い文化ですよね!

下呂温泉街にはもちろんグルメスポットもたくさんあります。

下呂プリン

下呂温泉に初めてできたプリン専門店で、ゼリーとプリンが二層になっているのが特徴です。
週末には観光客で行列ができていることも!

幸月本家

幸月本家は下呂温泉にある昭和39年から続く老舗和菓子・洋菓子店です。
幸月本家オリジナルの「生どら」は、特に人気の商品なんだそう。

他にも下呂温泉街には温泉寺噴泉池湯めぐり館チャップリン像などたくさんの名所があります。
すべて駅から徒歩圏内にまとまっているので観光に来た際にはぜひ街散策を楽しんでくださいね!

ここからは地元住民が生活で利用する施設をご紹介!

白鷺乃湯


観光客だけでなく、もちろん下呂市民の方々も下呂温泉を日頃から楽しまれています。
白鷺乃湯は地元住民の憩いの場として有名な温泉施設。リラックスしたひとときを過ごせます。

ショッピングセンターPIA

地元で古くから愛されるスーパーです。(開店前のお写真なので店内が暗いです)

お店には下呂名物「ケイちゃん」コーナーがデカデカと・・・!
地元の方にとってケイちゃんはおなじみの食品。スーパーで買って自宅で調理することがほとんどだそうです。地域によって味付けや具材が異なるので、食べ比べてみるのもおすすめとのこと。
(余談ですが筆者の両親が下呂出身なので食卓でよく出て食べていました。懐かしい!)

萩原町の国道41号沿いには近年商業施設が集まっており、大きなショッピングセンターもあります。生活に必要な施設もそろっているので安心です!

岐阜県立下呂温泉病院

岐阜県下呂市にある県立病院で、地域の中核病院として地域医療を支えています。
アクセスのよいところに大きな病院があるのは安心です。

下呂市役所

下呂庁舎では行政機関として、各種手続きや戸籍・住民登録、
税務、福祉、都市計画など、行政に関する業務を行っています。

 

萩原エリア

続いて向かうのは萩原エリア
萩原宿として栄えた歴史があり、古い町並みが一部残っています。
下呂エリア同様風情のある街並みが素敵でした♪

下呂エリアから車で10分程度で行けちゃいますので、観光の際も萩原エリアまで足をのばしてみることをお勧めします!
萩原エリアにも素敵なスポットがたくさんありますので、その一部ご紹介します。

飛騨川公園


(雪が降っていないときのお写真をご提供いただきました)

飛騨川公園は、広大な敷地と自然が魅力の公園。
2024年4月にリニューアルオープンし、複合型遊具で遊べるようになりました!

家族連れにもおすすめで、吉田さんもよくお子さんを連れて遊びに来られるそうです。
ペット同伴も可能なので、愛犬と一緒に自然を満喫することもできます。

 

星雲会館(萩原振興事務所)


会議やイベント、文化活動などに利用できるホールや会議室を備えており、地域住民の交流や活動の場となっています。
生涯学習、福祉活動、健康づくり、地域づくりなど、様々な目的で利用できる複合施設です。
行政機関の役割も持ち合わせていますよ。

下呂市複合型子ども・子育て支援拠点施設(ニコリエ)

2024年6月にオープンしたばかりの新しい施設のニコリエ。
ここは子育て支援センター、児童館、子どもの居場所、教育支援センターといった複数の機能を併せ持つ複合施設です。
未就園児から高校生まで、幅広い年代の子どもとその保護者を支援するために設立されました。

終業後の子どもの居場所としての機能はもちろん、学校への登校が困難な子どもたちがニコリエで個別学習でき、出席としてカウントされるような仕組みもあるそう。


下呂市産の木材を使用した、木の香りやぬくもりを感じる素敵な館内!

二階には中高生が自習しやすいフリースペースや図書コーナーがあります。
たくさんの漫画本もありました!
スタッフの方ともお話させていただきましたが、皆さん本当にあたたかく、子どもの為をおもって運営されていらっしゃる様子が伝わってきました✨
子どもたちの遊び場だけでなく保護者同士の交流や情報交換の場としても機能しています。
教育支援センターとしてセミナーを実施していたり、子育て世代にはありがたい施設ですね。

 

大衆食堂「大安」


昼食で訪れたのは大衆食堂「大安」。
こちらのお店、地元で評判の大衆食堂だったのですが、孤独のグルメで紹介されたことで有名になり、
今では土日に観光客でいっぱいになることもあるそうです!

いただいたのは名物の「とんちゃん定食+うどんトッピング」
地元の方にはおなじみの食べ方なんだとか。
3人分一緒のフライパンの上で提供されます。

それにしても量が多い・・・!!

甘辛いタレが癖になる味でとっっってもおいしかったです!
ご飯はおかわり自由で小鉢も+料金で頼めます。
お店の中は有名人のサインも多数。

大型トラックが停められるほど大きな駐車場を完備しているので運送業の方にはとっても助かるお店なんだそうです。

 

天領酒造株式会社

天領酒造株式会社は江戸時代創業の老舗酒造です。

飛騨の自然の恵みを生かし、酒造好適米「ひだほまれ」と飛騨山脈からの地下水を使用して、日本酒を醸造しています。
国内外の品評会で数々の賞を受賞しており、高品質な日本酒を製造することで知られています。
酒蔵見学や試飲も行っており、観光客にも人気なのです!

名物の「どぶろく」を購入し、少しずつ飲んでいますが、濃厚な甘さと酸味によるスッキリ感が絶妙でとってもおいしい!
店内には数多くのお酒がありましたのでぜひ実際に足を運んでみてくださいね。

 

Kaung day(カウンデ―)

古民家改装の地元民おすすめのおしゃれカフェです♪

雑誌に出てきそうな雰囲気が素敵。
おいしいカフェラテをいただきました!

オーナーさんも優しく迎えてくださり、とっても居心地のよい空間でした!

下呂市のフリーペーパー「ダイブシンブ」

おしゃれなフリーペーパーがお店にありました!
こちら、下呂市に根ざした情報を中心に下呂の文化や人々の想いを深く掘り下げた内容になっているので、市の情報や魅力を楽しく知ることができます。

<その他のエリア>
今回は取材にいけなかったその他のエリアも魅力いっぱいなんです。

馬瀬エリア
澄んだ水が魅力の馬瀬川では釣りや川遊びが楽しめるアクティビティがさかんなエリア。
のどかな田舎暮らしを体感できます。

(私も小さい時に鮎釣りを楽しんだ思い出があります!川がとっても綺麗)

金山エリア
ほぼ森林に囲まれたエリアですが、名古屋市などの都市部へのアクセスが良好で、近隣市街地への通勤も可能です。
昭和の街並みが残る映画のセットのような裏路地を巡る「筋骨めぐり」など金山でしか体験できないこともたくさん!

小坂エリア
豊かな自然と温泉、そして数多くの滝が特徴の地域です。
「日本の滝百選」に選ばれた根尾の滝をはじめ、200以上もの滝が点在し、「滝の町」として知られています!
御嶽山の玄関口にもなっているので、登山や自然散策の拠点として人気なエリアです!

どんな支援を受けられるの?

下呂市は移住や子育て支援制度がとても充実しています!
今回はその中の一部をご紹介します。

結婚・移住・子育てに関する支援

下呂市結婚新生活支援事業補助金

1世帯当たり上限60万円
夫婦として新生活をスタートさせようとする世帯を対象に、結婚に伴う新生活の費用(家賃、引越費用等)を支援。

移住支援金

単身の場合:60万円
世帯の場合:100万円
(18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は、30万円/世帯を加算)
※テレワークで移住する場合は半額
東京23区に在住、または東京圏から東京23区に通勤していた方で、就業要件に該当する方

下呂市Uターンおかえり奨励金

おかえり奨励金:20万円(1人)
定住の意思をもって令和6年4月1日以降、下呂市に転入した方で
・専門学校、短大、大学等の新規学卒者のUターン者
・満23歳以上40歳未満のUターン者 に該当する方

下呂市移住促進住宅購入費等助成事業補助金

移住定住を目的とした方の住宅の新築・中古住宅の購入または改修した経費に対して、補助金を交付
・住宅の新築または購入:補助率10分の1(限度額100万円)
・中古住宅の購入:補助率5分の1(限度額50万円)
・居住する中古住宅の改修:補助率2分の1(限度額30万円)

下呂市U・I・Jターン促進家賃助成事業補助金

市内へ移住され住居のため家賃を支払う方に対し、補助金を交付
・家賃の額の2分の1(上限月2万円)
・交付期間24ヶ月(2年間)

下呂市空き家等紹介制度

使われなくなった空き家・空き店舗の所有者から提供された物件の情報を「下呂市空き家等紹介制度」に登録して、下呂市に移住定住を希望する方などに紹介をしています。

下呂市出産・子育て応援交付金

出産応援交付金:妊婦1人あたり5万円相当のデジタルポイント
子育て応援交付金:出生したお子さま1人あたり5万円相当のデジタルポイント(※)
※岐阜県出産・子育て応援ギフト「ぎふっこギフト」サイトで利用できるポイント

下呂市ならではの支援

林業就業移住支援補助金

単身者:60万円
世帯:100万円
東京圏以外から岐阜県内に移住し、林業に就業した方に対し、引っ越し等に要する移住経費を支援

下呂市の森を思う心を育む木製品ふれあい事業

下呂市で誕生したお子さまへ木製品をプレゼント
木製品には、お子さまの名前、生年月日を刻印

木製品一覧
(※画像はHPより引用)

などなど!他にも下呂市では書ききれないほど支援制度が用意されていますので、詳しくは市役所HPにてご確認ください!

まとめ

豊かな自然に囲まれた下呂市は、温泉をはじめとした多様な観光スポットの他、生活に必要なインフラも十分に整った素敵な街。
移住者に対する手厚いサポートも魅力で、家族や個人での移住を積極的に後押ししています。

自治体支援の説明を受ける際に、ご担当の中川さんが
「このたくさんの制度は、実際に使う人が少ないものもあるかもしれない。でも、住む人が助かる、嬉しい制度はなんだろうと考えて実行してきた積み重ねなんです」とおっしゃられた言葉がとても胸に響きました。
下呂を良くしていこうという気持ちが本当に伝わってきました!

素敵な人と自然に囲まれた街、下呂市。
ぜひみなさんも一度実際に訪れてみてください!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(余談)
下呂市取材ということで、前日にはプチ贅沢をして旅館に泊まり下呂温泉を楽しみました!
雪が降る中での露天風呂は本当に最高!日本に生まれてよかった~!と実感しました。
(宿泊したのは下呂温泉紗々羅さん)

また違う季節の時の下呂にもぜひ訪れたいと思いました!

 

 

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街紹介コラム第四弾!山梨県鳴沢村ってどんなとこ? まち紹介コラム

街紹介コラム第四弾!山梨県鳴沢村ってどんなとこ?

こんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です🏝   さて、今回ご紹介するのは山梨県南都留郡鳴沢村🏔です! 鳴沢村は人口3,063人(※2024年9月1日現在) キャッチコピーは富士山と富士五湖に抱かれた高原のむら。 マスコットキャラクターは『なるシカくん』🦌💓 かもしかをモチーフにした外見に、お腹には鳴沢村特産品のキャベツ。富士山型の帽子にミツバツツジが咲いているという鳴沢村を象徴した愛らしいキャラクターです。 農業が盛んで、前述の鳴沢村の高原キャベツ・鳴沢菜・トウモロコシ・なるさわブルーベリーなどが特産品です。 なるさわブルーベリーは巷でよく見るブルーベリーよりも大粒なのです♪   標高1000m付近から富士山頂上まで続く広大な土地を有している鳴沢村。 都心から90分と気軽に足を運べることに加え、標高が高く夏でも比較的冷涼な気候であるため別荘地としての支持が熱い地域なんです!   取材で足を運んだ際、あまりにもきれいな空気とおいしい水、そして何と言っても肉眼で富士山の山肌まで見ることができる絶景に驚きました。 本日はそんな絶大な魅力を持つ鳴沢村の魅力をお話していきたいと思います!   目次 ・鳴沢村の魅力 ・移住者インタビュー ・どのような支援を受けられるのか ・鳴沢村での暮らしを一部お届け! ・まとめ     鳴沢村の魅力 ①唯一無二のロケーション 鳴沢村は村全域が富士箱根伊豆国立公園に指定されています。 それゆえ、ロケーションは唯一無二!! 壮大な富士山がいつでも見られるんです! 筆者の少々古いスマホでズームして撮影してもこの通り! あまり景色を見て感動しないタイプのわたしですが、この景観は是非生で見ていただきたいです! 釣りがお好きな方だけでなく、キャンプがお好きな方にもぴったりです✨ また、先述の通り村全域が国立公園に指定されているため、将来もこの景観が損なわれることがないというのも鳴沢村だからこその強みではないでしょうか🏔   ②支援が手厚い 重複してしまうので、詳細は移住者インタビュー・どのような支援が受けられるの?のセクションをご覧くださいませ。 ③水質が良く、水道代が安い 富士エリアですから、水質が良くお水が美味しいのでコンビニやスーパーでミネラルウォーターを購入する必要がございません。 それなのに水道代が安くお財布にも優しいというメリットもございます。 使用状況にもよりますが、一般家庭で2ヶ月で1,400円~3,000円程度と驚異的な安さ! 毎日罪悪感なく湯船に浸かれますね…🛀     移住者インタビュー 移住する際に一番気になるのは、実際に移住した方の声ですよね! 鳴沢村役場の方の計らいで、千葉県から鳴沢村に移住し現在はふる里のけむりという定食屋さんを営んでいる川上さんにお話を伺いました! 【移住を決めた理由】 元々ご主人が釣りがお好きで何年も富士河口湖町にほぼ毎週泊まりで来ていたため、ならば住んでしまおう!となったのだとか🤔 千葉県でも釣りはできるのになぜ遠方へ?と質問したところ、絶景を見ながらの湖釣りは別格なのだと教えてくださいました🎣✨ 【鳴沢村に決めた理由】 そんな川上さんご夫婦、何度も富士河口湖町には来ていたものの、鳴沢村には来たことがなかったのだそう。 それではなぜ、慣れ親しんだ富士河口湖町ではなく鳴沢村への移住を決めたのでしょうか。 その理由は、支援制度の厚さと土地の安さにありました!! 家を建てる際の負担が少ないだけでなく、子育て支援の充実、国立公園ならではの浄化槽にも補助が出るなどの支援が他自治体との違いとのこと。 また、人口の少ない鳴沢村だからこそ叶うメリットもお話してくださいました。 例えば、都心の市役所などは書類の取得・各種手続きにかなりの時間がかかるイメージがありますよね。 ですが鳴沢村の役場には整理券がないため案内が早く、直ぐにマイナンバーカードを取得できたのだとか! また、役場の方とも顔見知りなため補助に関して気軽に質問できるのも良いと教えてくださいました! 健康診断も人数が少ないからこそ細部まで診てくれるというメリットも。 他の地域と比べ費用がお安いのにしっかり診てくださるなんていいとこ尽くしですね! 【移住に際しての不安】 山梨県自体には何度も足を運んでいたので大きな不安はなかったとのこと♪ 【移住して良かったこと】 千葉に住んでいたころに愛犬が皮膚病を患っていたが、鳴沢村に移住後完治。 今では毎日いきいきと過ごしているそう🐶♪ *ふるさとのけむりはペット同伴可です💓 【もっとこうだったらなと思うポイント】 ・車がないと生活できないのはウィークポイントかなと思う。 ・常に営業しているお店が少ない →休業日でも営業して欲しい日があれば、事前に予約をすればお店を開けてくれるそう! 村民同士が協力し合う鳴沢村の雰囲気が伺えますね! ・村全体が顔見知りなのもあり最初は馴染むまでに時間がかかった。 →数カ月すれば全く問題なく馴染めるとのこと♪ 【移住後、意外に思ったこと】 もっと都会が恋しくなると思っていたが、今では都会に帰ると逆に疲れてしまう。 村での生活が馴染みすぎて、都会に帰る必要が全くなくなった。 とお話してくださいました。鳴沢村の移住者さんは皆さんそうおっしゃっているそうです😊     どのような支援を受けられるのか 移住の際の支援も大事ですが、鳴沢村で暮らしていくのであれば移住後の支援も気になりますよね。 鳴沢村役場の渡辺さんにお伺いしたところ、鳴沢村は移住時よりも移住後の支援を手厚くしているのだとか! 「子どもの手当ては他の市や町に見劣りしないのでは」と心強いお言葉をいただきました♪ 住民になったあとも手厚いサポートを続けられる理由は、財政が安定しているからなのだそう。 移住後も支援が続くのは永住するにあたって外せないポイントですよね!😊 また、人口が少ないからこそ検診時に1人1人しっかりと診てもらえるなど、鳴沢村だからこそ叶うメリットも。 そんな鳴沢村独自の支援制度を実際に見ていきましょう!   ①移住支援金 ・単身の場合 60万円 ・世帯の場合 100万円 ・18歳未満の世帯員を帯同する場合 1人につき100万円加算 (※令和5年4月1日以降に移住した方が対象となります。) *支援対象者 移住・定住促進のため、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のうち条件不利地域以外)から本村に移住し、且つ以下に当てはまる方が対象者となります。 1.対象企業(山梨県移住支援・就業マッチングサイトに掲載されている企業)に就業した方 2.東京23区内の企業に在籍したまま、鳴沢村でテレワークをされている方 3.山梨県の「やまなし地域課題解決型起業支援金」に採択され、山梨県内で起業した方   ②定住促進新築住宅等購入支援 ・基本額:30万円支給 ・転入時点で同居する子ども1人につき10万円を加算   *支援対象者 ※次の1から5までの要件をすべて満たしている方が対象になります。 村外から村に転入してくる者で、同居する配偶者を有する者。ただし、村を転出してから5年未満の者は除く。(令和4年4月1日以降に夫婦ともに転入した方が対象です。) 住宅の新築又は購入に係る工事請負契約又は売買契約を締結した日において、夫及び妻がいずれも45歳以下であること。 転入日から起算して5年以上継続して、補助対象住宅に定住すること。 世帯に属する者が、村税その他村に対する納付金を滞納していないこと。 世帯に属する者が、鳴沢村定住促進新築住宅等購入支援事業補助金及び鳴沢村三世代同居等支援事業補助金を重複して交付申請しないこと。   ③子育て支援 ・不妊治療助成金(上限20万円) ・妊娠時5万円・出産時5万円支給 ・新生児一人につき10万円支給 ・保育料無料化 ・満1歳~3歳の子どもを家庭で保育する場合月に2万円支給 ・チャイルドシート購入助成金(上限1万円) ・中学生まで給食費全額助成 ・乳幼児~高校生まで予防接種の助成制度あり   詳しくは鳴沢村の公式ページをご覧くださいませ。     鳴沢村での暮らしを一部お届け! 鳴沢村役場の渡辺さんに、鳴沢村の村民行きつけのスポットを案内していただきました! ①ふる里のけむり 先述の移住者インタビューでお話を伺った定食屋さんです。 営業時間:7時~13時30分 定休日:月曜日・火曜日 からあげが絶品でした🐓💓   ②juudencoffee - ジューデンコーヒー 写真の通り、とってもおしゃれなコーヒー屋さんです😊 コーヒー大好き人間のわたくしですが、近場にあったら週2で行く未来が見えます。 そのくらい美味しかったです😊   ③鳴沢村活き活き広場 24,000平方メートルと広大な敷地を誇る広場。 フラットで障害物もないため、様々な用途に利用できるのがポイントなのだそう! ④鳴沢いきやりの湯 村民のみが利用できる温泉施設。 内風呂、露天風呂、サウナがあり、露天風呂からの景色が最高です。 営業時間:10時~20時 定休日:木曜日 今回はご厚意で案内していただきましたが、相談会などで事前に相談いただければ役場職員による鳴沢村案内が体験できるのだとか♪ ぜひ移住相談会にもご参加くださいませ😊   まとめ いかがでしたか。 鳴沢村は子育てのサポートの手厚さがポイント。 自然豊かな環境で、穏やかに子育てしたい方にぴったりの地域だと言えるでしょう! 村民はお人柄が温かく親身な方が多いため、困ったときにもきっと手を差し伸べてくださることでしょう😊 絶景と豊かな自然、美味しい農作物が魅力の鳴沢村。 移住を検討なさっている方はぜひ一度訪れてみてくださいね。     ************************************************** とら婚コネクト移住では無料の個別相談会を実施中です! 顔出し不要!勧誘なし!当日参加OK◎ 「個人的に相談したい」「詳しい話が聞きたい」・・・etc なんでも気兼ねなくご相談いただけます! 個別相談会の申し込みはこちら >     皆様ぜひ奮ってご参加ください! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから 入会申し込みはこちら >
山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介! まち紹介コラム

山形県遊佐町の魅力とは?移住する前に知っておきたい支援制度も紹介!

皆さまこんにちは! 「将来は自然豊かな街でのびのび暮らしたい!」 「困ったときに直ぐに周りに相談できる環境で子育てがしたい!」 そんな皆様の移住婚をサポートさせていただきます、とら婚コネクト移住です。 おすすめ街紹介コラム第9弾!今回は山形県の最北端、日本海と霊峰・鳥海山に抱かれた自然豊かな町 遊佐町(ゆざまち)を取材しました。 自然の中で「豊かに暮らす」選択ができる遊佐町は、移住先として注目を集めていることをご存じですか? 移住を考えている方は、ぜひチェックしてみて下さいね! 目次 移住するなら知っておきたい遊佐町の魅力 現地取材した遊佐町の暮らしとは 遊佐町の医療機関について 遊佐町の仕事は?就職支援もあるの? 遊佐町ではどのような支援が受けられるのか? 遊佐町の観光地紹介 まとめ 移住するなら知っておきたい遊佐町の魅力 遊佐町は綺麗な水が豊富なため、天然岩ガキなどの海産物・農産物やメロン、柿などのフルーツといった食が豊富な町です。 自然も豊かで四季の移ろいを五感で感じながら、レジャーも楽しめるのが遊佐町の魅力です! 加えて子育て支援や移住者向け制度も整っており、自然に癒され地域と繋がりを持ちながらゆったりとした生活が送れそうですよね。 それでは詳しく遊佐町の魅力を紹介していきます! 自然が豊かで四季を感じながら過ごせる 水が綺麗だからお米や野菜、魚介が美味しく、四季ごとに旬の食材を味わうことができます! ウイスキー醸造所が2軒あり地酒も楽しめます。 子育て支援が充実している 学校は町内に3校(小中高)あり、取材中にもスクールバスが何度か通っていました。 スクールバスは、臨時便や満席の場合は児童生徒が優先されますが一般の方でも乗車することができます。 ▶遊佐町立小学校 また、小・中学校ともに少人数教育が行われており、先生と生徒の距離が近くきめ細かな指導が受けられる環境が整っています。 自然体験を取り入れた学びも多く、子どもたちがのびのびと成長できる地域性が魅力です。 遊佐町子どもセンター わくわく未来館 こちらの施設は子どもたちと子育て世代を幅広く支援するための子育て支援施設です。 鳥海山をテーマとした大型遊具やボールプールがあり、移住希望の方がお子さんを連れて来られた時はこちらに案内して遊びながら話を聞いていただくこともあるそうです。 遊戯室、幼児室、交流スペースや絵本コーナーなどがある他、育児講座など専門の先生のお話を聞いたり、育児相談なども行っています。 開設日は年末年始を除く前日となっていて、町の中心にあるので子育て世代にも心強いですね! 総合運動公園 鳥海パノラマパーク パノラマパークをはじめとして、遊佐町には公園が数多くあります! 施設内には広場のほか、遊具、釜場、多目的運動場、ウオーキング可能な園路が整備され、様々な用途に使用可能です。 芝生なので子どもたちはもちろん、高齢の方のお散歩にもおすすめです。 子育てに関するさまざまな支援が用意されている 支援の項目でより詳しく説明しますが、誕生祝金などの子育て支援金だけではなく、赤ちゃんのおむつプレゼントなどの事業も行っており、子育て世帯に嬉しい制度が整っています。 移住者への支援が手厚い 遊佐町では移住者の方の受け入れに積極的で、現在よりも移住が注目されていなかった時期、約10年前から移住に力を入れてきた町でもあります。 空き家再生地域おこし活用店舗 移住者の方が運営している古民家カフェ「わだや」さんにお邪魔しました。 わだやさんは、遊佐町空き家再生プロジェクトの第一弾の取り組みとしてオープンしました。 地元食材を使用したおやきや、お味噌の通販をされています。 畳の空間で落ち着く至上の空間・・・!そして人生で食べたおやきの中で1番美味しかったです! 残念ながらわだやさんは5月末で閉店されてしまうとのことですが、空き家再生地域おこし活用店舗の店主は引き続き募集されていて、移住者の方が新しくビジネスなどが始めやすいのは嬉しいですよね。 移住者交流会が多い 通常だと年に1年開催ペースですが、遊佐町では季節ごとに移住者交流会を実施しています。 遊佐町ではNPO法人いなか暮らし遊佐応援団が、新たな生活をスタートされた皆様の交流を深めるためのイベントを企画しています。 現地取材した遊佐町の暮らしとは ここからは実際に取材で訪れた際に現地で撮影した写真とともにご紹介いたします。 遊佐町のスーパーや薬局、郵便局をはじめ、生活に直結する施設は町役場の近くに集約されています。 町内には郵便局、図書館をはじめ、スーパーマーケット4軒、ドラックストア3軒、コンビニ3軒、ガソリンスタンドがあります! グリーンストア アサイーボウルや旬のフルーツが丸ごと入ったフルーツサンドは行列ができることも。Instagramのフォロワーも多く、TVや新聞などでも紹介されており、県内でも有名です。 後継者の方がSNSでの発信を尽力的に行っています! 遊佐エルパ 遊佐エルパにはマックスバリュー、100円ショップ、菓子の仲屋、カフェ喫茶灯、服屋さんなどさまざまなお店が入っている商業施設です! 駐車場も非常に広く、バス乗り場もあります。 薬王堂 朝9時から夜の22時まで営業しています。駐車場も広く、町の中心エリアにあるのでアクセスがしやすいです。 その他、スーパー「Aコープゆざ店」や、スポーツ用品を取り扱う「ユザスポーツ」などのお店もございます。 遊佐町の医療機関について 町内には内科・小児科・歯科などの医療機関が複数あり、日常的な通院や急な体調不良にも対応できる体制があります。 また、在宅医療を実施している医院もあり、訪問診療や往診に対応しています。 地域包括支援センターも設置されており、高齢者や子育て世代へのサポートも充実しています。 遊佐町の仕事は?就職支援もあるの? 「遊佐町 正社員」と検索した時には、100件ほど求人が表示されますが、フルリモートなどの他県の求人も含まれているため、遊佐町の求職情報の実情は気になるところ。 実際に遊佐町に住んでいる方がどのようにお仕事を探しているのか、移住者の方はどのように転職活動をされているのかを紹介していきます! 遊佐町内だけでなく近隣で探す 遊佐町内で探すというよりも、近隣で探す方が多いとのことです。 理由としては、隣接する酒田市まで車で30分程度、国道7号を進めば40分で秋田県のにかほ市があるため、近隣の市町村に就労されている方も多いのだそう。 町おこし協力隊 遊佐町に移住して来て、仕事がなかなか見つからない・移住してすぐに仕事を始めたい!という方は、町おこし協力隊で活動される方もいらっしゃるのだとか。 年齢制限はないですが、20代前半から40代までの方が町おこし協力隊として活動されているとのことです。 何より嬉しいのが、町おこし協力隊の待遇が魅力的というところです!(遊佐町公式HPから引用) ・住居(町が家賃全額負担) ・住居暖房用灯油代(月額5,000円以内の実費、冬期間のみ) ・活動車(軽自動車1台) ・活動車用ガソリン代(月額20,000円以内の実費) ・専用PC・活動中のボランティア保険 ・任期中の水道料補助(年齢制限あり、実家へのUターンの場合は対象外) ・1年分のお米、味噌、醤油の支給(山形県外から転入の場合)....などなど。 そして、何より町おこし協力隊での活動を通じて、地元の方との交流が深められますね! 都心から移住された場合でも、生活必需品として車が必須になってくるため、活動車をお借りできるのは嬉しい制度。 いろいろな福利厚生があるのと併せて、移住してから自分の条件に合ったお仕事がなかなか見つからない場合というのも考えられます。 その時は、ぜひ町おこし協力隊を検討してみてはいかがでしょうか? 遊佐町ではどのような支援が受けられるのか? 実際に暮らすならサポートがあった方が心強いですし、知っておきたいですよね。 今回は、遊佐町役場企画課 定住促進係 佐藤さんにお話しをお伺いしました! 遊佐町役場 定住促進係の佐藤さんから支援についてのお話を伺いました。 移住に関連する各支援については、こちらのページからご確認ください。 ゆざっ子誕生祝金 第1子・第2子100,000円、第3子以降200,000円受取ができます。 出生届時に申請していただき、窓口で現金を支給しています。 子育て世帯移住奨励金 移住者であって、0歳~義務教育課程までの子どもを養育する方からなる世帯で、移住の日から5年以上継続して居住する方に、子ども一人あたり18万円/年(3年を限度)に交付しています。 その他の子育て関連の支援はコチラから。 空き家バンク物件の改修の補助 空き家バンク登録物件を購入・賃借して改修した場合、工事費の一部を補助します。 お試し住宅 遊佐町の生活を体験したり、空き家探しで訪れたりしている時にも利用ができます。そして、2〜7泊までのご利用が可能です。 こちらは大人気で、4月中旬の取材時点で4月〜6月は埋まっているとのことです。 しかも、お試し住宅はJR遊佐駅から徒歩2分ほどの好立地な街中にあります! また、空き家となった住宅が無印良品を手がける(株)良品計画の空間設計部による企画デザインで、とてもオシャレな造りとなっているのが嬉しいですよね! 家探しの際の宿泊費補助 遊佐町空き家バンクの利用者登録をされている方が空き家探しをするために来町された際、1泊2食付きの宿泊費の一部を補助します。 移住希望者の中には「空き家バンク制度」を活用して、古民家をリノベーションしながら暮らしを始める方もいらっしゃいます。 補助金制度を利用することで、初期費用を抑えながら自分らしい空間をつくることができ、「住まい」そのものが人生の楽しみになるのは嬉しいですよね。 その他の移住支援などはコチラからチェックしてみてくださいね。 遊佐町の観光地紹介 最後に、遊佐町の観光地をご紹介いたします♪ 遊佐町はキャンプ場、日帰り温泉、海水浴場もあるので海も山も楽しめます! 鳥海山 標高2,236mを誇る鳥海山(ちょうかいさん)は、町のどこからでも望めるランドマークです。 夏は登山やトレッキングが楽しめ、冬は真っ白な姿で静かにそびえ立つその姿は、暮らしの風景の一部として、多くの住民に親しまれています。 丸池様 鳥海山の雪解け水からなる湧水池「丸池様(まるいけさま)」は、透き通る青緑の水面が印象的。 地元では水神様として長く信仰されており、訪れるだけで静かに心が整うような空間で、県内外からも多くの方が訪れます。 観光地でありながら、地域に根付いた自然の象徴として日々の暮らしに潤いをもたらしています♪ 湧き水スポット 遊佐町は遊佐湧水マップがあるほど日常に湧き水が溶け込んでいます。 山形県では地域の人々に育まれてきた優れた湧水等を「里の名水・やまがた百選」として選定し県内外に広く紹介していますが、遊佐町は県内最多です。 12か所の湧水が認定されているほど綺麗な水が豊富です。 道の駅鳥海ふらっと 道の駅 鳥海ふらっとでは季節毎に旬の食材を使用した料理を提供しています。 ファストフードやお土産品、ラーメン屋、パン屋などバラエティに富んでいて遊佐に来たならぜひ訪問していただきたいスポットです! また、観光で訪れた時には遊佐駅の中にゆざっとプラザ、遊佐鳥海観光協会がございます。 地元の農家さん直売の新鮮な野菜や花など農産物、地域の特産物を販売している他、観光協会さんではおすすめの観光地について紹介してもらえるので、ぜひ訪れてみて下さい。 外の自動販売機では、遊佐の特産品が売られていました。 まとめ いかがでしたか? 遊佐町は雄大な自然に囲まれながらも、暮らしに必要な環境と支援が整っている町です。 移住者や子育て世帯が安心して暮らせるよう様々な制度が整っており、移住後も孤立せず安心して地域に馴染める環境が用意されているのではないでしょうか? 色々な支援や制度が整っていますが、UターンやIターンをされる方、相談をされずに移住される方は、豊富な支援制度を知らずに活用されないこともあるとのことです。 ぜひ遊佐町が取り組んでいる素敵な支援・制度を活用していただければと思います。 移住を検討されている方には、ぜひ一度訪れてみてください! ***************************************** 移住婚は、新しいライフスタイル・運命の人を同時に手に入れることができる、人生を大きく変える可能性を秘めています✨ 豊かな自然、温かい人間関係、多様な生き方など、移住婚は、都市生活では得ることができない多くの魅力をもたらしてくれると思います♪ 移住婚のメリット、デメリットを調べ、パートナーとしっかりと話し合うことができれば、あなたにとって素敵な未来が待っているはずです! また、実際にとら婚グループ内で移住婚された方のインタビューもございます♪ 気になった方は、ぜひこちらも併せてチェックしてみて下さいね✨ 少しでも興味が湧いたら、まずは個別相談会に参加してみませんか? 個別相談会のご予約はコチラ! すぐに入会してみたいという方は下のボタンから入会できます。 入会の方はコチラ!

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